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ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック Soundtrack

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2001/12/5)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Soundtrack
  • レーベル: サイトロン・デジタルコンテンツ
  • 収録時間: 35 分
  • ASIN: B00005R6GY
  • EAN: 4949168101517
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 119,617位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. FANFARE FROM POLE POSITION II
  2. GROBDA
  3. DIG DUG II
  4. DRAGON BUSTER
  5. METRO CROSS (PART I)
  6. GAPLUS
  7. THE TOWER OF DRUAGA
  8. MOOD ORGAN #27
  9. META MAGIC GAME
  10. MERRY GOES AROUND (DEDICATED TO MARIKO KUNIMOTO)
  11. STANDARD THEME
  12. MECHANISM OF VISION - NINO ROTAの自画像 (JERRY GOLDSMITHもそこにいる。)
  13. METRO CROSS(PART II)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ゲーム・ミュージックの復刻版{GAME#SOUND#LEGEND}シリーズの中でも特別な意味を持つ作品が、本作を含めたナムコ3部作。『ビデオゲーム#ミュージック』は細野晴臣が全面監修した作品。


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
 前半は基板から収録のゲームミュージック、後半はアレンジとオリジナル曲で構成されています。まさにナムコ黄金期、1985年頃の作品群が収録されています。グロブダーのシンプルな音声展開に原点回帰を感じつつ、メトロクロスの洒落た雰囲気に驚き、ギャプラスの宇宙をイメージさせるネームレジスト・ゲームオーバー曲に酔いしれつつ、その効果音の美しさにまた酔い、そしてドルアーガの重厚感溢れるサウンドでシメる。最高の出来です。オリジナルの方も楽しげだったり荘厳だったり。のちにこの中の1曲が、ホッピングマッピーのメインテーマとして使われたのはナムコファンの間では有名な話です。一応ホッピングマッピーもアルバムになっているはずなんですが、是非こちらのオリジナルを聴いておいてほしいです。
 これら細野氏プロデュースの三部作、どれを取っても秀作揃いですよ。
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形式: CD
細野晴臣プロデュースによるアルバム「ビデオ・ゲーム・ミュージック」、12インチシングル「スーパーゼビウス」の2枚に比べると、このアルバムは比較的マイナーで、それゆえにリイシューの機会をことごとく逃してきたというか、黙殺されてきたわけですが、GMOレーベルのリイシュー大会にあわせてその源流となるべき3枚のうちに数えられ復刻されたことは実に喜ばしいことでした。

マイナーなのは「細野晴臣」「YENレーベル」といった冠がないことと、収録されているタイトルが「ドルアーガの塔」を除くと若干マイナーであることが主な原因だと思いますが、それはこのアルバムの内容の素晴らしさを考えると不当極まりない評価だと言えます。
なぜならば、このアルバムはある種のエキゾチシズムの対象としてゲームミュージックを捉えた「V.G.M.」、細野氏の芸風の中に素材として取り込んだ「スーパーゼビウス」と違い「電子音楽としてゲームの音源の音で何ができるのか」というポジティブな未来志向に裏打ちされており、それは取りも直さず、このアルバムから20余年を経た現在にまで至るゲームミュージックの有り様そのものを明快に提示したものであるからです。

B面に収録された楽曲群は、1曲を除きゲームミュージックのアレンジではありません。当時のナムコのサウンドスタッフ(大野木宣之氏、小沢純子氏)と
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投稿者 投稿日 2006/6/19
形式: CD
基盤から収録の前半は、現在のゲーム音楽を聞き慣れた人にはショボく感じるかもしれないが、当時の制約だらけのハードウェア環境でよくぞこのレベルまで仕上げたと言いたくなる良い出来ではないだろうか。 後半のオリジナルは今聞いても通用する名曲だと思う。 一番のお気に入りは12曲目の「MECHANISM OF VISION - NINO ROTAの自画像 (JERRY GOLSMITHもそこにいる。)」で、もしも可能ならプロのオーケストラメンバーによる弦楽合奏で生演奏をしてもらいたいくらいである。
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形式: CD
このアルバムはナムコが一番元気だった頃の音楽が
ぎっしり詰まってます。「ドラゴンバスター」「ドルアーガの塔」
この2つだけでも買う価値あります!
「ビデオゲームミュージック」と「スーパーゼビウス」、そしてこの
「リターン・オブ・・・」の3枚のアルバムを中3だった当時
「レコード」でもっていました。CD化はまさに「悲願」でした。
1980年代、パックマン、ゼビウス、マッピー、ギャラガ・・等、
出すゲームがいつも「ニュージャンル」。
ナムコがスポンサーの深夜ラジオ番組もあり(ラジオはアメリカン)
そこでゲームミュージック聞くのも楽しみでした。
・・・このアルバムで「ナムコ」に就職するぞぉ!!と思った少年の
憧れを懐かしむことができました。
80年代、ゲーセンとファミコンに陶酔してた人は買いましょう。ぜひ♪
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