このレコード以降のブルーススプリングスティーンが好きです。
非常に良い音だし、曲もいいです。
最近のレコードの再発は値段が高いけど、これだけの満足感を与えてくれるのであればヤムナシです。
ファンが手が出ないプレミア価格を生み出さないようにバンバン再発してください。
期待しています。
ザ・リバー(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
|
CD, CD, インポート, 2015/6/16
"もう一度試してください。" | CD, インポート | ¥2,488 | ¥1,226 |
|
CD, CD, インポート, 2003/4/30
"もう一度試してください。" | CD, インポート |
—
| ¥2,500 | ¥830 |
|
CD, 1999/8/21
"もう一度試してください。" | 2枚組 |
—
| ¥3,500 | ¥680 |
|
CD, インポート, 2003/7/18
"もう一度試してください。" | インポート |
—
| ¥4,202 | ¥3,395 |
|
CD, インポート, 1988/6/15
"もう一度試してください。" | インポート |
—
| ¥6,095 | ¥419 |
|
CD, CD, インポート, 2008/5/23
"もう一度試してください。" | CD, インポート |
—
| ¥7,113 | ¥4,452 |
|
CD, 1987/7/5
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
—
| — | ¥950 |
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曲目リスト
ディスク: 1
| 1 | タイズ・ザット・バインド |
| 2 | 愛しのシェリー |
| 3 | ジャクソン刑務所 |
| 4 | 二つの鼓動 |
| 5 | 独立の日 |
| 6 | ハングリー・ハート |
| 7 | 表通りにとびだして |
| 8 | クラッシュ・オン・ユー |
| 9 | ユー・キャン・ルック |
| 10 | アイ・ワナ・マリー・ユー |
| 11 | リバー |
ディスク: 2
| 1 | ポイント・ブランク |
| 2 | キャディラック・ランチ |
| 3 | アイム・ア・ロッカー |
| 4 | 消え行く男 |
| 5 | 盗んだ車 |
| 6 | 恋のラムロッド・ロック |
| 7 | プライス・ユー・ペイ |
| 8 | ドライブ・オール・ナイト |
| 9 | 雨のハイウェイ |
商品の説明
内容紹介
★解説:1980年発表。全米1位記録。古き良きロックンロール/ポップスへのオマージュが感じられるジュークボックス的な2枚組。情感たっぷりのタイトル曲の名唱は“一番知名度の高いnotシングル”。先行シングル「ハングリー・ハート」が初のトップ10入りを果たした。
★「ザ・リバー」紙ジャケのポイント:
*オリジナルUS初版LPアートワークを再現。(PC2 36854)
*内袋2枚付 *見開きLrics Sheet付(英詩)
*日本初版帯を復刻(40AP-1960-1ブルー帯)
※限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。
※その他のブルース・スプリングスティーン紙ジャケシリーズはこちら!
