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シューマン&グリーグ / ピアノ協奏曲

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グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲
¥ 1,080
発売予定日は2016年9月21日です。

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登録情報

  • 演奏: フライシャー(レオン), クリーヴランド管弦楽団
  • 指揮: セル(ジョージ)
  • 作曲: シューマン, グリーグ
  • CD (1997/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 収録時間: 60 分
  • ASIN: B00005G7UD
  • EAN: 4988009183831
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 242,550位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ピアノ協奏曲イ短調Op.54
  2. ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

痛めた右手の治療を続けつつ指揮活動と左手ピアノの作品の「弾き振り」で活躍しているフライシャーが,右手の故障が起こる前に録音したこの演奏は,豪快でエネルギッシュであると同時に,セルの格調高い指揮を得て,ゆるぎない構築性もが光る快演である。


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
30年前に廉価版レコードで聞いていて、今でも時々思いだす私的名盤です。
北欧の冷たい空気が、爽やかに感じられたひきしまった演奏です。
レコードプレイヤーも使えなくなり、レコードも行方不明のままですが、
また聞いてみたくなり、CDショップなど探してました。
当時評価などあまり高くなかった記憶ですが、この欄のレビューを
拝見して高い評価を得ていると納得しました。
ジョージ・セルは現在でももっと高い人気があってよい指揮者の
1人でモーツアルトなどCD再発を期待したいものです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/22
形式: CD
私にとってこれが最高の一枚です。双手のピアニストとして甦ったフライシャーの姿をテレビで見て感動しましたが、両手であろうと片手であろうとこの人の音楽的思考に変わりはありません。一点一画もゆるがせにしない楷書の演奏、という点でフライシャーとセルには親和性があり、シューマンの香気がそうした緻密な演奏の中から漂ってきます。同じコンビによる「パガニーニの主題による変奏曲」も素晴らしい演奏です。
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投稿者 fumi-san 投稿日 2003/10/3
形式: CD
レオン・フライシャーのピアノがすごくいいと思います。若々しく、少し元気すぎる部分もありますが、シューマンの1楽章のカデンツァは絶品です。ここで聴かれるカデンツァは、感情に起伏が豊かさと美しさで胸が熱くなります。リヒテル、ミケランジェリ、アラウ、ケンプなど名盤がありますが、この部分だけは譲れません。またセル=クリーブランド管の当時の専属のソリスト(違ってたらすいません)だけあって相性も抜群、演奏には、統率された一貫性がみられます。まあ私的には星5つですが、好みもあるので4つにしときます。
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形式: CD
「可哀相なブラームス」と吉田秀和はブラームスとモーツァルトのクラリネット五重奏曲を比較したエッセイで述べていたが、ブラームスのピアノ協奏曲とシューマンのそれを比較して聴いていると、シューマンにその言葉をかけたくなった。弟子のブラームスのほうが名曲だからである。

最近、奥泉光の新作『シューマンの指』という小説を読んだ。シューマンへのオマージュに溢れたその中身に「ほだされて」あれこれとシューマン作品を聴いている。
コンチェルトへの作品主人公の評価は、ほぼ作者の評価のようにも思うが(まあ、そういうことはどうでもよいが)、どうにも贔屓の引き倒しとしか思えなかったのである。
この小説は傑作ですよ!! シューマンのファンは必読であるばかりではない。クラシック音楽ファンであれば大いに愉しめること請け合い。

演奏自体は・・・・。
セルのサポートはピチットしたマックス・ウェーバー時代の国家官僚(?)のようだが、フライシャーは腕が鳴って仕方ないというところを精神力で抑制し、厳格なセルに逆に合わせているように思われた。
もっと奔放かつ鷹揚な演奏のほうが好きだが、やはりシューマンもグリークも作品自体が好きになれないなあ。
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