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シューマッハ-F1、プライベートのすべてを語る 単行本 – 2003/7/5

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商品の説明

内容紹介

ファン待望! F1チャンピオン・シューマッハ初のフォトオフィシャルブック!
皇帝、アイスマンなどと形容され、冷淡、面白みのない、と一般的に評価されがちなシューマッハであるが、本書において、実はその素顔は、誰よりも家族を愛し、レースに打ち込む一人の男の姿が浮き彫りになる。決してプライベートを明かさなかったシューマッハが、愛する妻、子どもたちとの写真、そして自ら撮影に全面協力したオフィシャルブックである。
執筆はシューマッハのスタッフが努めているが、インタビューに積極的に答え、彼の人間性が明らかにされる。
91年のF1デビューから、92年9月のベルギーGPでの初優勝、99年7月のシルヴァーストーンでの骨折からの復帰、そして現在の地位を築くまで、シューマッハの絶対的強さの秘密が如実に語られている。
本書の原書は、ベストセラー『ベッカム』と同じ編集者ミシェル・コントが携わり、ドイツ、イギリスではベストセラー。

著者からのコメント

メイキング・オブ・シューマッハ
メイキング・オブ・『シューマッハ』

 書籍エージェントであり装丁デザイナーでもある私の元には、ことにデイヴィッド・ベッカムの“写真集自伝”に関わる幸運を得て以来、頻繁に新たなプロジェクトのお呼びがかかるようになった。現実は、たいていが月並みなスポーツ、ファッション、音楽界のセレブリティーにまつわるものばかりで、少々無感動になったせいかそのほとんどを丁重にお断りすることにしている。しかし、ミヒャエル・シューマッハに関する本に興味はないかという電話がかかってきたときは話が別だった。

 フットボールにさして関心のない私は、スタジオの他のスタッフや今まで出会ったすべてのフットボールファンやまずもって知り得る限りのすべての女性たちほどには、ベッカムの仕事を見ることに感極まったわけではなかった。もともとスポーツ全般に関心がなく、現代文化におけるいかなる人格をもアイドル視したことがないからだ。しかし、ミヒャル・シューマッハはずっとそのルールの枠を外れた存在であり続けてきた。ただ単に、彼がその分野における最高の地位にいるからではない。彼自身のオーラのなせるわざである。

 概して、イングランドでは、彼の国籍のせいもあって、その強い精神集中力やひたむきさを冷淡に軽視する傾向にある。彼がプレスとの対応において寡黙であり、セレブに向けられるスポットライトから距離を置いているという事実もある。一方で、彼は常に勝つために全力を尽くしてきた。それらが渾然一体となって、ある複雑な精神構造を持つ男のイメージができあがり、世界最先端のスポーツ分野において至高を追い求める怜悧な肖像に奉られているのである。

 私は二言返事で即答した。「イエス、プリーズ」。紛れもなくF1史上最高のドライバーの懐に飛び込む機会は、個人的に願ってもないチャレンジだった。写真が高名なスイス人ファッションフォトグラファーのミシェル・コントが撮影したものだと聞いてはなおさらである。真にすばらしい本になる確信があった。私は、まず写真群の編集に取りかかるためにドイツに飛んだ。発行人のゲルハルト・シュタイドルは以前からの友人である。シューマッハの広報ディレクター、ザビーネ・ケームにも会った。ザビーネこそ、今回のプロジェクトで最も重い役割を課せられた人物だった。単に、私やミシェルが納得する4万語超のテキストをひねり出さねばならないだけでなく、彼女は写真や編集にまつわるさまざまな実務を取りまとめねばならなかった。後に彼女は、これほど大変な仕事になるとは思わなかったと認めている。しかし、その初ミーティング以来のプロセス全般において、彼女は絶大なプロ意識と才気を発揮した。そこには、英語翻訳版の最終確認に至るまでの、ロンドンとベルリン間の100回を超えるEメールのやり取りも含まれている。