メディア掲載レビューほか
古き良きロック/ポップ・クラシックスへのオマージュを散りばめ、その人気と実力を示した80年発表の5thアルバム。R&R色の強い初の2枚組で、たっぷり20曲突っ走るロックンロール集。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 梱包サイズ : 13.6 x 13.6 x 0.4 cm; 81.65 g
- メーカー : Sony Music Direct
- EAN : 4571191052179
- 製造元リファレンス : MHCP-725~6
- 時間 : 1 時間 24 分
- レーベル : Sony Music Direct
- ASIN : B0009J8GX0
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 246,607位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 17,278位ポップス (ミュージック)
- - 49,328位ロック (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2022年10月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2015年2月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一般的にはブルースのボーン・イン・ザ・USAだが、セールス面でも大成功したが。どうにも、シングル・カット7曲とは、いただけません。当時の1984年の名盤と言われるマイケル・ジャクソンのスリラーもアルバムから7曲シングル・カット!時代を反映されたMTV絶頂期だったが。しかし、このザ・リバーこそアナログ盤2枚組。シングル・カットは2曲のみで構成された名盤と言えます。又、ジャケットがシブいしカッコイイです。アルバムからのシングルカットは最高でも3曲が限度だと思います。
2016年7月28日に日本でレビュー済み
やはり2枚目の弱さがどうしても引っかかる
戯言を敢えて言わせて貰えれば
キャディラック・ランチ
アイム・ア・ロッカー
恋のラムロッド・ロック
この3曲はいらない
この3曲の薄っぺらい軽さのおかげで2枚目の完成度としてかなり落ちてしまっている
消え行く男、盗んだ車、ザ・プライス・ユー・ペイ、 ドライブ・オール・ナイト、雨のハイウェイ
これらの曲の間にただ単に明るめの軽いのをぶっこんであるだけにすら思える
そして2枚目1曲目のポイント・ブランク
これはこのアルバムの2枚目の出だしとしては選択ミスに思える
この曲のせいで2枚目が1枚目に比べとても把握しにくいテーマもつかみにくいバランスも取れてないヘンテコなものに仕上がってしまってる感がある
1枚目の疾走感から一転して2枚目は内省的な意図があるのか
分からないが1枚目をリバーで締めてる以上敢えて出だしを暗くする必要性は感じられないと思われる
CDでしか知らない世代なのでそれぞれの細かい曲順の意図は分からないし
2枚目の一曲目になるだけでアルバム全体としてリバーの後のポイント・ブランクということなのかも知れない
しかしポイント・ブランクの後に何故→キャディラック・ランチ→アイム・ア・ロッカー
この軽い流れなのか?アイ・ウォナ・マリー・ユー→ ザ・リバー→ポイント・ブランクと来てからのそれまでの感情を全部吹っ飛ばす様なキャディラック・ランチのすっとぼけた様な軽さは怒りすら覚えるレベルである
キャディラック・ランチの歌詞を見てるとディランのhighway61みたいな展開の流れを拝借した様な感じも受ける歌詞だが(真剣に考察したわけではないので、これは適当だが)いかんせん個人的にはへらへらした歌い方と曲調のおかげで薄っぺらく聴こえる曲でしかない
ザ・リバー→ポイント・ブランクと、ここで一旦区切ってキャディラック・ランチで気分一新してスタートとも思えない
それこそ擦り切れるほど聴いたが到底納得出来る選曲と曲順とは思えない
当時のあらゆる名曲達をボツにして仕上げたにしては2枚目は全体として何とも微妙である
ドライブ・オール・ナイトとザ・プライス・ユー・ペイ
この2曲の名曲っぷりでなんとか保ってるようなモンである
キャディラック・ランチ
アイム・ア・ロッカー
恋のラムロッド・ロックを選曲から外し今ではほとんどのファンがご存知の
当時のボツ曲から5、6曲入れれば1,2枚目合わせて完璧なアルバムになったと思う
