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ザ・レポート

 (239)7.21時間59分2019X-RayHDRUHD16+
事実に基づいたスリラー作品。ある上院職員が、9.11テロ事件以後にCIAが行った尋問プログラムについて調査を進めると、CIAが国民にひた隠しにしていた残忍な行為の実情が明らかになっていく。
監督
スコット・Z・バーンズ
出演
アダム・ドライヴァーアネット・ベニングジョン・ハム
ジャンル
サスペンスドラマ軍隊・戦争
字幕
日本語العربيةČeštinaDanskDeutschΕλληνικάEnglish [CC]Español (Latinoamérica)Español (España)SuomiFilipinoFrançaisעבריתहिन्दीMagyarIndonesiaItaliano한국어Bahasa MelayuNorsk BokmålNederlandsPolskiPortuguês (Brasil)Português (Portugal)RomânăРусскийSvenskaதமிழ்తెలుగుไทยTürkçe中文(简体)中文(繁體)
オーディオ言語
日本語DeutschEnglishEnglish [Audio Description]Español (España)Español (Latinoamérica)FrançaisItalianoMagyarPortuguêsČeština

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詳細

出演
コリー・ストールモーラ・ティアニーマイケル・C・ホールテッド・レヴィンティム・ブレイク・ネルソン
プロデューサー
スティーヴン・ソダーバーグジェニファー・フォックススコット・Z・バーンズケリー・オレントマイケル・シュガーエディ・モレッティダニー・ガバイ
提供
Amazonスタジオ
コンテンツ警告
飲酒肌の露出暴言暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.2

239件のグローバルレーティング

  1. 63%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

chikuwabu2019/12/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
重みのある力作。スノーデンにならなかった男。
確認済みの購入
原題「The Torture Report」から、Tortureの言葉をマーカーで塗りつぶしたのが、今作のタイトル「The Report」。
「Torture」とは「拷問」の意味。

民主党の上院議員のスタッフとして働くダニエル(ダン)・J・ジョーンズは、
9.11アメリカ同時多発テロ以降に、CIAが容疑者に行った拘留、尋問に関するプログラムについて調査を行う。
5年間、630万ページ以上のCIAの記録を精査、分析すると、ある実態が浮かび上がってくる。
それが、「EIT」、強化尋問テクニックという名の拷問。それを受けた容疑者は少なくとも119人。
徹底的に容疑者を拷問(水責め、不眠、偽埋葬等々)し、死亡者が出てくるのにも関わらず、
また、何ら実のある証言が取れたわけでもない、つまり、「EIT」に効果がないと判明しても、拷問は続く。
ダン・ジョーンズは、上院調査委員会の報告書として纏め上げるが、CIA(と大統領府)から大きな妨害を受ける。
そして、彼自身がハッキングの犯罪者に仕立て上げられる危機へ。
7000ページもの報告書は、500ページの要約に、さらに、CIAの手で、個人名、偽名、日付等々、レポートはどんどん黒塗りに。(これがタイトルの意図ですね)
真実の告発は、果たして。。。

ダン・ジョーンズは、実在の人物です。彼は、最終的にはほぼ一人の力で、リポートをまとめ上げます。
彼の真実への迫り方には、狂気さえ感じます。同時に彼の正義の意志として、スノーデンにはなろうとしません。
リークや裏技ではなく、法の下での正面突破を目指していきます。
9.11のショックで、アメリカという国全体が怯え、狂い、ビンラディンを殺害するまで安心できずに、
CIAは自己存在をかけて暴走、狂騒する過程がしっかりフィルムに定着しています。

