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シャトゥーン~ヒグマの森~ 1 (ヤングジャンプコミックス) コミック – 2008/12/19

5つ星のうち 3.5 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『チーム・バチスタの栄光』『四日間の奇蹟』の
『このミステリーがすごい!』大賞 優秀賞受賞作を完全漫画化!!
閉ざされた真冬の山小屋を巨大な人喰いヒグマが襲う!
極限のアニマル・パニックホラー!!

"シャトゥーン"----それは冬眠に失敗し、飢えて雪山を徘徊する凶暴なヒグマ。零下40度の閉ざされた大森林で、地上最大最強の肉食獣による圧倒的な暴威になすすべも無い人間達......最悪の惨劇が幕を開ける!!

北海道の北端に広がる大樹海"天塩研究林"。その奥地に建てたプレハブ小屋で研究を続ける鳥類学者の元に、年末年始を共に過ごそうと親族や学者仲間達が集まってきた。突如そこへ現れたのは、ヒグマに襲われたという密猟者。観測史上最大級の銀色のモンスターに、散弾銃程度ではまるで歯が立たず、逆に手負いにされたヒグマは怒りに任せ、密猟者仲間をいともたやすく食い殺してしまった。車も無惨に破壊され、電話も通じない。完全に孤立した小屋へ、"それ"は音も無く忍び寄り、そして......。

----誰もシャトゥーンから逃げられない!

出版社からのコメント

 ビジネスジャンプにて好評連載中の『シャトゥーン~ヒグマの森~』コミックス第1巻がついに刊行です。冬眠に失敗し、飢えて雪山を徘徊する凶暴なヒグマ "シャトゥーン"。一人ずつ確実に襲われ、たやすく無惨に喰いちぎられる人間たち。山小屋という閉鎖空間で次第に浮き彫りになる人の業とエゴ、そして地上最大最強の肉食獣の圧倒的な暴力を克明に描き出します。増田俊成の原作本の緊張感そのままに、ド迫力な筆致に、興奮&戦慄必至です!!


登録情報

  • コミック: 201ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4088775732
  • ISBN-13: 978-4088775739
  • 発売日: 2008/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 「人喰いグマが怖い」。この漫画を貫いているテーマはただそれだけだ。声高に自然保護をうたうわけでもなく、人間という種の愚かさや過ちに気付かせるでもなく、もちろんヒロイックな空手家が必殺技でヒグマを倒すでもない。

 第1話での密猟者、第3話でのフィンランド人動物学者の「捕食」シーンを限りないインパクトで描くことで、ヒグマの恐怖を印象付け、あとはひたすら、「彼(彼女)らはこの後、ここで喰われるか逃げ延びるか」という目前の緊迫感と恐怖感と嫌悪感のみで物語を引っ張っていく。それが、ひたすらに面白い。グロ描写はあくまで目的ではなく、逃げ惑う人間達の気持ちにどこまで自分をシンクロさせられるかが、この物語を楽しむコツだろう。

 小説では「ヒグマが怖い」を強調するために、世界中のヒグマが起こした獣害(食害)報告や、トラやライオンと戦わせて勝ったなどのデータを、かなりの文章量で羅列していた。そこを漫画版では、喰われる人間の苦悶の表情と叫び声、そしてヒグマの圧倒的な巨大さをビジュアルで見せつけ、よりストレートに読者の感情に届かせ、震え上がらせることに成功している。

 小説版には小説版の良さが、コミック版にはコミック版の良さがあるが、どちらも「ヒグマ、怖っ!」とただハラハラドキドキするために読むのなら、唯一無二の、最高にド直球なエンターテイメントであることは確かだ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
原作も読んだ。
なので、たくさん人が羆に惨殺されるのも承知の上で読んだ。そして、こういう熊により凄まじい殺戮がフィクションではなく、実際に起きていることなのだと実感している。なので、ストーリー展開には不満があるわけではない。

しかし、このコミック、あまりにも絵(画)自体が稚拙ではないか?これを言ったらお終いかもしれないが、もうちょっと上手な画で読みたかったです。
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投稿者 ゆうしん トップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/21
形式: コミック
う~~~~~ん・・・・・

作画の方がシナリオというか、「ヒグマの怖さ」を描くには
ちょっと作風が合わない気がします。

主人公の娘が熊に腹を噛まれたりブン投げられたり、爪でズシンッ!!て踏みつけられても
「うぐっ!!痛いっ!!!」とかで割と大丈夫で
ドラゴンボールの御飯がギニュー特戦隊にやられてるとこみたいなノリで、
それってこういう話にはどうなんだろうか、と・・。

腕を引きちぎられてもナイフ片手に「うおおお!心臓に届けっ!!」とか
「足くらいもうどうなってもいい!ショットガン!!」みたいな
B級アクション映画のノリのそれであり、
「ヒグマの恐怖」というものを描くにはあまりに軽い。軽すぎる。

星1つというのは厳しすぎるのは分かってるんですが、
それでも人にオススメすべきところが個人的には何一つ見つけられませんでしたので、
すいませんがこれで・・
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形式: Kindle版 Amazonで購入
賛否分かれそうな感じですが、とにかくリアルで久々にヒヤッとしました。
最近クマの被害もよく言われてますし、タイムリーでもありました。
しかしクマに襲われたらもーホントに逃げ道ないですね!何か対策があるのかと本から学ぼうとしたけど、どうしようもないということだけがわかりました。
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投稿者 ちひ 投稿日 2016/10/23
形式: Kindle版 Amazonで購入
眠れなくて、読んだ本だが…
熊に襲われる夢をみて、再度起きてしまった。
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