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ザ・会社改造 340人からグローバル1万人企業へ 単行本 – 2016/9/1

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商品の説明

内容紹介

世界競争で沈む日本企業への答えがここにある!
歴戦のトップ経営者が仕掛けた「改革の連鎖」。その経営行動を支えた論理、そして切断力とは?
シリーズ70万部! 『V字回復の経営』の著者最新作。

12年間にわたり仕掛けてきた数々の改革が「事業モデル」の革新を引き起こした。それは、多くの日本企業が立ち後れた罠――欧米から押し寄せる「事業革新の新潮流」に対抗するための打ち手だった。いかにして失敗と成功の壁をよじ登り、「会社改造」と呼べるほど、組織を違う生きものに変身させていったのか。上場企業の現役経営者が自ら書き下ろした改革のドラマ。
会社を変えるとは、経営者が計算し尽くした戦略的なアプローチと具体的アクションの切り込み方を用意し、そのうえでトップ自らが矢面に立つ覚悟で、既成組織と既成価値観を突き崩していくことである。

(以下、「プロローグ」より)
その進化は簡単ではなかった。本書は各章とも、前半では改革プロジェクトがうまく進まない「失敗の状況」が描かれ、後半ではその壁を打破して成功に向かっていくブレークスルー(突破口)が描かれている。すべて実話である。各章に出てくるフレームワークは、多くの会社に当てはまる汎用性と普遍性を含んでいる。
本書は、これまでに書いた3部作――『戦略プロフェッショナル』『経営パワーの危機』『V字回復の経営』と同じスタイルを踏襲している。お堅い理論書ではなく、読者は実況中継のような物語で生々しい現実を疑似体験しつつ、経営の「論理性」「戦略性」を学んでいく。
ただ、本書とこれまでの3部作では大きな違いがひとつあることを知っておいてほしい。
これまでの3部作はいずれも、追い詰められた会社ないしは事業を2〜3年で再生するという「短期決戦」だった。それに対して本書は、上場企業のCEOに就いてから12年間もの長期にわたり実行した「会社改造」すなわち「改革の連鎖」を追っている。社員わずか340人の超ドメスティックな商社が、いまやグローバル1万人に迫る、世界で戦う企業に転換するためには何が必要だったのか。

内容(「BOOK」データベースより)

12年間にわたり仕掛けてきた数々の改革が、「事業モデル」の革新を引き起こした。それは、多くの日本企業が立ち後れた罠―欧米から押し寄せる「事業革新の新潮流」に対抗するための打ち手だった。いかにして失敗と成功に壁をよじ登り、「会社改造」と呼べるほど、組織を違う生きものに変身させていったか。上場企業の現役経営者が自ら書き下ろした改革のドラマ。

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登録情報

  • 単行本: 444ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2016/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532320976
  • ISBN-13: 978-4532320973
  • 発売日: 2016/9/1
  • 梱包サイズ: 20 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 59件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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この本を読みながら どこかでこのタイプの本を読んだなという気持ちになった。
そう それは 小倉昌男氏の「経営学」であった。
小倉氏の本も この本も 理論的に筋道を立てて経営を進めていることを記している。
この本も三枝氏が ロジカルに経営を進めてきたことを述べている。ただ この本の場合、人材を育てるという問題意識が強烈であり
その点が 違った面白さを与えているように思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『V字回復の経営』,『経営パワーの危機』, 『戦略プロフェッショナル』を執筆された
元BCGで三枝氏の4冊目の著書。
ご自身が12年間CEOを勤められたミスミを、どのようにして売上を4倍、営業利益を5倍に
成長させたかについて克明に記載されてある。
個人的にはアクティビティベースドコスティング導入による原価管理改善のパートが大変勉強になった。
同時に、本著は、前3作と同様に小説のように記載されているため、440ページの厚い本でありながら、
読み易い内容となっている。また、熊本のお客様センターのエピソードなど、ところどころに涙を誘う箇所もあり、
楽しみながら学ぶ事が可能ある。

