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シアター! (メディアワークス文庫) 文庫 – 2009/12/16

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商品の説明

内容紹介

解散の危機が迫る小劇団「シアターフラッグ」――人気はあるのにお金がない!?
主宰の春川巧は、兄の司に借金をして劇団の未来を繋ぐ。新メンバーも加え、新生「シアターフラッグ」を旗揚げるが、果たして未来は……!?

内容(「BOOK」データベースより)

小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…。

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登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2009/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048682210
  • ISBN-13: 978-4048682213
  • 発売日: 2009/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 76件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 73,428位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
シアターフラッグの存亡を賭けた2年間で300万円の大勝負。
「兄ちゃんは自分が関わったらずるいことは絶対しないんだ」
どこまでもフェアに追い詰める。
フェアであるために全力でフォローする。

いやぁ、本当に面白かった。いつも以上にお勧め。
劇団の日常、劇団だけの常識、劇団を取り巻く色々なことが、すっと入ってくる上に、温かくて格好良くて、それこそ(文中の言葉を借りると)絶対に自分には書けないお話。

魅力的なキャラクターが何人もいるけど、それでも、どこまでも「鉄血宰相」春川司の物語にしか思えなくなってしまうのは、自分もまた作らざる者だからだろうか。
作る者だけが共有する感覚を、疎外感を持って眺める傍観者。
ただ、そのことに寂しさを感じこそすれ、絶対卑屈にはならない。
自分にこそできることもまたあるのだから。
しっかりそのメッセージが伝わってくるこの物語は、正しく大人のためのエンターテイメントなんだと、そう思う。

「人間が何かを諦めるのに必要な条件って分かる?」
「全力でやって折れることだよ。」
全力で挑まなければ、折れることもない。でも大切な何かを掴みとれることもない。
いかにも有川先生らしい厳しくも優しい叱咤激励
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形式: 文庫
演劇という、あまり一般的にはなじみのない世界を、劇団の運営費という、特に今誰もが多かれ少なかれ関心を寄せている「お金の管理」という切り口で、読者をその世界に誘う文章力に脱帽しました。演劇のことも詳しく調べており、読んでいて引き込まれました。また、自分の知らない魅力的な世界を、この作者の小説で訪ねていきたいと思います。こんな風にいろいろなことを詳しく調べて、書いた小説を期待します。取材力がとてもある作家さんだと思います。
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形式: 文庫
有川浩の本はほとんどがハードカバーのはずですが、今回文庫本だったので即購入。

演劇にはさほど興味がなかったのですが、かなり楽しんで読めました。
内容は演劇集団のドタバタ奮闘劇(?)です。
今回ラブコメ要素は思ったより少なめな印象。
恋愛成分が苦手な方でもそれなりに安心して読めるのではないかと思います。

巻末の取材協力や参考文献の欄を見、物語を読むにつれ、3ヶ月弱で書き上げた作家・有川浩のバイタリティの凄さを思い知らされます。
読み終わった時には、演劇を観に行ってみるのも面白そうだ、と思えるほど心を動かされました。

マンガ化やドラマ化しても面白そうだと勝手に想像を働かせてみたり。

641円でこれだけ楽しめるのはとてもお得。
買って良かった、読んで良かったと思います。
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形式: 文庫
私事で恐縮だが、大学生時代に小劇場に嵌まり込み
暫し過ごした後、社会人として「更正」した身としては
劇団再建にあたる語り部、劇団主催者の兄「春川司」
の気持ちと行動が痛いほどに理解でき、
一気呵成に読み終えてしまった。

どう考えても甘ちゃんの集まりであるアマチュア劇団を、
一般会社社会の常識でばっさばっさと立て直していく様は
小劇場の取材もきっちりとなされリアリティがあり、
前半は痛快・絶好調である。
(メインキャラクターたちが四捨五入すると皆三十路なのに
 青春過ぎる、幼すぎるとのコメントもありましたが、
 彼らの精神年齢はそんなものです、経験者から念のため)

しかし個々のキャラクターが「役割化」してしまっている点、
またクライマックスのスラップスティック
(ショウ・マスト・ゴー・オン)が演劇ほど
上手くスピード感を持って描写できていない点、
ラストを急いだのかあまりにも安直なハプニングで
無理やり話を終わらせている点は鼻についた。

劇団の行く末も、友情や愛憎カンケイも中途半端に
放り出したまま、こんなところで終わらすのはルール違反でしょう。
続編は必ず書いていただきたい。
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