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シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス) コミックス – 2004/1/22

5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

江戸時代初頭、天下の法に反して駿河城内で挙行された真剣御前試合で対峙したのは、片腕の若武者と盲目の天才剣士だった!! 残酷無惨時代劇!!


登録情報

  • コミック: 200ページ
  • 出版社: 秋田書店 (2004/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4253230431
  • ISBN-13: 978-4253230438
  • 発売日: 2004/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
山口貴由のひとつの境地じゃないだろうか?
覚悟のススメ。悟空道。蛮勇引力と山口氏の漫画には形はどおあれ
男の生き様を描いているが、
どこかコミカルであり人の温かみがあった。
それがこのシグルイにはない。
ひたすら渋くシュールである。人間の残忍さを否定せず残忍をその
まま残忍に見せている。ただ、それだとバトルロワイアル等と変わ
らなくなる訳だが、そこは他と一線を画しているものがある。
それは人間の執念である。
執念は時に人を狂わせるものであるが人を惹きつけるものでもある。
わずか1巻にして並々ならぬ因縁めいた展開になっており目が離せない。
おそらく主人公は複数になるのだろうが最後まで付き合いたい物語である。
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形式: コミック
巻頭カラー見開きを一目みて、受け入れられるか否か決まるでしょう。残酷描写が多い作品です。その残酷な絵(飛び出る臓物等)、伊良子や藤木の半裸姿(そして女性キャラクターに)に自分は強烈なエロスを感じます。これが、本作品がただの残酷時代劇マンガではない事の一因になっていると思います。他にも、戦闘シーンを魅せる力、抑圧された嫉妬・憎悪の精神描写も秀逸です。本当にお薦め、少なくとも現行では最高水準のマンガです。
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2009/1/1
形式: コミック
残念ながら原作(南条範夫『駿河城御前試合<新装版>』収録、これも凄い作品です)を先に読んでしまっていたので、それとの異同やストーリー展開の仕方、女性(三重、いく)の描き方などを愉しみに読み進め始めました。冒頭の諫言シーン(そういえば、映画『レッドクリフ』にもこういう場面あり)や涎小豆(虎眼流の入門儀式)、舟木一伝斎との因縁(虎眼が彼の下顎を削ぎ飛ばして以来の遺恨)など、原作にはない設定が秀逸。漫画家の創作イメージの膨らませ方がよく理解できた。続巻を読むのが楽しみです。
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形式: コミック
江戸時代はじめにおける剣士たちの生き様を描いたもの。

剣客と言えばどの作品でも正義感に溢れた努力家として描かれるが、
本作は剣の道を究めるあまり、
それぞれが狂人的な執着心を持った人物として登場する。

ほとんどの人物が何かしら狂気じみた一面を持ち、
彼らの異常な言動が続くのが特徴。エグい場面の連続。
テンポもよく、怖いもの見たさもあってページをめくる手が止まらなくなる。
それでいて「和」の美しさが漂う構図が素晴らしい。

剣を交える場面の迫力は圧巻で、
振り抜き終わった場面から剣の太刀筋を想像するのが楽しい。
時代劇に不慣れな人でも読みやすく、緊迫したストーリーも目が離せない名作。
最後の最後、これまでの集大成といった場面の展開だけが
あまりにもあっけなく、どうにも消化不良に思えたのが残念だった。
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形式: コミック
『覚悟のススメ』をかつて読んで以来の山口作品。
かわらずの残酷描写が要注意の物語。

ストーリーは他の方のレビューにすでに多くとりあげられているので、
説明は不要でしょう。私がここで紹介したいのは、登場人物の魅力に
ついてです。
タイトルのシグルイは「死に狂う」、葉隠れの「武士道とは死ぬこと
とみつけたり」の一節を知っていれば、まさにそういう意味です。
その点、主人公の藤木源之助は完璧です。「死に狂う」とは生き方に
対する覚悟です。常に死を念頭に置き、「生」に執着しないことで自ら
を曲げず、動物としての人間ではなく武士としての生き方です。この
「武士」としてのあり方が藤木源之助は完璧です。頭で考えて武士道
を貫くとかそういうレベルではありません。武士道が体に染み付いて
いる、まさに体現者なのです。
だから、
  侮辱される→武士としての誇りを守ろうとする→相手を斬り捨てる
ではなく、
  侮辱される→相手を斬り捨てる
という感じです。思考回路というものがほとんどなく、身体に刻み込
まれた己の幹というか軸にただ忠実に従いながら、「私」というもの
を捨てさり、ある種「無の境地」のなかで生き
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