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ザ・議論! 「リベラルVS保守」究極対決 単行本 – 2016/11/11

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商品の説明

内容紹介

トランプ米大統領誕生で、「自主防衛」「九条改正」の議論、待ったなし!
両派の最強論客が、「天皇制」「歴史問題」「憲法九条」「日米関係」等をテーマに、日本の正義と真理を追求した白熱の9時間!

井上達夫(東京大学教授)は日本法哲学界の最高権威で、「岩波哲学・思想事典」の「自由主義」の項を執筆したリベラリズム論の第一人者。「日本的リベラル」の偽善を指弾し、公正と正義を礎とする真のリベラリズムを提唱する。
対する小林よしのりは、「東大一直線」「おぼっちゃまくん」などギャグ漫画のヒットメーカーであると同時に、明快な論理と絶妙な表現力を駆使した「ゴーマニズム宣言」で大きな影響力を誇る保守の論客。
思想と立場は違えど、民主主義の根本は「議論」だ、という点で一致する二人。胸襟を開き、日本の現下の重要問題について意見をぶつけ合った。
井上教授の「九条改正案」と改正の実践戦略、初公開!

●第1部「天皇制――理念か伝統か」
今上天皇の「生前退位」の意思表示で焦点化している天皇制。井上は人権の観点から天皇制の廃止を唱える。小林はこれに真っ向から反対し、天皇がいかに日本の道徳性を保っているかを熱弁する。リベラルと保守の対立を鮮明にしつつ議論は白熱する--

●第2部「歴史認識を問う」
日本の「戦争責任」をめぐって近隣諸国とくすぶり続ける歴史問題。正義の観点から、日本はアジアに対する加害者性を認識すべきだ、とする井上。昭和天皇の戦争責任も認め、戦後に退位すべきだったと主張。小林はこれに全面的に反論。昭和天皇や慰安婦問題などについても両者の考えの違いが鮮明になる--

●第3部「憲法九条と思想の貧困」
憲法問題、特に九条は、国民全員の命にかかわる安全保障問題。いつまでも米国に頼るだけでよいのか。米国の核に守られながら「平和国家」の自己満足に耽った左派と、米国追随で自主防衛を先延ばしにしてきた右派。そして、軍事基地を沖縄に押し付けて安保の利便だけを享受してきた「本土」日本人。
トランプの登場等を機に、九条と日米関係をどう変えるべきか。井上は自らの九条改正案を提示。小林も米国追随の「自称保守」を糾弾し、ポジショントークに終始する言論人やメディアの問題を、井上と共に具体的に指摘してゆく--

内容(「BOOK」データベースより)

天皇制、歴史問題、憲法九条。タブー一切なし!両派の最強論客が日本の「正義」と「真理」を追求した白熱の9時間!

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 毎日新聞出版 (2016/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620324213
  • ISBN-13: 978-4620324210
  • 発売日: 2016/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,684位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 副題に「『リベラル対保守』究極対決」とあるが、「そもそも保守とはなにか、リベラルとは何か」ということも含めて議論される。「強靱な思想的自立性を持つ(p.13)」2人による対論。
 「人と議論して、こんな爽快な気分になったことはない」「理由は簡単……彼と私は、本物の議論をしたからである(pp.246-247)」と井上が述べる。たしかに本書の後味は良い。両者が、意見の相異を認めつつ、その相異の根拠をたどり吟味し、時に相手を説得し、時に相手に説得されという議論の醍醐味が伝わってくるからだろう(編集も良いのだと思う)。「学問」的な面で、井上が語り小林が聞くという箇所はあるが、対等な議論。
 「『護憲』イコール『民主主義』イコール『平和主義』イコール『反権力』、と、自分たちが好ましいと思っているものを、全部、等式で結びつけている(p.139)」というように、井上の言葉は相変わらず辛辣だが的確だ。
 井上が繰り返して言う、「他者に対するフェアネス(p.157)」「『反転可能性』テスト(p.200)」は、自己の言動を批判的に吟味する上で重要な物差しになるだろう。ほかにも、国際法の意義に関する「国際法がどうでもいいんだったら、たとえばアメリカはピンポイント爆撃なんかしません(p.129)」という小林の発言や、オバマ米大統領の広島訪問とそれに対する日本の対応への両者の批判(pp.98-100)など、ハッとさせられる箇所があった。
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投稿者 ppk VINE メンバー 投稿日 2016/11/18
形式: 単行本
「戦争する国の道徳」での宮台にも感じましたが、井上達夫がずいぶんあとから書き加えてるなと思いました。
そして実際そうだったようで、文章量はかなり偏ってます。自分の憲法改正案とその解説まで長々と載せてしまってて
別に書き加えたからずるいとか言いたいわけではなく、
よしりんファンにリベラリズムを伝えたい、という井上氏の情熱なのかなと受け止めました。
ただ普段からよしりんどっぷりのファンなら、リベラル=敵としているわけでもない小林よしのりのスタンスは
十分理解していると思いますので、そこまでのインパクトはないです。
その知識の量はともかく、サヨクでも、まじめに考えている人はこれぐらいのところまでは行くよなという感じで
表紙からイメージされる程のバトルにはなってません。書き加えが多いから、なおさらバトル感が薄れてしまったのでしょうか。
完全に井上達夫の本として売ってるところもありますしね。
そんな感じで半分聞き役状態のよしりん先生で、先日の生放送でも「常識感覚のレベルでしか反論してない」と
言っていましたが一か所だけ、これはかなり突っ込んだ発言だなと
思えるところもあり、そのほかの発言もちゃんと面白さはありますので
「戦争する国の道徳」同様、よしりんのヘビーファン以外の人
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形式: 単行本
リベラルの井上先生は、論理的に日本人のあるべき姿を模索してくれている。好感の持てる内容だった。ただ、人間がそんなに理想的で進歩的になれるのか?と思うと、どうなのかな?って思った。個人的には、小林よしのり先生の感性や考え方に納得する部分が多かった。余談だが、保守もリベラルも天皇陛下に甘えて好き勝手言うのはやめようよと個人的には思う。
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投稿者 男性古代遺跡ファン トップ500レビュアー 投稿日 2016/11/17
形式: 単行本
見たところ、井上氏は真正リベラルを自認しながらも憲法改正には前向きな姿勢で頷ける部分もある。
小林氏は保守の代表格を自認しているが、対米自立を強く訴えている部分などは、前々から同意出来るところ。

トランプ政権が現実となった今、日本の歴史を見つめ直し、日本の安全保障や、在日米軍基地の整理・縮小等は本気で考えなければいけない時期に来ている様にも感じる。

米・共和党サイドから、基地問題のバーターで、かつてのブッシュ政権時を思わせる、ブーツ・オン・ザ・グラウンドみたいな話も再び聞かれ始めていますが、そうなってしまうと、在日米軍基地問題は、益々棚上げのまま、膨大な思いやり予算だけ支払わされ続けるという悪循環に終わってしまう恐れがあると危惧します。

在日米軍の撤退を強く主張するトランプ新大統領の、このまたと来ないであろう絶好のチャンスをいかにしてものにしていくか。自国の国防と真正面から向き合い、本書を読んで考えるべき時だと思います。
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