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シュヴァルツェスマーケン 隻影のベルンハルト1 (ファミ通文庫) 文庫 – 2015/9/30

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『シュヴァルツェスマーケン』物語の原点が今明らかに――!!

遺言――そう、これは俺の遺言だ。ドイツ民主共和国・国家人民軍将校、
ユルゲン・ベルンハルトが遺す最期の言葉だ――。
『シュヴァルツェスマーケン』本編となる一九八三年から遡ること11年。
まだ世界がBETAの危機に晒されていない一九七二年のベルリンを舞台に、
今まで語られることのなかった、アイリスの兄、ユルゲンについて、
そして物語の中核を担うアイリスディーナとベアトリクス、
刻々と変わる世界で二人を搦める運命の幕がいま開かれる!

内容(「BOOK」データベースより)

遺言―そう、これは俺の遺言だ。ドイツ民主共和国・国家人民軍将校、ユルゲン・ベルンハルトが遺す最期の言葉だ―。『シュヴァルツェスマーケン』本編となる一九八三年から遡ること11年。まだ世界がBETAの危機に晒されていない一九七二年のベルリンを舞台に、今まで語られることのなかった、アイリスの兄、ユルゲンについて、そして物語の中核を担うアイリスディーナとベアトリクス、刻々と変わる世界で二人を搦める運命の幕がいま開かれる!

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登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン (2015/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047306932
  • ISBN-13: 978-4047306936
  • 発売日: 2015/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 151,866位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本作は、本編『シュヴァルツェスマーケン』の中で薄らとその存在を描かれていた
第666戦術機中隊隊長アイリスディーナ・ベルンハルトの兄ユルゲン・ベルンハルトが
テープレコーダーを通じて過去の話を読者に(シュタージに?)語るという世界観
となっています。

本作には2種類の”味”が秘められていると思います。
一つ目の”味”は、『シスコン兄貴の青春ラブコメ風味』。
兄が時折(いや、頻繁に・・・)イケナイ視点で妹のことを見てしまい、
清楚可憐な妹がその兄に一言物申しながらも、悪い気がせずハニカムといった流れに
ラノベ読者を思わずニヤリとさせてしまう安心安全な”味”を感じます。

二つ目の”味”は、『至福の時の中で徐々に健康を蝕んていく嗜好品』。
本編である『シュヴァルツェスマーケン』を読んでから
本作を読むと、どうしても第666戦術機中隊のアイリスディーナの姿が脳裏を過ぎります。
本編を読み、コトの顛末(地球外生命体BETAとの戦い、そして秘密警察シュタージとの政治的駆け引き)
を知ってからだと、どれだけ本作でアイリスディーナが可愛らしく、そして愛おしい妹であっても、
切なさや辛さを感じてしまうのです。にも関わらず読みすすめてしまう
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形式: 文庫 Amazonで購入
なんかもう見開きからご褒美だった

番外編・・・とありますが、本編(シュヴァルツェ・スマーケン)を知らなくてもとても楽しく読むことができると保証できます。

世界情勢や主人公たちの経歴は重く、とても重いですがそれを打ち消すぐらいに小さな青春を謳歌する。主人公がツンデレお嬢様と戯れあい、美妹(主人公談)のために患難辛苦(?)を味わいながら、幸せなひと時を感じる。
読んでいて明日を生きる気力がわくような作品でした。

しかし、本編最終巻まで読んでいる人はおそらくその幸せに苦痛ではないでしょうか?

作中で彼らが笑い、幸せそうに談笑しているシーンでは必ずと言っていいほど未来の彼らの運命、セリフが脳裏に浮かびあがり、あとはご想像の通り。
それを、最後の最後まで繰り返して、ようやくエピローグにたどり着い・・・・・・・・・・・・・・・・コノ世ニ希望ナンテナカッタンダ

戦闘シーンやシリーズの要であるロボや異星人は(まだ)出てきませんが、初見さんは適度な緊張感を持ちながらも楽しく、本編を読破した猛者には血涙が流れるほどの作品だと思います!
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形式: 文庫
シュヴァルツェスマーケンの外伝で過去編となりますが
本編でライバル同志だったふたりが今度はヒロインの魅力を競い合っています。
本編の、漆黒の意志を持つ美少女へと生まれ変わるような凄愴な体験をしてしまうふたりが
ここまで可愛らしい少女だったとは!
濃厚な社会情勢が絡んできますが良い子な妹とツンデレお嬢様の友情、恋愛模様に癒やされます。
能力の高い兄が主人公で話はトントンと進みますが
上手を取られたり、口喧嘩したり、肉親関係で悩んだりと一筋縄では行かない様でした。
ラスト、焦燥に包まれても懸命に光明を見出そうとする姿などやはりシュヴァルツェスマーケンだなと感じます。

ロボット戦闘シーンはありませんがBETAの足音は聞こえています、すぐそこまで…
未曾有の災害前夜といった感じや、本編の別のキャラがちょっと出演してたり、ファンがにやりとする要素もありました。
結末を知ってるだけに残酷な幕引きへ、どんな因果があったのか
それだけでなく、結末を迎えて尚、なぜ立ち上がれるのか、続きが楽しみです。
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形式: 文庫
自分、毎月雑誌を買って本編のシュヴァルツェスマーケンを読んでいました。
そして単行本が出ても毎回買ってきました。
本編の最後は今でもよく覚えています。
血生臭いことの連続だったのに、最後はなんだか夢の中にいるような妙な浮遊感を感じるエンディングでした。
ハッピーエンドではなかったですが、最後まで戦った人間達の墓標が見えてきそうな気分でした。
その後の彼らを見たいという思いが残り、そしてそれは今でもあります。
なので続編を見たいという思いがありますが、それと同じくらい登場人物の過去がみたいという思いもありました。
すでに外伝でほとんどのキャラクターは掘り下げられていましたが、物語の核心に触れるキャラ、
今作のヒロインであるアイリス、ベアトリクスなどはまだ不明のままでした。
なのでアイリス達の過去が明らかになると聞いた時は小躍りするぐらい喜びました。
小生、あまり大きな声で言えませんが、ベアトリクス女史が一番です。はい。
なので掲載が始まってその性格の違いに、いや、本来の性格に身悶えしております。
ですが同時に、本編のような氷の心を持つようになると思うと、ちょっと複雑な気もします。
長々と書きましたが、要はこの作品が出てきて狂気乱舞ということです。
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