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ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」 単行本 – 2015/3/7

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商品の説明

内容紹介

「自分の後ろにはもう誰もいない」――ビジネスマンに必須の心構えとは。決断、実行、撤退…一つ一つの行動にきちんと、しかし楽観的に責任を持てば、より楽しく、成果を出せる。元日立グループ会長が贈るメッセージ

内容(「BOOK」データベースより)

「どん底」から「過去最高益」、そして「世界」へ―HITACHI復活の立役者が語る「プロのビジネスマン」の条件。経営者も、若手社員も身につけたい「仕事への向き合い方」。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041023629
  • ISBN-13: 978-4041023624
  • 発売日: 2015/3/7
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.4 cm
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著者は北海道出身、東大卒で日立に入社する。本書内で、海外留学や海外駐在を経験できなかったことが唯一の心残り、と述べている通り、日本で生まれ日本で育ち、日本企業でキャリアを積み、新卒から退職までを日立という一つの企業で過ごしたビジネスマンが、リーマンショック後に7000億円の損失を出した巨大企業のV字回復を成し遂げているのである。

V字回復というと、日産のカルロスゴーンや、ミスミの三枝匡氏のように、海外出身のプロ経営者、著名海外大学のMBAホルダーが成し遂げるものとの印象があるが、川村氏は東大卒とはいえ、工学部の学卒で日立に入社したエンジニアである。マネジメントを始めたのが40歳を過ぎてからと述べており、伝統的な日本企業に勤めるビジネスマンであっても、有能な経営者になれることを彼自身の成果を持って証明してくれている。

題名のラストマンとは「最後に責任を取ろうとする意識のある人」と書き出しで述べているが、これは肩書きも年齢も権限も関係なく、本人の意識次第ということである。

日本企業に勤務していると、責任範囲が不明瞭で上司は判断を先送りし、判断したとしても合理性にかけ現状維持が続く、といった状況を経験している方は多いと思うが、川村氏の言うラストマンになるには周囲の状況は関係ないものであるから、自分自身がラストマンとしての意
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形式: 単行本 Amazonで購入
面白かったですし、会社勤めとして参考になることが沢山ありました。恕と言う言葉の意味も初めて知りました。私も座右の銘にしようかな。。。ちょっと、組織が大きすぎて置き換えすら出来ない話もあったので☆-1です。若い人に読んで欲しいです。
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マネジメントに悩んでいたところ友人から勧められて購入しました。
戦略は変えない、戦術は変えるという言葉は聞き古した言葉ではありますが、そこにうまくいかなければ自分が辞める、その覚悟が乗るかどうかで本物になるのだと感じました。
自分が過去起案した戦略はそこまでのものだったのか、どこか企画屋として傍観者になっていた部分があったのでは、心に刺さる重い言葉ばかりでした。
この本に出会えて感謝できる本でした。
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大企業にはどこでも共通の問題があると感じたが、一緒に働けた社員の方々は羨ましい。ラストマンとしての信念をズシリと感じます。
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去年(2015年)読んだビジネス書の、BEST1 でした。
「ラストマン」になる覚悟をもって仕事に臨む。
本書を読んでから、自分も常に自分に問いかけるようにしています。
目の前の課題に、1%の言い訳もせず、逃げずに、相対しているか?
そんな覚悟を自分に気づかせてくれた1冊でした。
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淡々と「改革」の過程が語られていますが、成果は驚くべきものです。
逆に言えば、その驚くべき成果を淡々と成し遂げたことに著者のすごさと感じました。
三枝匡氏の「V字回復の経営」、カルロスゴーン氏の「日産リバイバルプラン」のような戦略と実行力と感じます。
また、「社長を機能としかみていない」「楽観は意志に属す、悲観は気分に属す」という著者の姿勢いも共感しました。

「異端児たちの決断 日立製作所 川村改革の2000日」と合わせて読むと、川村氏本人の視点と第三者の視点を両方感じられるので、オススメです。
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若い人を問わず読んでいただきたい。ラジオで紹介され読んでみました
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メディアの露出はあまり多くなかった川村氏だが、この本ではその人となりが伝わってくる。

・実直で成果を出すことにこだわる
・言ったことには責任をもつ
・数値目標重要
・飲み会嫌い
・etc...

派手さはないものの、強い意志・責任を持った人だからこそ、日立を立て直すことができたのではないだろうか。

エピソードは多かったが、インタビューをまとめたものであろうためか、臨場感に乏しかった。★1つマイナス。
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投稿者 lexusboy トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/12/10
形式: 単行本
 日経連載の「私の履歴書」を読んで随分と面白かったので手に取った。
 印象的なエピソードはそのままに、加筆がなされている。読みやすいので、一気に読める。
 ちょうど、川村氏の社長在任時期と東芝の粉飾と時期が重なるので、併せイメージすると、総合家電業界で何が起こっていたのかが分かるだろう。
 本になって少し説教臭くなったかなと思わないでもないが、とてもよい本だ。
 
 結局、温情を捨て「選択と集中」ができないのなら経営者である資格はないのだろう。
 あと、方向性がよかった面はあるのだろう。
 インフラ未整備の途上国でシステムごと請け負い、ITを使って世界をよくしていこうというインフラビジネス(「社会イノベーション事業」)はビジネスとしても有望であるし、会社のポリシーとしても優れているのだろう。
 この結果、日立を「システム技術をコアコンピタンスとする企業」の代表例と指摘する人もいる。
 
 彼が就任したのは、2009年。日立が7873億円の赤字を出した直後だ。子会社の日立マクセル社長からの復帰だという。
 本社の役員を去った後、本社に戻るというのは、サラリーマンにとっては、単なる「出戻り」以上の希有なできごとであろう。
 ただ、結果的には、この指名委員会の判断が吉と
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