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シャークウォーター 滅びゆく捕食者

 (15)7.71時間24分2019X-RayUHD16+
映画製作者ロブ・スチュワートのスリリングで力強い旅を追ったドキュメンタリー。10億ドルの巨大市場を生み出すサメの密漁・密輸の実態と、その背景に潜む政治腐敗に迫る。
監督
ロブ・スチュワート
出演
ロブ・スチュワート
ジャンル
外国映画ドキュメンタリー
字幕
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オーディオ言語
DeutschEnglish

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詳細

プロデューサー
ブライアン・スチュワートサンドラ・キャンベルロブ・スチュワート
提供
Amazon Studios
コンテンツ警告
暴力暴言
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち2.8

15件のグローバルレーティング

  1. 20%のレビュー結果:星5つ
  2. 18%のレビュー結果:星4つ
  3. 20%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 35%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

田中山 次郎丸2019/06/26に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
嘘を本当らしく見せる環境保護作品の一例として参考になります。
確認済みの購入
サメ問題を通じて海洋資源の保護管理に一石を投じた事は評価されるべきであり、その死を悼みます。
しかしながらその調査方法や映像にドキュメンタリー性は皆無です。
本作品も著名な環境保護者に共通するナルシズム的自己反映と主張に基づく映像作りにすぎません。

例えば本作品に出てくるコスタリカのサメ漁師、彼はサメ漁に反対している訳ではありません。
あくまで大手資本の介入により個人漁師がサメ漁で生活することが困難になった事を訴えているのです。
大手資本のショッピングセンターやスーパーが、個人商店を軒並み閉店に追い込んだのと同じ構図に過ぎません。
サメ漁を禁止にしても個人漁師達の生活苦は変わらず、結局元のサメ漁に戻るだけでしょう。
しかもその時は密漁という形に変わって。
そういった貧困等を無視して解決策を示さず自分たちの都合の良い事だけを主張するからナルシズムに
満ちた作品になるのです。

作中に出てきた日本船第八十一幸漁丸ですが、いかにもヨシキリザメを日本船に卸しているようなカメラワークです。
しかし、港に潜入して撮影したとされる場面を見れば分かるように、別の船(船体が赤い)が取ったサメを
コンテナに積んでいる作業中の場面を対岸から日本船を挟んで撮影しているに過ぎません。

さらに場面を進むと分かるように日本船が冷凍マグロを積んでいる場面でも、さもヨシキリザメを積んでいるように
嘘の解説をしています。
日本の漁船は船ごとの専門化が進み、欧米の日本漁業に対する批判を受けて水産庁の厳しい管理をうけており、
船名でどういった船が直ぐに分かるようになっています
第八十一幸漁丸は遠洋カツオ・マグロ漁船でこの映画の撮影年2018はEU向けの冷凍船として活躍してます。
ヨシキリザメを積んだコンテナなどは載せれない構造の船です。
あれだけマグロ漁にうるさいヨーロッパも実は年々消費量が増えており、スペイン領カナリア諸島経由でかなりの数を輸入しており、EUに冷凍マグロを輸出するための船でもあります。
その点を完全にスルーしてヨシキリザメを積んだ悪い船の様に嘘の描き方をしているのです。

他にも、いかにもUSAなマッチョなサメつり船長を怖がり直接止めろ~、という事も無く下を
向いたまま映像後付けで批判。
中華圏での消費量と方法に問題があるにも関わらず、台湾の名前を出しただけで後は一切触れず。
コスタリカマフィアの怪しい車が!取材を続けると危ないぞ!、って証拠映像無し、クルーが言っているだけ。

安全な範囲に対しての取材と捏造に近い作り方等、やはりドキュメンタリー性は皆無です。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
乾椎茸2019/06/28に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ドキュメントと称して、『嘘の捏造』をするエコテロリスト
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環境保護、動物保護について批判的な内容を発言するのは勇気がいる
しかし、組織規模でマスメディアを使って嘘を拡散されると、疑うことを知らない真面目な人ほど騙されて信じてしまうので黙ってはいられない
悪意をもった情報を世界に発信するような団体には絶対に協力してはならない
環境保護は金になるのです
善良で熱心な活動家も底辺にはいますが、トップはビジネスとしてやっている事をお忘れなく

