通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホ... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 《24時間以内に発送致します》漫画喫茶、レンタル落ち商品ではございません。中古商品ですので、細かい傷や焼け、汚れ等がある場合がございますが、問題なく読んで頂けます。すべて、消毒清掃・小口研磨をして発送致します。また、領収書をご要望の方は商品注文後、お取引連絡にて、ご連絡お願いします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) 文庫 – 2006/1

5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 905
¥ 905 ¥ 38

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
  • +
  • 四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
  • +
  • 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
総額: ¥1,933
ポイントの合計: 60pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ホームズ物語は、月刊誌『ストランド』に短編が掲載されはじめてから爆発的な人気を得た。ホームズが唯一意識した女性アイリーン・アドラーの登場する「ボヘミアの醜聞」をはじめ、赤毛の男に便宜を図る不思議な団体「赤毛組合」の話、アヘン窟から話が始まる「唇のねじれた男」、ダイイングメッセージもの「まだらの紐」など、最初の短編12編を収録。第1短編集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドイル,アーサー・コナン
1859‐1930。イギリスのエディンバラ生まれ。ロンドンで医師として開業するが成功せず、以前から手を染めていた小説の執筆に専念、ホームズもので大人気作家となる。また、映画にもなった『失われた世界』をはじめとするSFや、歴史小説など、数多くの作品を残した。実際の殺人事件で容疑者の冤罪を晴らしたこともあり、晩年は心霊学にも熱中した。ナイト爵をもつ

日暮/雅通
1954年生まれ。青山学院大学卒。翻訳家。日本推理作家協会、日本シャーロック・ホームズ・クラブ、ベイカー・ストリート・イレギュラーズの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 555ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334761631
  • ISBN-13: 978-4334761639
  • 発売日: 2006/01
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,860位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 2006年1月、光文社文庫から、日暮雅通氏の個人訳による『新訳 シャーロック・ホームズ全集』の刊行が開始された。短編集5冊と長編4冊の全9冊が、各巻3カ月おきに発売され、ちょうど2年がかりで完結する予定となっている。その第1回配本が本書、『シャーロック・ホームズの冒険』である。

 すでにホームズものの翻訳は枚挙に暇がない。現在書店で入手できるものだけでも、新潮・創元推理・ハヤカワミステリの各文庫や、偕成社版全集(子供向けながら完訳版)などが挙げられる。

これらに加えて今回発表される日暮訳の特長とは何か。まず、新訳ならではの自然な訳文が読み易く、現代の読者も違和感を覚えずに読むことができる。しかしその一方で、英国ヴィクトリア朝の文化の理解にも配慮がなされ、訳注が添えられている。例えば、当時のポンド・シリングといった通貨単位が、現在の日本円でいくらくらいなのか、といった説明など、非常にありがたい。

 またこの注釈も、内容理解に必要な範囲で最小限のものが付せられているのみで、作品を深読みするシャーロッキアン的・研究的なものは、あえて付けられていない。それもひとえに、「純粋にストーリーを楽しみ、十九世紀末の英米で読者が夢中になってホームズの冒険に読みふけったのと同じ体験をしてもらうことが、本全集の企画の意図であるからです」
...続きを読む ›
コメント 138人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 rakuyutei 投稿日 2006/3/18
形式: 文庫
ご多分に漏れず,小学校のときに一通りホームズ,ルパンにはまりました。読んだのはいずれも子供向けにリライトされたものでした。原作を読んでみたいとは思うものの,なかなか手にとることができずにいたのは,やはり訳文になじめなかったからでした。

ホームズものは,新潮文庫あるいは創元推理文庫から出ています。早川にもありましたっけ。でも読みきれないんです。

それで,この2月に光文社から出た新訳です。訳者の日暮さんはまだお若い方ですが,多くの贋作の翻訳を手がけておられ,ホームズに関しては表も裏もご存知の方です。そういったことを知っておりましたので,訳者の名前を見て期待をもって購入しました。文章は期待通り,非常にこなれており,一つ一つの作品を安心して,味わって読み終わることができました。それにしても,こんなにホームズの作品って面白かったんですね。もちろんリライトされた作品も面白かったですけど,原作の持つ雰囲気は格別です。
コメント 73人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
もちろん、映画やテレビドラマなどで、ボクにとっても「超有名」なシャーロック・ホームズ。
小学生の頃には、学校の図書館にあった(おそらく)子供向け?の本を手にしたことがあるよう
な、ないような?

今では読書を趣味と公言できるほどの読書好きですが、思い起こせば「ホームズをちゃんと読んだ
ことがない」ことに思い当たりました。このレビューはそんな人のレビューだと思って、ホームズ
ファンの方はお許しください。(笑)

いざ書店に行ってみると、いろいろな出版社から発売されており、どれを選ぼうか迷いました。

新しそうな本であったこと。表装がとてもきれいだったこと。中に挿絵まであったこと。「新訳」
と表記されていたこと。等が購入のきっかけです。

ボクはこれまでの翻訳本との比較もできません。ドラマで観たことのあるタイトルの数々が収録
されていたことも、嬉しい限りでした。読みやすさも相まって「もっと早く読んでおけばよかった」
と思いながらも、これがホームズとの縁と思い直し、続く作品もこのシリーズで読んでいこうと
決めました。

ボクのようにちゃんとホームズを読んだことのない人。どこかで「とっつきにくそう?」と敬遠して<
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/4/28
形式: 文庫
言わずと知れた
シャーロック・ホームズシリーズの
第1短編集です。
第1編「ボヘミアの醜聞」の
ストランド誌初出が1891年と、
120年ほど前の作品ですが、
新訳はほどよく現代風になっていて、
とても読みやすいです。
19世紀末のロンドンの様子が
ホームズとワトスンの名コンビのやりとりを通じて、
ありありと浮かんできます。
収録作の中では、
やはり「赤毛組合」と「まだらの紐」が傑出した出来ばえで、
トリックが分かっていても、楽しく読むことができます。

以下に、本書収録の12編について、簡単なコメントを記します。

【ボヘミアの醜聞】
ホームズにとっての「あの女性(ひと)」、
アイリーン・アドラー登場!

【赤毛組合】
いわゆる「赤毛トリック」、ここに誕生。
組合の驚くべき正体とは。

【花婿の正体】
結婚式当日に消えた花婿。
意外な正体が明らかに。

【ボスコム谷の謎】
沼のほとりの殺人事件。
ホームズの推理やいかに。

【オレンジの種五つ】
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー