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シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫) 文庫 – 2011/1/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「2年間で、劇団の収益から300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」―鉄血宰相・春川司が出した厳しい条件に向け、新メンバーで走り出した『シアターフラッグ』。社会的には駄目な人間の集まりだが、協力することで辛うじて乗り切る日々が続いていた。しかし、借金返済のため団結しかけていたメンバーにまさかの亀裂が!それぞれの悩みを発端として数々の問題が勃発。旧メンバーとの確執も加わり、新たな危機に直面する。そんな中、主宰・春川巧にも問題が…。どうなる『シアターフラッグ』!?書き下ろし。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

有川/浩
高知県出身。2003年、『塩の街』で第10回電撃小説大賞・大賞を受賞しデビュー。『空の中』『海の底』など話題作を次々と発表する。『図書館戦争』シリーズは大ベストセラーとなり、アニメ化、コミック化もされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 381ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2011/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048702807
  • ISBN-13: 978-4048702805
  • 発売日: 2011/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/16
形式: 文庫 Amazonで購入
『シアター』は面白くて一気読みしましたが、読んだあとで、「これは劇団の物語ではなくて、劇団経営物語だったんだ」と。
一般ビジネスの角度から、ふわふわの演劇人たちを鍛えまくる司鉄血宰相のりりしさは、胸のすくようなものでした。
しかし、ダメな巧たちが、それでもなんで演劇をやっているのか、彼らだけが知る「演劇の魔」みたいなものが対極においてあれば、その対比・拮抗でもっと面白くなったのでは、とも思いました。

 こんどの2巻は、実際の舞台やストーリーに重心がかかって、ぐっと演劇度が高くなり、牧子を初めとする団員たちの演技への熱意や努力が正面から伝わりました。オーディションを勝ち抜くゆかりや、羽田千歳に対する風当たりなど、演劇をする人たちの物語になってきたなという感じです。
 特に、なんでこんな気弱で情けない主宰が、クリエーターでありえるんだろうと前巻では疑問だった巧が、牧子の客演を全部見て「俺だったら、牧子をもっと活かせる」と男らしく断言したり、テアトルワルツの傲慢な支配人に啖呵を切ったり、と、芸術家の「何か」を持っていることを見せてくれました(そのあとの新幹線逃亡のあまりに彼らしい行動も含めて、芸術家なんだ!と納得)。

 そして司兄が、巧の脚本演出の舞台を見て、父と自分の関係をそこに感じとるなど、ふたりの力関係もつり
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2011/1/31
形式: 文庫
金回りが悪くてつぶれかかっていた劇団シアターフラッグの、2年間で300万円を返そう、という物語の続編である。
2年後に劇団をつぶさないように。そして、2年後のその先もやっていけるように。
「好きだから」の一言で夢を見続けていた劇団員達が、実現可能性という現実に目を向けていくプロセスが描かれている。
それは、夢が破れたというようなネガティブなものではなくて、夢を夢で終わらせないたくましさや頼もしさになっていくだろう。

その上、それぞれに恋愛模様がうごめいている。
うまくいきそうな人たちに、うまくいかなかった人に、まだ決めかねている人たちに。
劇団のひとりひとりに物語が用意されており、前作では影が薄かった人も存在感をもって現れる。
返済を期限を迎えるときにどうなるか。まだ続きが残されている。
劇団の行方もだが、鉄血宰相とディープインパクトがどうなるか、個人的にはそっちのほうが気になって仕方がない。
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形式: 文庫
有川浩さんはすごく正直な作家さんだと思う。
このシアター!は、どうも次の3巻で終わるらしい。
それを念頭に書かれているせいか、今回のストーリーは
それぞれの登場人物達への気遣いにあふれてる。

登場人物達を並べてシャッフル&カップリング。
気になるあたりがなーんかいい感じになってきて、
さらに借金返済のめども?!

最後の巻は誰しもが気になっていてでも、
今回でついに決着しなかったあのカップルよね?
なーんていう期待にもちゃんと応えてくれるんだろうなー。
ほくほく、にやにや。

この人の作品は本当に、なんていとおしくて幸せになる。
今の時代にこそ、多くの人に読んで欲しい作品、じゃ、ないのかな。
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形式: 文庫
待ちに待った2巻。安定した面白さで続きも気になる。
ただ、なんですぐに恋愛話になってしまうのか。メインの2組はともかくそれ以外は蛇足じゃなかろうか。
有川浩の背中が痒くなるような恋愛ネタは私も好きだけど、ここまで過剰サービスしてくれなくてもいい。私が読みたいのは弱小劇団がいかにして再起するかということで劇団の誰と誰がくっつくかじゃないんだけどなあ。
3巻まで読んだ時に演劇が主題の小説を読んでるはずがただの恋愛小説を読んでいた、ということにならないことを切に願う。
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形式: 文庫
2年間で300万円の借金返済を目指すシアターフラッグのその後を描く。
前作に比べて、個々のキャラクターに深く焦点が当てられ、
物語全体に深みも出てきた本作。
結末となるであろう次回作に向けて、準備万端といったところ。

旧メンバーとの確執や、メンバー間の恋愛、舞台への葛藤など、
内容盛りだくさん、あっという間に読了できる作品。
前作を読んだ方であれば、マストの内容。

物語の世界にもう少し浸っていたい気にさせられる小説なだけに、
3巻が最後になるかもしれないと思うと少し残念でもある。
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