アイム・ア・ロッカーなんかを入れれるぐらいだからいろいろ聴いたボツ曲達もテーマにそぐわないという事はそんなに感じられ無いと思う
そもそももっと言うとこのアルバムは2枚組である必要性すら無かったのでは無いか
1枚目だけでとりあえず出してもいい出来であったのでは無いか
最後のリバーでとてもしっくりくる終わり方であるし
そのままリピートしてまた1曲目タイズ・ザット・バインドに行っても不満が無いぐらいまとまってる感がある
もしくはリバーはこれで完成と言うのならやはりTRACKSなどであの大量の珠玉のボツ曲達が日の目を見たのはいいが
70年代後半に闇に吠える街のアルバムとリバーの間にもう2枚は歴史に残る
アルバムが出来てたのにと思うとロック史の大変な損失だったとすら思っている
当然暴言レベルの個人的見解であるのは承知で敢えて好き放題言わせてもらったが
結構なお値段のブートアルバムを次から次へと買いまくったぐらい未発表曲の多いアーティストなのに
70年代に出たアルバムは少なすぎたと思う
もう一度言うがあの時代にもう2枚名盤が出てたらと悔しい思いを勝手に感じてる
戯言を敢えて言わせて貰えれば
キャディラック・ランチ
アイム・ア・ロッカー
恋のラムロッド・ロック
この3曲はいらない
この3曲の薄っぺらい軽さのおかげで2枚目の完成度としてかなり落ちてしまっている
消え行く男、盗んだ車、ザ・プライス・ユー・ペイ、 ドライブ・オール・ナイト、雨のハイウェイ
これらの曲の間にただ単に明るめの軽いのをぶっこんであるだけにすら思える
そして2枚目1曲目のポイント・ブランク
これはこのアルバムの2枚目の出だしとしては選択ミスに思える
この曲のせいで2枚目が1枚目に比べとても把握しにくいテーマもつかみにくいバランスも取れてないヘンテコなものに仕上がってしまってる感がある
1枚目の疾走感から一転して2枚目は内省的な意図があるのか
分からないが1枚目をリバーで締めてる以上敢えて出だしを暗くする必要性は感じられないと思われる
CDでしか知らない世代なのでそれぞれの細かい曲順の意図は分からないし
2枚目の一曲目になるだけでアルバム全体としてリバーの後のポイント・ブランクということなのかも知れない
しかしポイント・ブランクの後に何故→キャディラック・ランチ→アイム・ア・ロッカー
この軽い流れなのか?アイ・ウォナ・マリー・ユー→ ザ・リバー→ポイント・ブランクと来てからのそれまでの感情を全部吹っ飛ばす様なキャディラック・ランチのすっとぼけた様な軽さは怒りすら覚えるレベルである
キャディラック・ランチの歌詞を見てるとディランのhighway61みたいな展開の流れを拝借した様な感じも受ける歌詞だが(真剣に考察したわけではないので、これは適当だが)いかんせん個人的にはへらへらした歌い方と曲調のおかげで薄っぺらく聴こえる曲でしかない
ザ・リバー→ポイント・ブランクと、ここで一旦区切ってキャディラック・ランチで気分一新してスタートとも思えない
それこそ擦り切れるほど聴いたが到底納得出来る選曲と曲順とは思えない
当時のあらゆる名曲達をボツにして仕上げたにしては2枚目は全体として何とも微妙である
ドライブ・オール・ナイトとザ・プライス・ユー・ペイ
この2曲の名曲っぷりでなんとか保ってるようなモンである
キャディラック・ランチ
アイム・ア・ロッカー
恋のラムロッド・ロックを選曲から外し今ではほとんどのファンがご存知の
当時のボツ曲から5、6曲入れれば1,2枚目合わせて完璧なアルバムになったと思う
アイム・ア・ロッカーなんかを入れれるぐらいだからいろいろ聴いたボツ曲達もテーマにそぐわないという事はそんなに感じられ無いと思う
そもそももっと言うとこのアルバムは2枚組である必要性すら無かったのでは無いか
1枚目だけでとりあえず出してもいい出来であったのでは無いか
最後のリバーでとてもしっくりくる終わり方であるし
そのままリピートしてまた1曲目タイズ・ザット・バインドに行っても不満が無いぐらいまとまってる感がある
もしくはリバーはこれで完成と言うのならやはりTRACKSなどであの大量の珠玉のボツ曲達が日の目を見たのはいいが
70年代後半に闇に吠える街のアルバムとリバーの間にもう2枚は歴史に残る
アルバムが出来てたのにと思うとロック史の大変な損失だったとすら思っている
当然暴言レベルの個人的見解であるのは承知で敢えて好き放題言わせてもらったが
結構なお値段のブートアルバムを次から次へと買いまくったぐらい未発表曲の多いアーティストなのに
70年代に出たアルバムは少なすぎたと思う
もう一度言うがあの時代にもう2枚名盤が出てたらと悔しい思いを勝手に感じてる
2015年7月30日に日本でレビュー済み