大体においてサメ数十種類が絶滅の危険があると大袈裟にいっているが、レッドリストを管理するのはIUCNという団体だが、本当は ”データ不足”のD.D.なのだが、”準絶滅危惧種”のN.T.指定にしている事を皆知らない
しかもN.T.に指定されているのは、例えばマグロ、サケ、アユ、ウナギ、サクラマス、ドジョウなど普段我々が食べている魚も多く含まれている事を知ってから反対するなり批判するなり同意するなりして欲しいものだ
淡水魚と違い、海水魚に関しては海のもつ再生力、生産力が地上のそれと桁違いに大きい事を考えて頂きたい
例えばコスタリカで殆どサメがいなくなっても、海は地球上全て繋がっていてサメのように何処の海でも生きられる生物は絶滅などしない
幼魚まで乱獲する民意の低さは如何なものかと思うし、ヒレだけ摂って捨てるFinningという行為も酷い惨状だと思う
こういう事を止めさせる活動はどうぞ続けて下さい
だが、日本の気仙沼まで引き合いに出されるのは話が違う
気仙沼はいわずと知れたフカヒレの産地ではあるが、気仙沼港で水揚げされるヨシキリザメは、主にマグロ延縄漁の‘混獲魚’として水揚げされたものであり、その混獲されたサメは水揚げされたのち、その身は各種練り物製品へ、また軟骨は健康食品、皮革は工芸品等にと、さまざまなものへ利用されている
欧米は18世紀ごろから油だけを目的としたクジラの乱獲を行い、結果として特定のクジラを絶滅寸前まで追い込みましたが、日本では同時代でも「クジラは捨てるところがない」と言われるほど肉はもちろん、内臓、ヒゲ、骨までも利用し、大切な海の資源として共存してきた
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
p32020/02/15に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ドキュメンタリー風プロパガンダ(そしてAmazon original)
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劇中出てくる数字があまりに大げさで、どこからこの数字を持ってきたんだ?と言いたくなります。例えば、ヨゴレは99%絶滅したそうですが、ヨゴレは外洋性です。そういうサメについてそんなことを調べられるんでしょうか。99%死んだ割には映画に普通に出てくるし。(ただし数が減っているのは本当です)
フカヒレ倉庫を空撮するシーンがありますが、屋根の隙間から見えたフカヒレの映像、なんか明るすぎませんかね。室内だから日陰にあるわけですけど、屋外の屋根の影の部分と比べると、不自然。ピントも、屋根にもヒレにもピントがあってるように見えますが気のせいでしょうか。
個人的にはサメのことは大好きで、本等を読んで多少の知識はあります。本作で度々サメは人間を襲わない、というセリフがありますが、これは言い過ぎです。調べればわかりますが、年間の死者数が5人というのも嘘です(とはいえ、世界全体でも大体10数件と、さほど多くないのは事実です)。年にもよりますが、襲われてケガをするのは100件に届きません。ということは襲われる可能性が低いとはいえ、襲われると結構な確率で死ぬということです。
ヨシキリザメやシュモクザメは人を襲わないなんてことはありません。どちらも襲う可能性がある種類のサメです。ただしヨシキリザメは比較的外洋性なので、漁師以外の人が出会う可能性は低い。シュモクザメに至っては関与が疑われる事件が日本国内でも実際に起きています(その被害者の方は亡くなりました)。
乱獲はすべきじゃないでしょうが、かといってサメは友達みたいな無責任な論調が目に余ります。釣られたサメが可哀そうだと泣いていた女性がいましたが・・・ああいう状況では他のサメが釣られているサメを襲おうと寄ってくることがあるのに、何やってるんでしょうか。一度サメに襲われないとわからないんでしょうね。
サメの乱獲に賛同はしませんが、この作品の中の無責任なサメ賛美は何なんでしょうか。
台湾と、(港の船のシーンでわかるように)日本はアングルをごまかしてでも批判しますが、中国本国については何も語らないこと、これが全てを物語っているでしょう。一番フカヒレを消費している中国を全く批判しません。というのも、こういう人たちは、スポンサーからのお金で食べているわけですから、スポンサーの意向に沿ったものを作ります。だから、当然ですよね。
残念ながら、そうとは気づかない西洋人は多いですね。そしてこんなものがAmazon Originalなのは非常に残念です。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Ark=el2019/06/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ロブ・スチュワート氏の遺作となった、渾身の環境保護ドキュメンタリー
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2017年:潜水中に急性の低酸素症で、突如として逝ってしまった、ムービー製作者ロブ・スチュワート氏の渾身の遺作(2006年作「シャークウォーター 神秘なる海の世界」の続編)

