ザ・フューリー ~烈火の戦場~ [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | ライアン・リトル, アンドリュー・ジョンソン, アダム・グレゴリー, K・ダナー・ジェラルド, バート・ジョンソン |
| 言語 | 英語, 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 35 分 |
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商品の説明
ナチス ドイツとの壮絶な戦い!
実在したアメリカ軍M18ヘルキャット戦車駆逐大隊の死闘を描く、本格派戦争アクション! !
★アメリカ軍・戦車駆逐大隊に命を捧げた男たちの壮絶な戦いを描く極限の戦争アクション!
ドイツ侵攻を進める第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線で、“報復の天使"と名付けられた戦車に乗り込み、
ナチスドイツ軍戦車部隊との最後の激戦を繰り広げる熱き男たちを描いた本格戦争アクション!
★アメリカ軍 M18ヘルキャット VS ナチスドイツ軍 III号戦車が激突! 実戦で活躍した2大カリスマ戦車が登場する戦争映画の決定版!
アメリカ軍のM18ヘルキャットと、ドイツ軍のIII号戦車(パンツァーカンプフワーゲン III)は実戦で活躍した戦車!
CGでは再現できない圧倒的なスケールで描く、臨場感溢れる戦闘シーンはまさに圧巻!
本物の迫力が観る者に迫るバトル・アクションの傑作が誕生した!
【ストーリー】
1945年、ナチスドイツとの史上最大の決戦に挑む男たちがいた―
1945年、第二次世界大戦末期のドイツ・ハルツ山地。
ヒトラーが死んだ後、ソ連がベルリンを制圧し、1週間後にはすべてが終わるはずだった。
降伏寸前のナチスドイツへ追撃の手を緩めない最前線のアメリカ軍M18ヘルキャット戦車駆逐大隊は、
15キロ離れたブラウンラーゲでの奇襲攻撃命令を受け、アドウッドが指揮を執った。
しかし、任務遂行に向かった彼らを待ち受けていたのは、III号戦車を擁するナチスドイツによる最後の猛攻だった・・・! !
発売元:ミッドシップ
販売元:アメイジングD.C.
原題:Saints and Soldiers: The Void 製作:2014年/アメリカ
SAS 3 LLC (C) 2014
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 英語, 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 120 g
- EAN : 4580189024760
- 監督 : ライアン・リトル
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 35 分
- 発売日 : 2014/12/3
- 出演 : アダム・グレゴリー, バート・ジョンソン, K・ダナー・ジェラルド, アンドリュー・ジョンソン
- 字幕: : 日本語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 2.0 Stereo), 英語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : アメイジングD.C.
- ASIN : B00N4O6DFK
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 136,589位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 1,087位外国の戦争映画
- - 10,608位外国のアクション映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ノルマンディーでも、バルジでもなく、東部戦線でもなく、ドイツの一地方での小競り合い。
しかも、ヒトラー死後の降伏に至る僅かな期間の非常に貴重な映画。