「明日なき暴走」以来の爽快なロックン・ロール・アルバムです。渾身の2枚組。
前作「闇に吠える街」が、全体的にシリアスな方向に傾いてしまい、私的には失速したような印象を抱いていました。(ただし評論家受けは良かったし、ファンも概ね肯定的に捉(とら)えているようです。)それがこのアルバムでは、大いにR&Rしているのです。
もちろん、子細に見ていけば、全20曲中9曲はスローかミディアムです。(“Independence Day”“I Wanna Marry You”“The River”“Point Blank”“Fade Away”“Stolen Car”“The Price You Pay”“Drive All Night”“Wreck On The Highway”)また、アナログで4面あった、それぞれの面の締めくくりは必ずスロー・テンポですし、さらに、第4面は冒頭からだんだんテンポ・ダウンしていき、最後の2曲はともにスロー・ナンバーであるなど、こだわりも感じさせます。(ディスク2冒頭がマイナー調の“Point Blank”で始まるのは、最初はガクッと来たけど、聴きこんでいくと、スプリングスティーンの決意みたいなものが伝わってくる。)
にも関わらず、全体的に快速調の爽快感が横溢しているのは、構成の巧さと、演奏のノリでしょう。なにせA面の冒頭4曲での怒涛のロックン・ロール攻勢で、グッと心をつかまれます。(“The Ties That Bind”は、「闇に吠える街」BOXでライヴ版を聴いていたんだけど、こっちのスタジオ版の方が断然良い!。と言う事は、「The River」のツアーではすごいことになっていたんだろうな。)また、ゆっくり目の曲も充分にグルーヴしており(“The Price You Pay”など)、ここらへんは「闇に吠える街」の息苦しさとは異なるところと言えましょう。
しかし、そういった表層的な爽快感とは別に、おそらくは歌詞の内容は例の如く、厳しい現実に押しつぶされそうになりながらも耐えて、希望を捨てずにいる者達の歌なのでしょう。僕は英語がわからないので推測ではあるのですが。なにせ、このアルバムからの最大のヒット曲のタイトルが“Hungry Heart”(#5 on the Billboard Hot 100)ですからねぇ。♪Everybody gotta Hungry Heart~、と言うサビだったと思うのですが、意味を考えるとなかなかに辛い曲ですね。(^_^;
ともあれ、このアルバムで「最高のファン・サービス」をしたスプリングスティーンは、次作「ネブラスカ」で再び闇に沈む。しかしその次が「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」なのだった。
前作「闇に吠える街」が、全体的にシリアスな方向に傾いてしまい、私的には失速したような印象を抱いていました。(ただし評論家受けは良かったし、ファンも概ね肯定的に捉(とら)えているようです。)それがこのアルバムでは、大いにR&Rしているのです。
もちろん、子細に見ていけば、全20曲中9曲はスローかミディアムです。(“Independence Day”“I Wanna Marry You”“The River”“Point Blank”“Fade Away”“Stolen Car”“The Price You Pay”“Drive All Night”“Wreck On The Highway”)また、アナログで4面あった、それぞれの面の締めくくりは必ずスロー・テンポですし、さらに、第4面は冒頭からだんだんテンポ・ダウンしていき、最後の2曲はともにスロー・ナンバーであるなど、こだわりも感じさせます。(ディスク2冒頭がマイナー調の“Point Blank”で始まるのは、最初はガクッと来たけど、聴きこんでいくと、スプリングスティーンの決意みたいなものが伝わってくる。)
にも関わらず、全体的に快速調の爽快感が横溢しているのは、構成の巧さと、演奏のノリでしょう。なにせA面の冒頭4曲での怒涛のロックン・ロール攻勢で、グッと心をつかまれます。(“The Ties That Bind”は、「闇に吠える街」BOXでライヴ版を聴いていたんだけど、こっちのスタジオ版の方が断然良い!。と言う事は、「The River」のツアーではすごいことになっていたんだろうな。)また、ゆっくり目の曲も充分にグルーヴしており(“The Price You Pay”など)、ここらへんは「闇に吠える街」の息苦しさとは異なるところと言えましょう。