■本文引用
・原価は、できるだけ正確に捉えなければならない。原価が正しく掴めていないと、
もうからない商品を拡販したり、儲かる商品を放置してしまったりする。
そのため間違った原価計算は、間違った戦略を呼び、害毒になる。
・どんぶり勘定はダメな会社。会社で使われている原価計算を見れば、その会社の経営リテラシーのレベルが分かる
・原価計算は、「正確性vs簡便性」のバランスを見極め、ROIを最大化する事が重要。
ABCは、過度な精緻さを求めるよりサボり(配賦)の思想を
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投稿者 投稿日 2016/12/29
形式: 単行本 Amazonで購入
三枝さんは20年前以上前から個人的に存じ上げていて、当時からすごい方だと思っていましたが、本書を読んで改めてのその思いを強くしました。私自身は、日本、マレーシア、アメリカ、インドで仕事をし、アメリカ、インドでは経営者として企業再建の仕事に関わりましたが、修羅場が経営人材を創っていくと信じています。日本に三枝さんのような優れた経営者がいることは、私たちは大いに誇りにしてよいと思います。すべてのビジネスパーソンに強くお勧めしたい最高の経営書だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
三枝匡氏が敢えて殆どを実名で語った本書。内容の素晴らしさはもはや贅言を要さない。個人的にはPPMやABC(活動基準原価計算)、さらにはトヨタカンバン方式(一個流し発想)といった、世間的にはオワコンとされている経営手法を徹底的に使い込み成果を上げているところに強い感銘を受けた。また、体験を一般化・汎用化することで武器にする、と言う発想も、コンサルタントの端くれとして大いに共感するところである。
まあ、基本的には「自慢本」だが、嫌みではないので最後まで一気に読み通すことが出来る。

その上で、本書の読み方を私なりに提案したい。
三枝氏は自らを経営のプロフェッショナルと位置づけている。その通りだが、根底にあるのは「仕事=人生」という発想であり、経営という仕事のために命を賭け、仕事を完遂することでしか人間力ならびに人生の価値は高まらないという、氏の強い信念が見える。
信念としては頭が下がるのみだが、一方でそういった考え方についていけない人が本書でもたくさん登場する。氏はできるだけ公平を期した記述を心がけながらも、どこかで「ついてこられない奴は所詮敗残者だ」と考えているように思う。経営のプロ、としての自らの仕事以外を、やや見下したようなスタンスがところどころに見受けられる。
そして、氏の仕事に対するスタンスはややもすれば強烈なブラッ
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形式: 単行本 Amazonで購入
 三枝匡さんの代表三部作に続く、四冊目の会社復活ストーリー。前作三部作は複数の事実を集めたフィクションという形式をとっていたが、今回は「ミスミ」を実名で登場させ、社長就任から現在に至るまで、500億から2000億(当時の4倍の成長を遂げる)までの道のりを描いている。内容は、美談ばかりでなく誤った判断、致命的なミスなどもあますところなく表記しているため、主人公「三枝」以外は仮名となっている珍しい形式のノンフィクション。

 内容は、これまで同氏が三部作で繰り返し述べてきた「タイムベース理論」を中心に、製造(トヨタ生産方式)と販売(コールセンターの集約化)の改革をメインに描いている。流石に、ハンズオフの評論家(野党と呼んでいる)と違い、ハンズオンを心情にしている同氏らしく、内容は極めてリアリティがあり現場感に溢れている。

 個人的なことだが、私は「三枝三部作」を穴が空くほど読み込み、コンサルタントとして最初に手がけた静岡の工場の再生に成功した時に「バイブル」としてホテルに持込み、毎晩のようにチェックリストをつくって、同工場の黒字化を半年で達成した経験を持つ。三枝氏に憧れターンアラウンドの道に入り同氏から計り知れないほどの影響を受けた。

 私も一人前になりいくつかの再生案件を手掛ける中、改めて三枝氏の最新作を読み、本当にこの
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