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シドニー! (コアラ純情篇) (文春文庫) がカートに入りました

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シドニー! (コアラ純情篇) (文春文庫) 文庫 – 2004/7

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登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167502054
  • ISBN-13: 978-4167502058
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 186,147位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
間違って買いました。シドニーって書いてあるのに、文庫化された(ハードカバーがすでに有る)のにアテネものだと思って買いした。だって事前にアテネを見てきてこのタイミングで売るんだなって思ったんです。ただのかんちがいなんですけど・・
著者がオリンピックみたいなものが好きでないというのが、単純に迎合したり賞賛したりするのではなく、あくまで距離をおいた見方になっていて、オリンピックについて客観的に考えるきっかけになりました。
確かに今のオリンピックは何のためにあるんだろう。4年に一度のために誘致合戦をし、お金をばら撒き、そのためだけに作られる施設がある。巨大なマスゲーム(将軍様の御国のあれですね)のようだっていわれても仕方ないです。オリンピックが一つの市場になって、メダルの数で評価が決まる。
「参加することに意味がある」とグーベルタンがいったとかいわないとか。しかし、参加したことに意味がある選手がどれくらいたのでしょうか。オリンピックするために休戦だってできたオリンピアの精神なんてもうないんです。著者が書いているようにプロがあるスポーツははずして場所も全部ギリシャにしてしまえばいいと言う案に一票を投じたいと思います。
余計な話が長くなりましたが、これはそんな熱血な話ではありません。
日記風でもっと淡々とかかれています。村上春樹さんのエッセイを
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形式: 文庫
冒頭の有森裕子の描写は、村上春樹の非小説作品の中でも最高傑作かもしれない。「息づかいが聞こえてくる」というのを村上流に達成した感があります。
とは言っても本編はそういう「ドラマ再現もの」ではなく、一歩引いた視点でオリンピックを眺めつつのオーストラリア旅行記。マラソンに対する筆者の愛情も感じられたりして秀作です。
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投稿者 brotherfood VINE メンバー 投稿日 2007/2/22
形式: 文庫
シドニーオリンピックを取材した日記風ルポ。軽やかな村上エッセイが楽しめる。しかしこういう「軽い」文章を挟み込むように、作者が作家として渾身の力をこめた(と感じられる)アトランタを走る有森裕子の心象風景が一人称で語られる「作品」がおかれ、それがこの本を単なるエッセイ本とは一味違うものにしている。

村上春樹は 巧い 巧すぎる。 本の構成も、有森裕子を語る「作品」も。 
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形式: 文庫
私は以前、オーストラリアに住んでいたことがあるのですが、作者がたった3週間の滞在だというのにいかにオーストラリアという土地の雰囲気を伝え得ているか、正直「!」です。読んでみてわかったのはセンスの良さ(それは抜群ですけど)だけで書いているのではなく歴史からコアラのことまで実によく勉強されているということです。さすが!
またオリンピックのナショナリズム、コマーシャリズムに対しての批判も斜に構えるのではなく、クールでいてそれいて血の通っていて。以前から熱烈な村上春樹ファンでしたが、また心底惚れ直しました。
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投稿者 Wenzhong VINE メンバー 投稿日 2006/2/17
形式: 文庫
シドニー・オリンピックの話ではあるが、昨今の商業主義的オリンピック全体へのシニカルな目線は今でも通用するのではないか。

一方で、ランナー村上春樹として、アスリートの息遣いとシンクロしたレポートは思わず引き込まれる魅力を持っている。

幕間に描かれるほのぼのとしたオーストラリア紀行も良い。
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形式: 文庫
村上春樹の小説はすべて読み終え、随筆を少し読んでみて結構面白いと思いました。
ならばとブックオフで6冊ばかり購入。
オリンピック紀行であることを知らずに読み始めました。
冒頭のアトランタで頭を殴られました。
完璧な短編小説です。
買う買わないかはこの短編を立ち読みして判断するのもよいでしょう。
どうやら本人もオリンピックに興味はなさそうだが、文章力で読ませてくれます。
創作のみならず、写生も得意のようです。
本人も実践する走ることに関する記述はさすがですが、
初めて見る競技でもその筆は冴え、
いろいろなものを織り交ぜて語ります。
1,2ともに楽しく読めました。
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形式: 文庫
 シドニーオリンピックの取材日記。トライアスロンを観たり、野球やサッカーを観たり、行きたいところに行って好きなように文章を書いているというかんじです。同時に肩の凝らないオーストラリア旅行記でもあります。街の風景は作りそこないだったり、道路の樹木はいやいや生えてるみたいだったりで、そこには褒め言葉はあまりありません。でも読んでるとどんなふうに作りそこないなのかどんなふうにいやいや生えているのか一度オーストラリアに行ってみてみたくなりました。実際に行けるかどうかは別にして・・。
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