中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

シュヴァリエ 単行本 – 2006/8/12

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

時は十八世紀。欧米各国が新たな時代を告げる中、ルイ十五世の絶対君主制を誇るフランスは、いまだ旧体制による封建支配を維持していた。来る大革命前夜の一瞬の穏やかな日々。待ち受ける未来を知らぬ姉弟は誓い合う。約束は二人を永遠につなぎ、世界を静かに暗転させてゆくのだった…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

冲方/丁
1996年『黒い季節』にて第1回角川スニーカー大賞金賞受賞し、作家デビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞を受賞。TVアニメ『蒼穹のファフナー』では文芸統括を担当するなど、小説に留まらず、ゲーム制作/漫画原作/アニメーション制作など、幅広いメディアで精力的に作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2006/8/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822217493
  • ISBN-13: 978-4822217495
  • 発売日: 2006/8/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 666,252位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
マンガ・アニメ・小説、この3種類のメディアにて同時進行で制作されているメディアミックス企画である『シュヴァリエ』。

こういった企画の場合、発表媒体こそ違えども、ほぼ同一のストーリーを描くパターンや、いずれかの媒体で人気を得たキャラクターをスピンオフし、一種の外伝的な作品として別メディアにて展開させていくと言う手法、同じ時間軸上の過去、あるいは未来のストーリーをメディアを変えて展開させる…といった内容になる事が多いです。

その場合、元となる作品を熟知していなければ他メディアでの展開もイマイチ楽しめない内容になってしまっていることが非常に多いのですが、この『シュヴァリエ』という企画の場合、原作者・冲方 丁氏のこだわりにより、発表メディア毎の特色を活かした「それぞれが単独で充分に楽しめる」作品を目指しているようです。こういった刺激的な試みは非常に興味深いところです。

この小説版『シュヴァリエ』は時系列的にはコミック版の前日談と言った内容です。コミック版は夢路キリコ氏と言う稀有な描写力を有する描き手に恵まれたバトルモノとして非常に楽しめる作品ですが、そのアクション的な魅力を文章に置き換えただけの作品とはなっていません。どちらかと言うとミステリー的な要素が強い、暗号解読やフーダニットを楽しむ事を主眼とした、あくまで小説としての
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
個人的にアニメ、小説、漫画の順でこの作品に触れました。

3メディアそれぞれで、違うストーリー展開を、というコンセプトのようですが、

この小説に限って言えば、漫画版のストーリーの過去の部分という色合いが強いと思います。

(今後小説も独自に続いていくのであれば、また違ってくるのだと思いますが)

漫画版の端々で触れられているけれど、詳しくは語られていない過去に興味がある方は

こちらも読んで損は無いと思います。

アニメだけ見ていると解りにくい、言葉やアナグラムについても詳しく書いてあります。

単独で読んでも面白いとは思いますが、話の終わりが、いかにも続きのありそうな感じなので

気になる人が多いと思います。

小説→マンガの順で読むとすっきりするのではないでしょうか。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック