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[スティーヴン・キング]のシャイニング(上) (文春文庫)
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シャイニング(上) (文春文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.4 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

鬼才スタンリー・キューブリック監督による映画化作品でも有名な、世界最高の「恐怖の物語」

雪に閉ざされたホテルに棲む悪霊が、管理人一家を襲う。天才キングが圧倒的筆力で描き出す恐怖! これこそ幽霊屋敷もの、そして20世紀ホラー小説の金字塔

内容(「BOOK」データベースより)

《景観荘》ホテルはコロラド山中にあり、世界で最も美しいたたずまいをもつリゾート・ホテルのひとつだが、冬季には零下25度の酷寒と積雪に閉ざされ、外界から完全に隔離される。そのホテルに一冬の管理人として住みこんだ、作家とその妻と5歳の少年。が、そこには、ひそかに爪をとぐ何かがいて、そのときを待ち受けるのだ!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 538 KB
  • 紙の本の長さ: 272 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/8/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00UBPILU0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 23,982位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ragazzo トップ500レビュアー 投稿日 2016/11/18
形式: 文庫 Amazonで購入
キングの代表作にして、サイコホラーの傑作ですから、ストーリーについては文句なしです。物語の舞台設定に合わせてに秋から冬にかけての時期に(できれば山深いホテルに出掛けて行って)読み始めれば、最高に臨場感を味わえます。

しかし、翻訳は改善の余地があるように見受けられました。日本語の文章そのものは読みやすいのですが、英語のままでも意味が通じる単語を過剰に日本語化しすぎていて、かえって意味が分かりづらくなっている所が多々あります。

例えば、下記のような単語です。

・現金登録器
 いったい何のことかと思ったら「キャシッュレジスター」でした。

・無蓋トラック
 「ピックアップ・トラック」のほうがわかりやすいですよね。

こんなふうに、カタカナ表記でも充分に意味が通じる英単語を日本語化しまくるわりに、「カリカチュアライズ」なんていうわかりづらい英語はカタカナ表記だったりします。

あと、主人公が教師だったころの回想シーンで、「サッカー」という単語が頻出しますが、北米で「football」と言えば、主にアメリカンフットボール(アメフト)のことなわけで、これは完全に誤訳だと思います。

繰り返しになりますが、日本語としての文章そのもの
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形式: 文庫
「シャイニング」は多くのホラーファンが、
モダンホラーの最高傑作だと文句なく認めるだろう。
私はキューブリックの映画も大好きだが、原作はもっと好きだ。
この「シャイニング」は、
ホラー小説を好む読者のバイブルだと思う。

あらためて読み直してみると、
上巻は、主人公ジャックとその家族の状況、内面が丁寧に描かれて行く。
怪異は未だおこらない。
ジャックのアルコール依存とかんしゃくがこれでもかと描かれ、
家族が精神的・経済的孤立の袋小路に入り込んで、
出口なしの状況にはまり込んで行く姿を描き込んでいる。

ジャックのかんしゃくの描写が素晴らしい。
怒りと衝動、自尊心と尊大さ、焦燥感、繊細さ、家族への愛が混在するジャックの内面が、
孤高のホテル「オーバールック」にて、どんどん狂気へと変化しつつある様子が怖い。
ホテル支配人のアルマンの嫌な男ぶりの描写も素晴らしい。
冬ごもり前のリゾートホテルでは、
まだ何も起こっていないが事件の予感で満ちている。

そしてご存知の下巻。
雪に閉ざされた忌まわしいホテルは怪異のジェットコースターとなる。
もし「シャイニング」を上下巻、どちら
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形式: 文庫
 キングは家族の崩壊(脅威にさらされる子ども)を描いた作品が少なくないです。
 本作品の主人公である少年ダニーの両親も離婚の危機にあります。
 そして本作では山と雪に閉ざされたホテルで家族三人が孤立する。そのホテルには邪悪な存在が受け継がれており,
ほんの六歳の少年ダニーにとって耐え難くつらい出来事に直面する。
 ダニーの父親は,その邪悪な存在によって,次第に狂気に取り憑かれていく。
 しかし,少年にとってどんな父親であろうと,やはり愛する父親なのだ。
 黒人のコック,ハローランは言う。「世の中ってのはむごいところなのさ。世の中にはつらいことが山ほどあるが,
どうしてそういうことが起こるのか誰にも説明できないんだ。」
 神は残酷である。これはキング作品に共通するテーマです。
 本作品は,本当に怖い。
 幽霊屋敷ものとしても本当に怖いが,愛する家族が狂気に取り憑かれ,家族が崩壊していく様は最も怖いことです。

 さて,本作に登場した黒人コックのハローランは,その後「IT」にも登場します。
 「IT」では子どもたちの純粋な恐怖とともに,その解決が描かれており,初期キング作品の集大成と言われています。
 こちらもお奨めします。
 
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形式: 文庫
この作品を読む人の半分かそれ以上が映画から入ってるような気がするがどうだろうか。

キューブリック作品は映像や内容、俳優の怪演で非常に記憶に残る作品だった。
しかし、キングはこの映画が好きではなかったと聞く。

本と映画はまったく別物といえるかもしれない。

コアの内容は同じだけれども、小説の結末や、とくにクライマックスのあたりなど映画と全く違うことに容易に気づくだろう。

どちらがいいか、という議論になるといつまでたっても結論は出ないだろう。

はっきり言って別の作品なのだから。

ちなみに私はどちらも好きである。

小説の方はやはりキング、主人公の心理の微妙な移り変わりを非常に絶妙に書きあげている。

最後のクライマックスといも言える場面はあまりにもグロテスクでなかなか読み終えることができなかった。。
電車で読むときは気をつけた方がいいかもしれない。私は気分が何度も悪くなった。。

それくらい強烈な作品。
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