しかし、そういった表層的な爽快感とは別に、おそらくは歌詞の内容は例の如く、厳しい現実に押しつぶされそうになりながらも耐えて、希望を捨てずにいる者達の歌なのでしょう。僕は英語がわからないので推測ではあるのですが。なにせ、このアルバムからの最大のヒット曲のタイトルが“Hungry Heart”(#5 on the Billboard Hot 100)ですからねぇ。♪Everybody gotta Hungry Heart~、と言うサビだったと思うのですが、意味を考えるとなかなかに辛い曲ですね。(^_^;
ともあれ、このアルバムで「最高のファン・サービス」をしたスプリングスティーンは、次作「ネブラスカ」で再び闇に沈む。しかしその次が「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」なのだった。
2019年11月8日に日本でレビュー済み
オープニング曲やシングルカットのハングリーハートに騙されるけど、実は後半へ行くにつれてミディアムテンポやバラードの曲が多く、夜に聴くととても心に染みる 特にアナログ盤のD面はラストまでの余韻がなんとも言えない
2011年10月31日に日本でレビュー済み
ボスの2枚組大作、全20曲。
元々そんなに多くの曲を書いてるわけでないブルースの
最もアイデアが溢れてた頃の傑作。
元春にも大きな影響を与えたアメリカンロックのスタンダード。
ひたすらに頑なに突っ走ってきたボスの集大成的な作品。
内容自体はアメリカンロックの歴史を振り返るような
オールディ風ロックンロールを集めた一枚目。
それと対比するようテンポを落としたスロー中心に
しっとりじっくり聴かせる二枚目。
このコントラストの鮮やかさが見事です。
ただ完全に分け隔ててるわけでなく、
バランス的に一枚目はアップ多い、
二枚目はスロー多いということです。
この微妙なさじ加減がこれまたお見事。
もしこれがロックサイド、スローサイドみたいになってしまっていたら
この名盤の評価も下がってしまったかも知れません。
個人的にボスといえば 『Born to Run』 でも 『BORN IN THE U.S.A.』 でもなく、
この 『The River』 の大衆向けのわかりやすさが一番好きです。
特にラスト2曲 「Drive All Night」、「Wreck on the Highway」 の味わい深さは
時代が流れた今でこそシックリくる感じです。
元々そんなに多くの曲を書いてるわけでないブルースの
最もアイデアが溢れてた頃の傑作。
元春にも大きな影響を与えたアメリカンロックのスタンダード。
ひたすらに頑なに突っ走ってきたボスの集大成的な作品。
内容自体はアメリカンロックの歴史を振り返るような
オールディ風ロックンロールを集めた一枚目。
それと対比するようテンポを落としたスロー中心に
しっとりじっくり聴かせる二枚目。
このコントラストの鮮やかさが見事です。
ただ完全に分け隔ててるわけでなく、
バランス的に一枚目はアップ多い、
二枚目はスロー多いということです。
この微妙なさじ加減がこれまたお見事。
もしこれがロックサイド、スローサイドみたいになってしまっていたら
この名盤の評価も下がってしまったかも知れません。
個人的にボスといえば 『Born to Run』 でも 『BORN IN THE U.S.A.』 でもなく、
この 『The River』 の大衆向けのわかりやすさが一番好きです。
特にラスト2曲 「Drive All Night」、「Wreck on the Highway」 の味わい深さは
時代が流れた今でこそシックリくる感じです。
2013年12月30日に日本でレビュー済み
2枚組で、ロックが大盛り弁当のようにぎゅうづめになっています。
どの曲もシンプルな曲ばかりですが、聞き終わっての充実感は大きい。
ブルース・スプリングスティーンが最も脂の乗り切った頃の作品で、Eストリートバンドとともに
阿吽の呼吸で演奏し、和気あいあいたる雰囲気が伝わってきます。、
もう、何の先入観を持たないで、ひたすら約90分の音の洪水に浸れば、出るわ。出るわ。
「ハングリー・ハート」のようなハードなのもあり、
「ザ・プライス・ユー・ペイ」のごときバラードあり、
「クラッシュ・オン・ユー」みたいな踊りだしたくなるものあり、
「アイ・ウオナ・メリー・ユー」の甘い抒情性あり、
とさまざまなテーマを多様な表現で楽しませてくれます。
なかでも、黙示録的な「ザ・リバー」はあえて力を押さえた演奏が効果を上げ、一番の聴きどころです。
かの「ロック・アラウンザ・クロック」からエルヴィス、ディランへ、綿々と続く、骨太のアメリカンロックの神髄が
心行くまで味わえます。