 初ミーティングの時点から私たちは乗っていた。チームの結束と、ミヒャエルが協力して彼の物語を語るすばらしい本を作る意志を、互いに感じ取ったからだ。契約がかわされ、そして仕事が始まった。作業は快調に進み、編集の流れも自然で直截的だった。カバーデザインはひやひやものだったが、最後にはイメージの率直さが完璧だと受け入れられた。ミヒャエルがカバーと写真の流れを気に入った頃には、ザビーネはテキストを磨き上げ、ミシェルとともに編集の最終段階に入っていた。ハンガリー、アイスランド、UKから問い合わせが殺到し、外国語版の販売計画もスムーズに運んだ。ドイツ語版は2003年のシーズン開幕前の2月に出版され、瞬く間にベストセラーになり、批評家たちからの反応も上々だった。

 私の仕事の最終パートはおそらく最も困難を極めた部分だったろう。ドイツ語で書かれたザビーネのオリジナルを英訳する作業である。ドイツ語と英語はまったくもって相性が悪く、時間のプレッシャーもかかっていた。英語版は5月の出版予定に絶対に間に合わせねばならなかったからだ。私は編集に丸3日間を当てる計画を立て、気の遠くなるような3週間の後、ようやく完成に至り、ミヒャエルの承認も得られた。その結果、UKでもあっという間にベストセラーの仲間入りを果たし、刊行直後からトップ10に名乗りを挙げたのは幸いである。そして日本語版の番だが、ミヒャエルに対する関心度が再び成功をもたらすはずだと大いに期待している。

                 2003年、ロンドンにて   マイクル・マック

●マイクル・マック

出版賞を受賞した図書編集者、装丁デザイナー、司書。デイヴィッド・ベッカム著『マイ・ワールド』(邦題『ベッカム/すべては美しく勝つために』:PHP研究所刊)など、数多くのベストセラーを手掛けている。クライアントにスパイス・ガールズ、デイヴィッド・ベッカム、ジェリ・ハリウェル、ミヒャエル・シューマッハ、シンディー・クロフォード、フェラーリなどを持つ図書エージェンシー『グレイス』を経営。ドイツ出版・印刷界の大物、ゲルハルト・シュタイドルと組んだ美術書も多数世に出している。

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登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2003/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569629415
  • ISBN-13: 978-4569629414
  • 発売日: 2003/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
私はよく一流スポーツ選手のコメントや、その選手が直接話したインタビューが記載してある本を読む。
例えば、イチロー、あるいはイアン・ソープ。
彼らの言葉を素直に感じ取ってみると、やはりというか、当然というか、全く同じトーンの人生哲学が感じ取れる。
明確に一本の線としてそれぞれ共通しているは、常に自己観照する謙虚さ、絶えず自己変革を目指す向上心、そしてそれらをやり続ける持続力。いま世界の頂点にいるトップアスリートには、いずれも上記の要素が必ず含まれているのではないだろうか。(ただし本当のトップのみ。)
この本にも、シューマッハーがとても謙虚で、誠実な人間であるか、そして常に自己を見つめ、上を目指しているか、それは他者との比較ではなく、自己への挑戦であるかが満遍なく記載されている。
F1ファンだけでなく、ぜひ多くの自己挑戦者に読んで頂きたい良書である。
(ミーハーシューマッハーファンという方にも、多くの写真が掲載されており、充分その期待に答えてくれる本だと思います。私もこの本で、すっかりミーハーシューマッハーファンになりました!!)
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形式: 単行本
 『冷徹』『サイボーグ』『計算高い』・・・。M・シューマッハへのかくなる批判は本書によって立派に覆された。本書に登場する友人、知人、家族、そしてチームスタッフらを何よりも大事にする彼の姿からは、もはや世間通り一遍の批判は想像もつかない。なるほど、勝負至上主義であるからこそ、かくも人間的なのだ。
 本書の魅力はそんな彼の魅力をつとめて上品に告白した事ではないだろうか。そこにはパパラッチ的『のぞき見主義』は存在しない。あくまでも勝負にこだわる人間であるが故の人間臭さを垣間見せる事に成功していて、最近にはない珠玉の一品だと思う。
 表現者としてはこの上なく美しいフェラーリとドイツ人勝利至上主義者が、実は究極のリアリズムを追及するイタリアで融合したと言う事!に気付かされ、スポーツ文化の奥深さを再認識させられた。F1ファンだけでなく、すべてのスポーツファンとイタリア、ドイツ心酔者に読んで頂きたい一品です。
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