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シュメル神話の世界―粘土板に刻まれた最古のロマン (中公新書) 新書 – 2008/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いまから五千年前にティグリス、ユーフラテス河畔に栄えた人類最古の都市文明シュメル。粘土板には多くの神話が残され、ギルガメシュ叙事詩や大洪水伝説など、後世に伝えられたものも多い。これらの神話の世界では、酔っ払う大神、死後の国を覗こうとする女神、蛮族を征服する王、怪獣など、様々なキャラクターがいきいきと活躍している。代表的な神話のストーリーを紹介し、神神の役割や性格、舞台背景などを詳説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡田/明子
1942年、東京都生まれ。早稲田大学文学部史学科大学院博士課程修了(論文未提出)、慶應義塾大学文学部哲学科大学院修士課程修了。現在、NHK学園「古代オリエント史」講座講師。専攻・シュメル学、美術史学

小林/登志子
1949年、千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業、同大学大学院修士課程修了。古代オリエント博物館非常勤研究員、立正大学文学部講師等をへて、現在、NHK学園「古代オリエント史」講座講師、中近東文化センター評議員。日本オリエント学会奨励賞受賞。専攻・シュメル学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 332ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121019776
  • ISBN-13: 978-4121019776
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
入門として学ぶには少し難しく、深く掘り下げるには少し浅い。が、古代の粘土板の神話をやみくもに[欠落]とか[判別不可]とか入れながら四角四面に訳すのではなく、読みやすく書いてもらってあるし、シュメル→バビロニア→オリエント、小アジア、ヨーロッパと言う流れなども解説してくれてあるのは面白かった。同じ著者の「古代メソポタミアの神々」も併せて読むべきなんだろうな。
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形式: 新書
 有名な旧約聖書の「ノアの方舟」の物語の起源は、紀元前3500〜2000年ごろメソポタミアに栄えた都市文明シュメールの神話にあると言われています。そこで、 人類を滅ぼす大洪水が起こるが、一握りの人間は神託で難を逃れ、新世界が到来するというのが現代にも伝わるその内容である。
チグリス・ユーフラテス河畔に暮らしたシュメール人にとって、大洪水は神々の怒りであり、また新たな創造をもたらすものだった。

 本書は、粘土板に楔形(くさびがた)文字で刻まれた物語をわかりやすく紹介することで、神が司った農耕や牧畜、祭礼など当時の人々の暮らしを生き生きと描き出している。

 都市の滅亡と共にシュメール人は姿を消してしまったが、その遺物は今も残る。また、星占いや建物の定礎、神社に絵馬を奉納する日本の伝統もシュメールに原型があると言う。
本書を読み進めていくにつれ壮大なスケールの伝承が古代への夢をかき立てていく夢とロマンに溢れた1冊です。
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形式: 新書
膨大なシュメル神話の中から、創世神話、大洪水、ギルガメッシュ神話、などの主要な神話を紹介し、
あわせて、その神話に関連する、歴史的あるいは考古学的なトピックを紹介している。
写真や図、表などが多く使われていて、神話の世界を、より具体的なものにしている。
また、読者に親近感を持たせるため、関連する日本の神話を紹介したりしている。
日本人になじみのない、シュメル神話について、いかにわかりやすく伝えるのか、さまざなま工夫がされていて、好感が持てる。
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投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2010/3/6
形式: 新書 Amazonで購入
前著の『シュメル-人類最古の文明』が題名通りシュメル文明全般について扱っていたように本書も題名通りシュメル文明の中でも神話に焦点を当てて取り上げている。
これまでもシュメル神話についての本がなかったわけではないが、本書のように本格的な内容が入手しやすい形で発行されたのは初めてかもしれない。

シュメル神話といってもなかなかなじみのない物語であろう。
古代文明や神話に興味のある人間ならギルガメシュという名前が即座に出てくるであろう。
シュメル神話自体を全く知らなくとも、ノアの洪水について聞いたことのない人は殆どいないであろう。そのノアの洪水の原型となった物語がこのギルガメシュ叙事詩に含まれるのであろう。シュメル文明自体が滅んでしまっているが、その遺産や影響は中近東の文明に深く残り、さらに影響を与えた西洋文明を通じて日本にも一定の影響を与えているのである。

シュメル神話の本体となる神々の物語も興味深いものがある。
多くの神々がそれぞれの役割を持って活躍する姿はギリシャ神話を彷彿させるものがある。シュメルの人々が世界を、事物を、人間を理解するための形が窺い知ることができる。頻繁に登場する洪水や農耕と牧畜の比較などはシュメルの風土を繁栄していて面白い。またイナンナ女神の冥界下りはイザナギ・イザナミやオルフェウ
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投稿者 ビブリオン VINE メンバー 投稿日 2009/2/2
形式: 新書
有名なハンムラビ法典は、前1700年半ばに成立。それより千年以上前、およそ前3500から前2000年の間に、民族も言語の由来も不明なシュメル人が、ペルシャ湾に注ぐティグリス川とユーフラテス川の流域、メソポタミアの最南部で、川や海を使った交易と灌漑農業で栄え、多くの都市を建設。住民は、各都市の守護神を祀った神殿を中心として、都市生活を謳歌した。口承神話を独自の櫛形文字で粘土板に書き、それを教材に使い、粘土板本の図書目録さえあった。これらの出土資料と日常用具だった円筒印章に刻まれた神々の図から、神話が、読み解かれています。

後世他地域でも物語られた普遍的主題の神話○創世○大洪水○楽園○豊饒神○大地母神○英雄神の怪物退治等々が、他神話と比較しながら丁寧に説かれています。特に名高い「ギルガメシュ叙事詩」は、実は後世のアッカド語版で、シュメル時代の「ビルガメシュ神の英雄譚」との違いなど、細部まで研究が進んでいるのに驚きました。本書では、「創生」から「シュメル国家の終焉哀歌」まで神話が配列紹介されています。神話時代に産声をあげ、歴史の出来事として滅亡した都市国家の総体を見ることができ、始まった文明には必ず終わりがあることを諦観しながら確認できます。

シュメル神話が一つではなく、違う伝承があることを初めて知りました。またシュメル以後に栄えたアッカド人や
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