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シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫) 文庫 – 2006/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

その少女が身につけているのは、不思議な杖と鍔付き帽子に、レトロな郵便配達夫を思わせるがま口の鞄。その鞄の中に入っているのは、ただの手紙なんかじゃない。黒い切手が貼られたその手紙は、想いを残して逝ったひとが大切なひとへ宛てて書いた手紙…死後文。今日も少女―文伽は相棒である杖のマヤマとともに死後文を、ひどく優しい奇跡を運ぶ。―亡き家族へ、友人へ、恋人へ。想いを乗せた最後の手紙を。雨宮諒が贈る、切なくて優しい物語。


登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: メディアワークス (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840235910
  • ISBN-13: 978-4840235914
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 846,402位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
想いを遺して逝った人が、大切な人に宛てて書いた死後の手紙─シゴフミ─を届ける配達員。

手紙を預かり、届ける…本当は、ただそれだけの仕事。

でも、そんな業務の枠を超えて、たとえスケジュールが押していようと死者と現世に残る者に関わらずにはいられない心優しき配達員 文伽。

これは彼女が見届けた人たちの悲しくもあたたかな物語。

届けます、あなたが遺したLast letter.もう、届かないはずだった言葉を…。

無愛想というか無表情な配達員の少女と、人語を介す─ようするにしゃべる─××のふたりが手紙を託す人、託された人に“介入”する話。

語弊を承知でたとえるなら『しにがみのバラッド。』の死んだ後ver. アフターケア版みたいなもの。

内容は3話から成っていて、それぞれがちょっと切なくてホロリとくるストーリーばかりです。

そして、とにかく寡黙で必要以上に深入りせず、そっと傍で見守るだけというのが文伽の基本スタンスなため、必然的に話は各話の登場人物が中心となります。

『しにがみのバラッド。』でもそうだった「非現実的な存在が主役ではあるけれど、物語の中心になるのは現実を生きる人たち」やはりこれが結構いい
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形式: 文庫
設定やキャラクターがどこかで見たような感じなのがやや気になりますが内容はいたってシンプルで真摯な作品です。

亡くなった近しい人からの手紙という「悲しさ」と「あたたかさ」を届けてくれる存在の主人公は狂言まわしとしても定番の安堵さも届けてくれます。

一話目のお話は私にはちょっと感情移入できないというかベタすぎでやや引いてしまいましたがストレートな感情も時には新鮮かもしれません。

重めな話しですが読後感は良いので気負わずに読めると思います。
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形式: 文庫
死者は何も語ることが出来ない。

だけど、もし…

残した人へ最後のメッセージを伝えられるとしたら―

死者からの手紙「死後文(シゴフミ)」

それは、死者が残した最後の想い。

「シゴフミ」を配達する文伽。
そして、文伽をサポートするマジックアイテムのマヤマ。

「シゴフミ」の配達を通じて描かれる様々な人達。
人の想いに苦しめられ。
人の想いに救われる。
そんな人の想いのやり取りを描いた作品。



短編のお話がこの作品には3つ描かれています。

『飛べない蝶』 ★★★☆☆
- あらすじ -
彼女は約束を果たすために電車に乗っていた。
気が付けば、事故にあって死んでしまったようだ。
ただ、死ぬことにそれほど後悔もしていなかった。
そこに文伽が現れて…

『ひとひらの想い』 ★★★★☆
- あらすじ -
彼の愛する人が亡くなってしまった。
その愛する人からの「シゴフミ」だと伝えたにも関わらず、彼は見向きもしなかった。
しかも、彼女も彼に残した言葉はたった一
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形式: 文庫
7年越しの掘り起こし作品。アニメ化もされたとの事ですがアニメは見ないのであくまで小説を軸にレポート

ライトノベルというと大抵の作品は異能を持った主人公をどっしりと中心に据えてその活躍を描くという
「主人公軸」の物語がほとんどですが、中にはこういった主人公が一歩引いた位置に据えてゲストキャラを
メインに描く作品がある訳ですが、こういう作品は大好物です

主人公は死んだばかりの霊の生者に対する想いを手紙という形にして届ける郵便配達夫のフミカ。彼女が出会った
死者と彼女が手紙を届ける先に居る生者の想いの交錯を中編三本構成で描いてます。今回取り上げるのは心中を
誓い合った二人の女子高生、若い天才マジシャンと彼のアシスタント、フランス人ハーフのフェンシング少女と
彼女のコーチにして父親となっています

先日読んだ「
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