アマゾンスタジオの質の高い力作です。ドキュメンタリーであり、ポリティカルサスペンスでもあります。
アメリカの黒歴史を、恥ずべき史実を、堂々と描いています。そして、民主主義の在り方を問うています。個人の正義と国家の正義を問うています。
派手なアクションなどはありませんが、事実の積み重ねと重みのある作品内容に満足しました。
同時に、政権にとって不都合な公文書が、あっという間にシュレッダーで無くなってしまう我が国の今日を、憂いてしまう自分がいます。
237人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon Customer2019/12/30に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
民主党側のガス抜き映画
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9.11以降アメリカ政府は縮み上がって対テロ尋問として拷問を常套手段として用いてきたということを
問題視し、共和党政権を批判したが結局誰も裁かれなかった、というのがこの映画のあらすじである。
ひとこと言わせてもらうと、この主人公の鬼の首を取ったような終始高圧的な態度が非常に不快である。
この主人公およびミンス党議員どもは、まるで9.11以前はアメリカという国が国際条約に則った
クリーンで洗練された最高の国家で敵性国家に対しても然りだったとでも言うつもりだろうか。
笑わせないで頂きたい。2つの大戦、そして長い冷戦時代において拷問がなされなかったなどと誰が信じるね?
最後にジョージ・ワシントンの引用があったが
~捕虜をいたぶるアメリカ兵士がいたら重い罪を課すべき~その行為は国家を貶す~的な。
虫酸が走るとはこのこと、自己矛盾もいいところだ。
上記のような自己矛盾はさておいて、主人公はただでさえ混乱の耐えないアメリカ政府をさらに
引っ掻き回すという何のリスクも大局も見ずおかまいなしに振る舞う、ただの自己陶酔自己満足の輩である。
CIAが冷戦時代と違ってアンタッチャブルな組織でなくなり、その実態と能力水準から存在意義を
問われる機会が増え、要するに叩きやすくなったからだろうがそんな真意はひた隠しにされている。
ただ、このような作品でさえ表現の自由として世に出せるところがアメリカがまだ正常な国家である証拠でもある。
137人のお客様がこれが役に立ったと考えています
漱石2019/12/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
安倍政権と官僚達にも観てもらいたい
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時の権力者らは民主主義をうたいながら非合法・歪曲・隠蔽をする。日本の議員・官僚と呼ばれる者たちの何パーセントが正義の人なのだろうか?おそらくコンマの下にゼロがいくつかつくのだろう。英雄・偉人と呼ばれる人物は多くいたが、高齢者の仲間入りする私の身近には尊敬すべき師と呼べる人がいなかったと思う。それが人生で一番残念なことだ。主人公ダニーにはきっと強く尊敬すべき人がいたのだろう。でなくてはあれほど強くは生きれないだろう。その後の彼についても知りたい。いい映画だ。そして緒方貞子さん・中村哲さん両氏にご冥福を。
135人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Ao2019/12/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
たくさんの人にみてほしい!
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事実を元に、実在の人物、というのが、まず感動した。青年は政治をしっかり監視せよ、との通り、正義を貫こうとするとウソやデマで陥れられるのは世界共通なのだとあらためて実感。耳心地よいパフォーマンスなのか、実績をともなっているのか、
主人公のように、中道をすすんでいきたいとおもった。会社でも家庭でも、粘り強く、一人が立てば変えていけると勇気をもらいました。
すぐに引き込まれてあっという間におわってしまう位、見てよかった。prime会員やめなくてよかった!
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
HEP!2019/11/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
価値は物凄く高い作品だと感じた。
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法や国家、政治家が善意から生まれた仕組みだと自信を持っていえる国家だと言いなと最終的には思った。
内容は、他の映画と比べて地味だが、凄く深い内容だと思う。扱っているテーマと、その展開も含め、後世へ残すべき内容だと感じさせる良い内容だった。語りや、真実性は私には分からないが、こういった映画のあり方は好きだと感じた。またいつか忘れた頃に視聴したい。
58人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ピプ2019/11/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
エンディングテーマの不意打ち感。
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恐ろしく地味な映画だけど、けれんなく大袈裟でないところが誠実でカッコいい映画。渋い役者陣が、物語に即誘ってくれます。

この手のハードな映画に良い意味で似つかわしくないポルトガル・ザ・マンのエンディング曲も不意打ちで、映画の本筋とはまた違う感動を呼び起こす、後味の良い物にしている。正義を通そうとする若き主人公の青春映画のようなエンディングだと思った。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
An cruise2020/07/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ゼロダークサーティとは違う視点で描かれた作品
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ビンラディン殺害の作戦を指揮したCIA職員の映画で「ゼロダークサーティ」という作品があります。
実話ベースで緊迫感があり、同じようなテロとの戦い系の映画です。どちらもエンタメ性は薄く、途中少し退屈になるかもしれませんが、個人的に好きな作品です。

本作は主人公の目線から

・CIA職員がテロ容疑者に強化尋問法(ただのサディスティックな責め)で、虐待していたこと

・また、その成果は何も得られていなかったこと

が論証されていきます。

「ゼロダークサーティ」では、
CIA職員も犠牲を払って暗闇の中を進み、成果を得たということがわかります。
対して本作品では、それらCIA職員の成果を洗い直し、正しい手順で行われていたのかを検証する、
いわば業務監査やひいては権力の監視という切り口からの映画になるのではないでしょうか。

諜報戦やひどい拷問の先にビンラディン殺害という成果があったが、それをアメリカという国家が容認するか、あるいは間違った手順だったと認めるか
物語上の最大の論点になります。

以下まとまってないですが、、、
似たような切り口では「エドワード・スノーデン」を題材にした映画があります。
彼はCIAの技術関連業務を担当する有期契約スタッフとして内部機密を暴露した本人ですが、
本作の主人公とは立場の違いはあれど、かなり近い心理や振る舞いがあったのではないでしょうか。
政府機関へのリクルート、また機密情報の持ち出し、スノーデンとやってることが同じですよね。
※作中では「スノーデン」の名前も出てきます。

本作品の主人公は上院議会の職員として、国家の正しい在り方を求めた人たちのひとりなのでは、と思っています。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
nikorinbo2019/12/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
現実は映画やドラマのようにはいかないから事実なのだろうなぁ
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難しい事は言えませんが面白かったです。
遠い国だが近い隣人である他所の国の話として終わらない今の日本について強く考えさせられる映画ですね。
ダメな事を正し反省し次に進もうとする力というのが今の日本には全くないことに悲しくそして無力感さえも感じる。
隣国に支配されて操作され貶められている現状に絶望感を感じマスコミに怒りを感じ・・・
アメリカってすごいな。本当の日本人ってどこいっちゃったんだろ。戦争でみんなしんだかやっぱり。
レビューじゃないなこれw失礼しました。
でも、面白いので見る価値はあります。ちょっと字幕読んでるのが追いつかないところもあるし理解するのに時間かかるところもあるけど。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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