ショパン:マズルカ&即興曲集

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新品 中古品
CD, 2005/3/2 2枚組
¥1,461

曲目リスト

ディスク: 1

1 マズルカ第1番嬰ヘ短調作品6-1
2 マズルカ第2番嬰ハ短調作品6-2
3 マズルカ第3番ホ長調作品6-3
4 マズルカ第4番変ホ短調作品6-4
5 マズルカ第5番変ロ長調作品7-1
6 マズルカ第6番イ短調作品7-2
7 マズルカ第7番ヘ短調作品7-3
8 マズルカ第8番変イ長調作品7-4
9 マズルカ第9番ハ長調作品7-5
10 マズルカ第10番変ロ長調作品17-1
11 マズルカ第11番ホ短調作品17-2
12 マズルカ第12番変イ長調作品17-3
13 マズルカ第13番イ短調作品17-4
14 マズルカ第14番ト短調作品24-1
15 マズルカ第15番ハ長調作品24-2
16 マズルカ第16番変イ長調作品24-3
17 マズルカ第17番変ロ短調作品24-4
18 マズルカ第18番ハ短調作品30-1
19 マズルカ第19番ロ短調作品30-2
20 マズルカ第20番変ニ長調作品30-3
21 マズルカ第21番嬰ハ短調作品30-4
22 マズルカ第22番嬰ト短調作品33-1
23 マズルカ第23番ニ長調作品33-2
24 マズルカ第24番ハ長調作品33-3
25 マズルカ第25番ロ短調作品33-4
26 マズルカ第26番嬰ハ短調作品41-1
27 マズルカ第27番ホ短調作品41-2
28 マズルカ第28番ロ長調作品41-3
29 マズルカ第29番変イ長調作品41-4
30 マズルカ第30番ト長調作品50-1
31 マズルカ第31番変イ長調作品50-2
32 マズルカ第32番嬰ハ短調作品50-3

ディスク: 2

1 マズルカ第33番ロ長調作品56-1
2 マズルカ第34番ハ長調作品56-2
3 マズルカ第35番ハ短調作品56-3
4 マズルカ第36番イ短調作品59-1
5 マズルカ第37番変イ長調作品59-2
6 マズルカ第38番嬰ヘ短調作品59-3
7 マズルカ第39番ロ長調作品63-1
8 マズルカ第40番ヘ短調作品63-2
9 マズルカ第41番嬰ハ短調作品63-3
10 マズルカ第42番ト長調作品67-1(遺作)
11 マズルカ第43番ト短調作品67-2(遺作)
12 マズルカ第44番ハ長調作品67-3(遺作)
13 マズルカ第45番イ短調作品67-4(遺作)
14 マズルカ第46番ハ長調作品68-1(遺作)
15 マズルカ第47番イ短調作品68-2(遺作)
16 マズルカ第48番ヘ長調作品68-3(遺作)
17 マズルカ第49番ヘ短調作品68-4(遺作)
18 マズルカ第50番イ短調
19 マズルカ第51番イ短調
20 即興曲第1番変イ長調作品29
21 即興曲第2番嬰ヘ長調作品36
22 即興曲第3番変ト長調作品51
23 即興曲第4番嬰ハ短調作品66「幻想即興曲」

商品の説明

メディア掲載レビューほか

フランソワの指先から今まさに音の粒が迸り出たように新鮮で自在な即興曲。第4番の生き生きとした楽想の飛翔など、ピアノ芸術の真髄に触れる思いだ。民族性に寄りかからずフランス人の感性でショパンの音楽を自由闊達に奏でるマズルカ51曲も光彩を放つ。★
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内容(「CDジャーナル」データベースより)

登録情報

  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 14.2 x 12.4 x 1 cm; 128.14 g
  • メーカー ‏ : ‎ EMIミュージック・ジャパン
  • EAN ‏ : ‎ 4988006828599
  • 時間 ‏ : ‎ 2 時間 9 分
  • レーベル ‏ : ‎ EMIミュージック・ジャパン
  • ASIN ‏ : ‎ B0007INZL6
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 2
  • カスタマーレビュー:
    5.0 5つ星のうち5.0 3個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年11月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    数多あるショパンの名曲の中で、これまでマズルカは民族舞踊曲の色彩が強くて敬遠気味でした。
    ところが、このフランソワの演奏を聴いて自分の認識が大きく変わりました。
    確かに民族舞曲であることは間違いないところですが、それをベースにショパンらしい情念の世界が色濃く表現されています。
    フランソワの演奏は、得意のメリハリとタメがよく効いてダイナミックに迫って来ます。
    60年前のモノラル録音ですが、ピアノの音には驚くほど迫力があります。
    短い曲も多いですが、51曲のマズルカに加えて、4曲の即興曲も楽しめるとてもお得なCDです。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年12月11日に日本でレビュー済み
    マズルカは1954年、即興曲は1957年の録音です。いずれもモノラル録音ですが、ステレオ録音転換期前後ですのでモノラルにしては音質は良いです。なのでモノラルが苦手な方でもそこまで苦にならずに聴くことができると思います。(とはいえ、この時期のEMIの録音ですから過度な期待は禁物です。リパッティの頃の録音よりはマシという程度。)

    若き日のフランソワの演奏ということもあるのか、フランソワの天才的なテンポルバートはあまり炸裂しておりませんが、かえってそれがマズルカにピタッとはまっています。アシュケナージ盤はテンポによって民族性を表現していると思いますが、このフランソワ盤は音の強弱と色で民族性を表現していると言えるのではないでしょうか。例えば、明るい曲(有名な23番とか)は、これでもかっていうくらい明るい音色で仕上がっていますので非常にメリハリがあって飽きません。アシュケナージ盤とフランソワ盤は全く違うタイプの最高の完成度をもった演奏ですので、あとは好みの問題ではないでしょうか。また、このどちらもツボにハマらないのであれば、ステファンスカ盤をオススメします。地味ですが聴けば聴くほど味が出てくる素晴らしい演奏ですので聴く価値大ですよ。

    一方で即興曲は、第1番からフランソワ節のオンパレード。緩徐部分に入ったとたんに揺らしまくりです。普通ここまでやると音楽が崩れてしまいそうですが、なんとも聴き心地のよい魅力的なメロディーへ変化するのは不思議でなりません。そこがやはり天才たるゆえんなのでしょうね。この発想力と感性は私のような素人の理解を超えています。
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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