環境保護の先進国コスタリカ(表向きのみ!?)等で、フカヒレの為に殺されるサメを救う旅を追ったドキュメンタリー作品。

Σ要注目ポイント
・密猟者からの銃撃等、命の危険が伴うレベルの撮影

・年間1億5000万匹ものサメが殺され、絶滅の危機に瀕している

・台湾人マフィアが市場を仕切り、買収された権力者が金儲けをする闇世界
サメの密漁や密輸は、10億ドルもの巨大市場となっている

・サメの肉の恐るべき毒性
サメの肉は鉛、水銀、神経毒等、数々の汚染物質を含んでいるにも拘らず、ペットフード、家畜のエサ、肥料、化粧品にも混入している

・流し網漁の実態
サメのみならず、『イルカ、クジラ』等の高意識レベル生命体までも捕獲してしまう、LA沖でも行われている破壊的な漁

◎2018/9:カリフォルニア州議会で流し網漁は禁止された

???疑問ポイント
・サメの絶滅は地球上の酸素の70%を作る、植物プランクトンに影響するのか!?

個人的にはどの様な理由であろうと、地球上のあらゆる生命の殺戮には賛同出来ない。
ただし、最も上位の海中捕食者であるサメを失うと、生態系全体が乱れてしまう程の大打撃となるという、ロブ・スチュワート氏の主張は大げさで、悲観的過ぎるのではないかと感じられた。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amaちゃん2021/01/10に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
マイケルムーア監督作品を思い起こすも最終的には「グランブルー」
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個人的には鯨やイルカ、あるいはトナカイや犬など、自分は食さないが、食する文化に対し消費量が妥当な限り(この判断が難しいところだが)非難する気にはなれない。
こちら対象はサメ。フカヒレは嫌いではないが、生物としても恐怖は感じるものの興味はあるので視聴。

本作は、マイケルムーア監督的作品の環境版というとかなり誉めすぎであるが、監督の主張を美しい海の映像とともに、ポップなBGM載せて観客に発していて、映画作品として鑑賞できるものである。

その主張の是非、サメの密漁に関する映像の正確さについてはさておき、本作の一番の衝撃はラスト。サメと共に海中に佇む監督の姿の後、監督の死について説明する文章が入る。作中、サメの捕獲反対活動において何度も命を狙われたと語っていたが、死因は潜水による低酸素症とのこと。
サメを愛し、海を愛し、最期はその海に還った。「グランブルー」を彷彿させる。ご冥福を祈る。
デーエス2019/07/02に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
90%激減の割にサメ・スポットで普通に泳いでいるのは疑問?
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結論言うと、悪くは無いです。

ただ90%激減の割に普通にカメラにサメを沢山収めて、普通にスポットで泳いでいるのは違和感有りますね。
普通の海洋番組かと最初思いました。
挿入画面が優雅な感じが強すぎるからでしょうね。

日本では肉が臭いという理由からカマボコ程度でしか普通食べないですが、フカヒレ・スープは旨いですからね。
調整が難しい問題ですね。

ま~イマイチ画面構成上、危機感を感じない番組ですが、興味が有れば観ても損は無いと思います。
そこそこオススメです。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
かにすけ2021/02/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
エコテロリストによるエコテロリストのための都合のいいまとめ
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序盤から馬鹿のような発言が飛び出してきて、「恐怖!サメの霊に憑依された人間!」みたいなサイコパスホラーかと思ったら、それより遥かにセンスも品もない内輪向けホームビデオでした。同類との結婚式で流すといいと思います。
ただし、映像も発言もバイアスがかかりすぎているので、ある程度洗脳の段階が進んだ人でないと、没入できない可能性があるのでご注意ください。
先入観なしに見ても、明らかな異常者がどんどん出てくるので、そういうまとめを気軽に見たい方にはおすすめです。海の映像はカットだけ見れば綺麗だけど、第三者の視点を認識できない人間が撮影したものなので、二重の意味で気持ち悪くなれます。
ポコポコ2019/06/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
サメの危機がわかる!
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環境活動家の行動力や影響力、特に彼は素晴らしいと思う。このドキュメンタリーを見るだけで、サメの見方が変わったし、環境活動家に対する偏見もなくなった。
魅力的なカナダ人を失ったなぁ。
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