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シュトヘル 11 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) コミックス – 2015/6/12

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商品の説明

内容紹介

命を賭した者たちの大舞台

爆破により要所・居庸関に突破口が開く。
金国になだれ込む蒙古兵たち。
それはモンゴルの更なる膨張を伝える狼煙であった。

「焼け野はどこまでも走れる」

大ハンとユルールのけっして交じわらぬ対話が尽きたとき、
ナランの想定どおり、シュトヘル、ハラバルが姿を現し、
一堂が会した食料庫は戦場と化す。

しかし唯一、想定外であった双子の皇子・トルイが
その場に駆けつけたことで、誰もが想像していなかった
事態が起こる。

「生が死の先を走る」

事態に気付いた蒙古兵たちが、シュトヘルたちの居る
もう一つの戦場に押し寄せて来た時、命を賭した者たちの
戦いは終焉を迎える。

生き残ったのは果たして・・・・・


【編集担当からのおすすめ情報】
大ハン、ナラン&メルミ、ユルールのほか、シュトヘル、ハラバル、トルイ、そしてヴェロニカまで集まる(ニアミスする)第11集。

能書きは要りません。それぞれが語る「生の台詞」にシビれてください!





登録情報

  • コミック: 200ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091871054
  • ISBN-13: 978-4091871053
  • 発売日: 2015/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ass トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/13
形式: コミック
商品説明の内容紹介と編集者のおすすめ情報でこの11巻の概要はほとんど書かれていますので、ここでは心に強く残った言葉を紹介したいと思います

私は、ちょっと長いですがシュトヘルのこの台詞
「犬に食われ間抜けに死んだなら。その男の生きていた年月も間抜けというわけか!」
「無残に死んだなら生きた年月も、無残か。」
「−−−どう死のうが生が先だ。食って寝てそこにいた。」
「それは、消えない。」
「いつも生が死の先を走る。死に方は生き方を汚せない。」

ですね。ユルールとの出会いがシュトヘルを変え、そしてこの思いに至ったことが窺える台詞だと思います

こうした、ユルールと大ハンとの命を賭けた「対話」も含め、登場人物それぞれの「戦い」の中で交わす言葉の数々、やり取りが読み所の一つだと思います

ユルールと大ハンの対話場所を中心にして混沌と動く戦局の中で、シュトヘルにハラバル、ショールガとサルヒ、トルイとナラン、メルミ、最後に生き残るのは果たして誰なのか

ユルールの一貫して変わらぬ「文字」への思いと信念、それと対照を為すかのような大ハンの王者としての狼の理屈、そして水面下で全てを操っていたナランの最大の誤算と、メルミの「想い」
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「文字と記憶」を巡るこの物語にとって、ある意味今巻はクライマックスだったのでは。現代とモンゴルをつなげる謎解きが残るが、いいものを見させてもらった。
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形式: コミック
モンゴルの武人として甲斐ある死を重んじるショールガに対するシュトヘルの「いつも生が死の先を走る。死に方は生き方を汚せない。」という言葉。
対照的な両者の考え方だが、生き方も死に方も得られなかったナランもまた結果として対照的だった。
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形式: コミック
私は著者をずっと男性だと思っていた。前作の『皇国の守護者』も女性視点とは思えなかった。
本作は言われ見ればナランやトルイあたり女性視点の男性に見えなくもない。
また、人物の内面の繊細な描写は女性のものと思えなくもない。
現代からモンゴル勃興期にタイムスリップさせる際、性を逆転させているのも象徴的だった。
しかし、ハラバルや大ハーンをはじめ、女性視点を感じさせない人物描写も多い。
それも自分では捕えることが出来ない他者視点だからこそ、ここまで描き切れているのかもしれない。
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