総統閣下はすでにお亡くなりになっているのにも関わらず、ドイツ軍の指揮をとる親衛隊の予備役将校は逃げも隠れもせず、見るからに20歳前と思しき少年兵と、第一線を退いたと思しき体型の兵を率いて、旧型戦車で連合軍相手に果敢にゲリラ戦術を仕掛けてきます。
なんとういう愛国精神、軍人精神でしょうか。
狂信的に戦いを挑んできます。
いかにアメリカ・イギリス軍側に降伏しようか腐心していた潜水艦野郎とは偉い違いです。
一方、対する連合軍側は、奇襲を食らって分隊長を失い追い込まれているにも関わらず、
次席の軍曹に対して「黒人の命令は聞けない」と命令拒否します。
アメリカ軍は「自由」を掲げて参戦したはずなのに、黒人には人権がない。
黒人であるがために偏見と闘い、差別と闘う。
国に帰ったらバスの後ろしか座れない・・・。
イギリス人将校はそんなのおかしいよと言ってましたが、事実、
1964年の公民権法まで有色人種はバスの後ろにしか座れなかった「自由の国」アメリカ
いろんな戦いがあるものですね。
当時そこそこ売れていたブラッドピット主演のハリウッド映画「フューリー」にのっかりたい一身で名前をつけたのが丸分かりで辛い。 こういう名づけをする担当がどこの会社の誰なのかは知らないが、無能か卑劣かあるいはその両方を合わせ持っているとしか思えない。
本題は「SAINTS AND SOLDIERS: THE VOID」
直訳すれば「天使と兵士:廃墟にて」
あたりだろうか。SAINTSは聖者達か、もしくは(殉教的)戦死を者のことを差す場合もあるので、そっちかもしれない。
ストーリー
1944年。第二次世界大戦末期のドイツ。
ヒトラー亡き後も徹底抗戦を続けるナチスドイツ。それに対して連合軍は着々と侵攻の歩を進めるのだった。
米軍の最新型駆逐戦車M18ヘルキャットに駈る主人公達はある村を中心に抵抗を続けるナチス勢力に揺さぶりをあけるため、僚機と共に2台で威嚇攻撃の任務につく。
任務中は「既に駈った戦い」と呑気なもので、道すがら呼称した車に立ち往生したドイツ国民を助けてやったりと余裕そのもの。 しかし、任務中に突然助けを求めて現れた米軍将校と黒人の下士官は、前線と後方を繋ぐ主要道路でナチスドイツの戦車と歩兵隊が待ち伏せ戦術をとっていることを知り・・・・・・・・
感想とネタバレ
最終的には戦場でも差別されていた黒人と差別していた白人が手を取り合ってナチスの戦車隊を倒す。 自由を尊び差別を蹴飛ばすちょっと古い形の戦争映画。
「民族を迫害しているナチスをぶっ飛ばしに来た俺達が、何食わぬ顔で黒人を迫害している」
という言葉はなかなかに的を射たものがあるだろう。
戦車映画としてはどうか?
とても面白い組み合わせ。 ナチスドイツは追い詰められているので新型の戦車など望むべくもなく、増加装甲をつけた50mm砲?搭載の旧型III号戦車3両と少年兵の歩兵達。
それに対して主人公たちは1944年に投入された新型のM18駆逐戦車2両で歩兵支援なし。
面白いのは、M18は高機動性と火力支援能力を期待されたものであって、装甲は小銃の鉄鋼弾で抜けるほど脆いこと。
普通に考えれば
「火力支援用の高機動新型戦車2両を、森や山岳のある場所に歩兵支援なしで投入」
という半端ない愚行ではあるわけだが、米軍将校達が「既に勝ってる戦い」と油断していたらありえるかもなぁ・・・・・と、思うとありえなくもない。いや、ありえないけど。
つまり旧型VS新型なのに、新型のほうは全然性能を発揮できない条件で戦わされてるのが面白かった。
ただ、ちょっともやっとしたのが、終盤付近で黒人の下士官が”上から”戦車を眺めながら「戦車の弱点は底面だ! 下から撃てばあるいは・・・・」と、至近距離で下から、奪った対戦車ロケットをぶっ放すわけだが・・・・・・いやいやいや!確かにそうだけど!上からでも余裕で抜けるから! 後ろからでも、なんだったら横からでも抜けるから! 何のための「対戦車」なんだよ! と思ってしまった。 英雄的戦闘行動を見せたかったのが丸出しで、そのあたりが残念。
ブラッドピットの「フューリー」のブラビ無双よりは余程ちゃんと戦争している映画だとは思ったので、評価は★4つとした。
