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ザ・ロスチャイルド 単行本 – 2013/6/21

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商品の説明

内容紹介

英雄ナポレオンVS金融ロスチャイルド
第4回「城山三郎経済小説大賞」受賞作

1796年、フランクフルト郊外の森で、ユダヤ商人の三男
ネイサン・マイヤー・ロスチャイルドは、恋人エルザと将来を誓い合った。
しかし、攻め込んできたフランスの歩兵によって陵辱されたエルザは自ら命を絶つ。
絶望するネイサンの前に現れた敵将ナポレオンは、
「男は拳の力か金の力を持たなければ愛する者を守れない」と言い放つ。
復讐を誓うネイサンは脱走し、新天地の英国で貿易事業を始める。
幾多の困難を乗り越え、金融業者としての地位を確立していく。
ついには対仏同盟各国に戦争資金を拠出するまでになり、
金融面から、ナポレオンとの「戦争」に突入する。

19世紀、ヨーロッパ全土を震撼させた2人の怪物、
ナポレオン・ボナパルトとネイサン・マイヤー・ロスチャイルド。
2つの正義、2つの理想、男たちが目指したものは何だったのか?

内容(「BOOK」データベースより)

英雄ナポレオンに挑む、たった1人の男がいた。世界を牛耳る金融帝国、ロスチャイルド家。そのルーツに迫る!第4回城山三郎経済小説大賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 364ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2013/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 447802474X
  • ISBN-13: 978-4478024744
  • 発売日: 2013/6/21
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14.1 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
文章を楽しむ作品ではないです。物語やディテールを楽しむ作品でもないです。

取り扱っている時代から真っ先に連想してしまったのは佐藤亜紀さん始め重量級の作家の皆さん。
それを期待してしまったら思いっきり肩すかしでした。
情景にしろ身の回りの物しろのっぺりと手触り感なく、まあ、描写自体が無いのですけどね。

序盤で、主人公が扱う商品である織物といえばそれなりに重要であるはずですがそれにまつわる記述にも?な部分も。
作者は研究者のようですが、なぜ小説で出したのでしょう、ノンフェクションとして中身を詰めて出せば良かったのに。
経済小説として賞を取っていますが、経済小説というのはこういうものなのでしょうか。
ちょっと惹かれる設定なので、これをアラスジにして三倍くらいに盛り込んでくれたらまた読みます。

惹かれつつも迷ってる、お方々 「ぬるい」 よ。
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形式: 単行本
最初は厚いハードカバーで”ザ・ロスチャイルド”とあるのを見たとき、広瀬隆著の”赤い楯”のようなものをイメージしてめくってみました。すると、当然ながら小説で、英国ロスチャイルドの創始者ネイサン・マイヤー・ロスチィルドの伝記風創作物語。そうか”ザ”が付くということはそういうことであったかと気づきました。
イギリスに単身渡るところからのトントン拍子な展開は、やはりご都合主義がどうしても入り込む小説のこと、差し引いておかなければいけません。
他の面、ストーリー展開は緩む部分なく、シドニーシェルダンのように飽きさせない。
人間の感情の機微も自分のように歳をとった者には少し物足りないかもですが、小説としてはよく描かれていると思います。
そして、これが一番大事と思いますが、人の絆を大事にしなさい、ということ。
追加分としては、情報力が大事、そして機転のきいた戦略的行動も。
お話しの展開要素としては、幼馴染との恋、ナポレオン、父や兄弟、イギリス後の人々、市場、というものがあり、スケールがとても大きい。大作です。
あとは、この作品がもし海外で訳されたとき、ネイサンやナポレオンの残された史実に矛盾していないか、少し心配なくらいかな。
結論としては、読書好きなら、必ず読んでおく一冊がまた市場に出てきた、ということでしょう。
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投稿者 rcs 投稿日 2014/12/27
形式: Kindle版 Amazonで購入
いいところ
簡単に読める。
ロスチャイルド家がどうやって力をつけたかが少しと
ナポレオンの事が雰囲気程度。
フィクションだからあくまで何と無くの知識。
ただ簡単に面白く読めるのはとても重要。

マイナス点は
やはり簡単に読めるということは内容が浅すぎる。
歴史的事実がどこまでかわからない。
簡単を裏返すと物語が都合よく進みすぎる。
主人公のネイサンが丸で万能のようで違和感が残る。
ナポレオンの旗色が悪くなりだした中盤以降
文章が淡白になりすぎて筋書きを読んでいるみたい。

ダンブラウンのようにはいかないが、
このテーマでダンブラウンに書いて欲しいと思った。
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形式: 単行本
ユダ金傘下のダイヤモンド社さんらしいロスチャイルド一族イメージアップのための提灯本ですね~あくまで小説として楽しめるのならいいと思いますが。。。他の視点から書かれた記事も合わせて読んだほうがいいですね。
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形式: 単行本
 ネイサン・ロスチャイルドを主人公とする「小説」である。著者は、金融業界出身の人材育成コンサルタント。2013年の本。
 ナポレオン戦争に勝利したイギリスは、物価が沈静したため、金本位制に復帰する。平和により金利低下。低利調達した資金をリスクは大きいが金利も高い外債で運用しようという動きが広がる。スペインから独立したばかりの中南米国債に人気が集まる。しかし、中南米の実態が知られるにつれ、中南米からの投資は引き上げられ、中南米国債はデフォルトしてしまう。金兌換を求める人びとが殺到し、イギリスの銀行は次々に倒産する。イングランド銀行が保有する金も尽きようとしている。イングランド銀行はネイサン・ロスチャイルドに支援を求め、ネイサンはイングランド銀行に金を融通する。
 中南米投資に投入された資金の多くはさまざまな人たちの懐に着服されている。金融家にとって実入りのいい仕事のひとつが顧客の資金管理であるから、ネイサンはこれを狙っている。人びとの投資熱をあおった悪党にアクセスしてその資金管理の相談に乗る。もともとネイサンの金は、これらの顧客から運用を託された金。この金をイングランド銀行に貸すことで利子を取れる。そんな導入部から、物語はネイサンの過去にさかのぼる。
 ネイサンの父マイヤーは、古銭や美術品をヴィルヘルム公に低価で提供することで歓心を買うが、ヴィルヘルム公
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