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シチュエーションズ 「以後」をめぐって がカートに入りました
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シチュエーションズ 「以後」をめぐって 単行本 – 2013/12/12

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商品の説明

内容紹介

芸術家たちは大震災にどう向き合ったか

大震災を、映画監督、写真家、演劇人、小説家はどう受け止めたか。未曾有の惨事に芸術は有効か。表現活動の最前線に相対する批評。

内容(「BOOK」データベースより)

「何が出来るのか」ではなく、「何をしないではいられないのか」。3.11後の表現者たちの活動を凝視する真摯な批評集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163769102
  • ISBN-13: 978-4163769103
  • 発売日: 2013/12/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
震災という圧倒的な現実は、さまざまな二者択一を否応なしにもたらした。副題に「以後」とあるだけで、
「3・11」以後のことだと分かる、というより、分からざるをえないわれわれもまた、死者と生者、
もしくは当事者と非当事者に分けられてしまった。おまえはどちらなのか、と問いを突き付けられたのは
創作者も同じだ。圧倒的な現実の力を前にして、言葉を紡げるのか。現実とフィクションの境界線はある
のか。創作になにができるのか、なにをすべきではないのか。もとよりこうした問いは不毛な結果につな
がりかねないが、しかし、二者択一をめぐる原理的な問いがひとたび発せられれば、「シチュエーションズ」
という複数形が示すように、さまざまな事象に亀裂をもたらさずにはいない。

「以後」の佐々木敦は、本書で一見して工夫のないスタイルを選んだ。それは、「以後」のひとつひとつ
の営為を見つめ、その歩みを時系列にしたがって並べることでひとつの道を描きだすやり方である。絆の
掛け声に唱和することなく、声高に原発批判するのでもなく、それぞれの対象に真摯に対峙し、時には
寄り添うこと。和合亮一の「以後」の詩の変化に佐々木が見出すのは、声を失ってはならないという強
い思いである。オムニバス映画『311明日』を見
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