問題点としてはどうしようもないことだが予算の少なさが感じられることだ。戦車をはじめ装備がきれいで、使い古された印象がしないのはレンタル品で傷をつけられなかったからだろう。撮影上、壊せないものの破壊シーンの爆発などが露骨なCGなのも気になる。軍服などはくたびれた風になっているため余計にそういったものが際立っていた。もっと予算を感じさせない工夫がほしい。また、邦題が原題とは全く異なり、ブラピ出演の大作とかぶせている点は小賢しい。
B級やZ級の作品はそもそもどこが見どころなのかわからないものがある。しかし、今作はどこを楽しんでもらおうかという意図が明確でその要素はうまく機能している。映画製作者はこのような作品によってキャリアを積み重ね、大作に関わっていくのだなと思わせてくれる作品であった。
B級だから面白く無いと言う訳では無い。何が言いたいのか良く判らなかった「フューリー」よりエンターテインメントとしてはずっと面白い。それにしても何でこんな邦題をつけたのだろうか。これではまるで「フューリー」のパクリ見たいだ。確かに舞台が大戦末期のドイツで、戦車が主役、訳ありな主人公と似た要素はあるが、「フューリー」に登場する戦車がM4と6号1型と言う定番なのに対してM18と3号と言う組み合わせは本当にマニアックだ。この一事で単なる「フューリー」のまねで無いことが判る。M18は本物かも知れないが、3号はレプリカだろうか。だとしたら本当に良くできている。M18の内部が見られるだけでも一見の価値はある。
ジャケットは大戦車戦を想像させますが、実際に登場する戦車は都合5台です。ただし、
M18やパンツァーが出てきます。なので、タンクマニアにとってはとても楽しい内容と
なっています。
それともう一つ、この作品では人種問題を取り上げています。つい最近まで取り上げ
られることのなかった黒人兵への唾棄すべき人種差別の実態が語られています。戦場では
本国に居る時よりもその差別は過激だ。どんなに黒人兵が戦場で命がけの活躍をしても、
白人たちは一切その功績を認めようとはしない。
そんな差別を批判すべきストーリーを織り込みながら戦闘シーンは続いていきます。
最初誰が主役なのかよくわからないが、時間とともにその輪郭はハッキリとしてきます。
エンディングで、白人と黒人の兵隊が一つの水筒で水を分かち合うシーンには何か清々しい
ものを感じた。
戦車と洗車をかけた?とか笑うに笑えない。
脚本も役者の演技も吹き替え声優も全然ダメ。
ミリオタ的な細かい見方をすればもっとアラが見えてくるだろうが、ミリタリー映画は予算で出来栄えがまるで違うので、そこは目を瞑ろう。
CGをどこまで使用したのかは不明だが、実写が殆どではないかと思う。
真新しい戦車達が逆にそれを物語っているとも言える。
そこを評価して星3つ。
作品的には星1〜2。
低予算感が随所に見られるものの、戦車や車両の出来は良い。
動いているシュルツェン付きIII号戦車が見られる珍しい映画。(見栄えと知名度でティーガーばかり)
監督が脚本も兼任しているが、とにかくカットごとの話がぶつ切りでバラバラでダラダラ…。
登場人物の動機づけも雑で話の流れが唐突。
終戦間際なのにピカピカなIII号戦車だとか、オイル漏れ云々言ってるくせにピカピカなヘルキャットだとか、
攻撃を受けたのに傷一つつかない未来兵器もびっくりな装甲板だとか、リアリティには期待してはいけない。
予算的にも軍の協力が得られているとは思えないので、どこかの兵器マニアから借りたのだろうか。
エフェクト類のコンポジットが残念。 特に炎はフリー素材の合成のよう。
カラーグレーディングも効果的とは言えず、彩度を落としてコントラスト上げたらそれっぽいよねって感じ。
本作がその出来以上に悪い評価な理由の一つに、吹替版の翻訳内容がある。
特に目立つのが戦車を戦車と言ったりパンツァーと言ったり、同じ人物の口癖ならともかく、
同じシーンでもバラバラだったりする。
申し訳ないけどこんないい加減な翻訳では字幕版のほうがいい。 声優も棒読みだし。
なお、本作の原題はSaints and Soldiersでフューリーなんて名前はありません。
ブラピのフューリー(原題Fury)と公開年は一緒で、なんならこちらのほうが先に公開されています。

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