どの曲もシンプルな曲ばかりですが、聞き終わっての充実感は大きい。
ブルース・スプリングスティーンが最も脂の乗り切った頃の作品で、Eストリートバンドとともに
阿吽の呼吸で演奏し、和気あいあいたる雰囲気が伝わってきます。、
もう、何の先入観を持たないで、ひたすら約90分の音の洪水に浸れば、出るわ。出るわ。
「ハングリー・ハート」のようなハードなのもあり、
「ザ・プライス・ユー・ペイ」のごときバラードあり、
「クラッシュ・オン・ユー」みたいな踊りだしたくなるものあり、
「アイ・ウオナ・メリー・ユー」の甘い抒情性あり、
とさまざまなテーマを多様な表現で楽しませてくれます。
なかでも、黙示録的な「ザ・リバー」はあえて力を押さえた演奏が効果を上げ、一番の聴きどころです。
かの「ロック・アラウンザ・クロック」からエルヴィス、ディランへ、綿々と続く、骨太のアメリカンロックの神髄が
心行くまで味わえます。
2015年5月17日に日本でレビュー済み
ベストヒットusaで紹介されて聴きました
音がアレンジのせいかすっきりしないむさくるしさ 、力んだ感じが熱さとして伝わる。
尾崎や長淵の手本でしょう。
いまでもキレのあるジョンフォガテイーや
同時期ボブシーガーはマッスルショールズ録音でいまでも聴きます。
ファンクとかブラックを耳が通過したあとでは、イモなスクエアな感じ。
それでも愛聴版で、コンサートもいきました。
音がアレンジのせいかすっきりしないむさくるしさ 、力んだ感じが熱さとして伝わる。
尾崎や長淵の手本でしょう。
いまでもキレのあるジョンフォガテイーや
同時期ボブシーガーはマッスルショールズ録音でいまでも聴きます。
ファンクとかブラックを耳が通過したあとでは、イモなスクエアな感じ。
それでも愛聴版で、コンサートもいきました。
他の国からのトップレビュー
Alessandro Vanzaghi
5つ星のうち5.0
Il fiume
2023年10月5日にイタリアでレビュー済みAmazonで購入
Doppio vinile perfetto regalato a mio nipote sedicenne. Non è mai troppo presto per iniziarsi a Bruce. Capolavoro assoluto.
Alessandro '68
5つ星のうち5.0
ALBUM STORICO
2023年9月11日にイタリアでレビュー済みAmazonで購入
A mio gusto il lavoro più bello del boss. Al CD ho voluto affiancare anche il vinile per collezione. La registrazione risulta perfetta, con buon equlibrio delle frequenze.
SeaWasp
5つ星のうち5.0
Bruce Springsteen - The River. CD (2014 Remaster)
2023年4月16日にオーストラリアでレビュー済みAmazonで購入
This is REALLY good, and I'm not even a Springsteen fan. If you only have a casual interest in Springsteen, forego all of his other albums including greatest hits compilations and buy The River instead. This double CD set actually has some decent songs on it with catchy melodies. It comes with an insert with the lyrics to the songs. Recommended.
Claudio Teixeira Lacerda
5つ星のうち5.0
Bom produto
2023年7月13日にブラジルでレビュー済みAmazonで購入
Qualidade e tempo de entrega
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![BORN IN THE U.S.A. [12 inch Analog]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81VqdgV3cmL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)



