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ザ・ファブル

 (4,008)6.22時間3分2019G
どんな相手も6秒以内に殺す?“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。仕事をしすぎた彼に、ボスが与えたミッション。それは、「一年間、誰も殺すな。一般人に溶け込み普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す。」ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコと共に、生まれて初めて一般人としての生活を始める。殺しを封じ、バイトをしたり、インコを飼ったり、≪普通≫を満喫しはじめた矢先、裏社会の人間たちが引き起こすトラブルに次々と巻き込まれる。ついにはファブルが一般社会で出会い、世話になった女性・ミサキが人質に取られ、事態は思わぬ方向に!ファブルは、ヨウコの協力のもと、「誰も殺さず人質救出」という前代未聞の無謀なミッションに挑む!(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会
監督
江口カン
出演
岡田准一木村文乃山本美月
ジャンル
コメディドラマアクション
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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福士蒼汰佐藤浩市柳楽優弥向井理木村了井之脇海藤森慎吾宮川大輔佐藤二朗光石研安田顕
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レビュー

5つ星のうち4.1

4008件のグローバルレーティング

  1. 52%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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YooYooBoa2019/12/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
皆の評価ほど酷くない
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原作マンセーだと、原作からの改変は納得いかないだろうし、そこが面白さだったのにって話に必ずなるけどいい加減漫画原作の映画にそうした漫画準拠を求めるのは違う。

その方がいい作品もあるけど、ファブルはそうした手合いの作品ではなく、違った角度で見ないとダメだろう。

キャストを岡田准一にしたのは、今の日本で岡田准一以上に主演が出来てアクションが出来る俳優がいない事から考えてもそのキャスティングは期待値をあげこそすれ、それが作品を既存する要素にはなっていない。

まして、話をすべてやるわけではなく原作でもあまたの前半部分だけを映画化するのだから、いまの形に落ち着くのは当たり前だし、人相の悪い印刷屋の社長を佐藤二朗にやらせたり、佐藤浩市をああした配役で出すのも気が利いている。

元々が映像化すれば、このくらいのスケールの作品なんだから、細かい改変をついてつまらないとくさすのではなく、面白いと素直に受け取っておけば良い作品。

それなりに楽しめます。
688人のお客様がこれが役に立ったと考えています
はんぺん2020/12/21に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
世界に誇れる日本のアクションスター岡田准一の足を引っ張る製作陣
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原作はコミック全巻読むくらいには好きです。
アクションシーンは邦画史上最高峰、というかハリウッドと比べてもかなりいいとこまでいっていると思った。
これはひとえに主演の岡田准一のおかげ。
岡田准一という人物は、いまどき珍しく馬にも乗れて、近接格闘技もできて、ガンアクションや刀による殺陣もできるという、実は日本が世界に誇るアクションスター俳優である。
というわけで、岡田准一のアクションそのものはかなり見応えがあるのだが、残念ながらその演出の仕方がダサすぎて映画全体で見たときは非常に残念なクォリティになっている。

以下多少のネタバレあり。

冒頭に原作とは違う見せ場を用意する意味がわからない。原作通りに、マンションに潜入したファブルがひとりまたひとりと殺していく様子を見せるだけでも、ファブルの凄さや恐ろしさは十分に伝わるはず。
もちろんあのシーンは『ジョンウィック』を意識してるんだろうし、確かにやってることはジョンウィックと一緒のガンアクションだけど、原作には一切ない確率分析の文字エフェクトを加えたりスローモーションにしたせいで、アクションシーン全体の流れがぶつ切りになって『ジョンウィック』とは別物になってしまってる。

わざわざヤクザとロシアンマフィアが会合している料亭を襲わせているが、場所が料亭であれだけ人数がいたら、いくらなんでも何かしらの証拠は残ってしまうだろう。まったくリアリティがない。
(そもそも論として、原作でなぜファブルが一般人として生活するはめになったかといえば、監視カメラの普及などによりファブルの殺しの才能を発揮しにくくなったことを悟ったボスが殺し屋から足を洗わせてやらうとしたからなわけで…。)
案の定、ヤクザがたまたま撮影していたスマホの映像が元で居場所がバレて…という展開になってしま うが、しかし、冷静に考えて、銃撃戦の最中にあれだけの確率を計算して一発足りとも被弾せずに全員皆殺しにしたファブルが、あのスマホの存在に気づかないというのも不自然すぎる。

結局のところ、これは為にする演出以外の何者でもなく、作品のリアリティはもちろん、肝心のファブルの優秀さすらブレさせてしまっている。
さらにいえば、福士蒼汰演じる殺し屋があのスマホの映像からファブルが潜む街を探しあてた理屈がまったく意味不明だ。
目出し帽をかぶっている姿は殺人モードのときのみなんだから、あの映像から普段の佐藤を見つけるのは不可能だろ。仮に目出し帽をかぶっていても普段の佐藤と同じように見えるとしたら、ファブルはまったく無意味な変装をしていることになって、またまたファブルの優秀さが目減りすることになる。
結果的に、わざわざ原作と変えた冒頭の掴みのアクションシーンは作品にこれっぽっちもプラスになっていないどころか、むしろ意味不明さを加えてマイナスになっている。

冒頭からしてこれだけ理解不能な設定変更を加えているわけで、あとは推して知るべし。
スタイリッシュ風な演出をしたいのか、やたら陽気なBGMを流しているけど、これも完全にマイナス。ファブルはそういうカッコいい殺し屋たちの戦いとはまったく違う、どちらかといえばオフビートな笑いと戦いが魅力の作品だ。
クライマックスのアクションシーンにしても、やらたと雑魚の人数ばかりそろえてるが、これもファブル的なストーリーにはそぐわない。だいいち、普通の常識で考えれば、ファブルは一発で脳を撃ち抜く伝説的な殺し屋なわけで、こんなのはヤクザからしても恐怖でしかないはずなのに、あんなに堂々と向かっていくのは不自然。
ひょっしたら、この監督はアクションシーンというのは人数がいないと盛り上がらないと思っているのかもしれないが、リーアムニーソン主演の『ランオールナイト』やトムクルーズ主演の『アウトロー』を見れば、数十人も雑魚を出さなくたって、演出次第で盛り上がることはわかるはず。
柳楽優弥と向井理の殴り合いに至っては蛇足中の蛇足でまったく不要。なんであのシーンを入れたのか本当に意味がわからない。
山本美月がパイプから落ちる!なんてありきたりなサスペンスも無駄すぎる。あれでハラハラドキドキするやつなんていまどき一人もいないぞ。
そんなことは製作陣もわかってるだろうに、とりあえずの見せ場(風)のシーンだけ増やすなよ。そんなアリバイ作りみたいなことしないで、ひとつひとつのシーンをもっと緊張感持って演出してほしい。

岡田准一のアクションは本当にすごくて、特にゴミ処理場に侵入する際の、壁をぴょんぴょんと蹴って駆け上がり、そのまま腕と足を開いてずっずっと登っていくシーンなんて、まんまジャッキーチェンだ!
というか、ジャッキーチェンよりすごいぞ、あれは!
それなのに肝心のストーリーがポンコツだしアクションシーンの演出のピント外れたなので映画全体としてはつまらないものになってる。
製作委員会やスポンサーの都合もあるだろうから、原作と変える部分があるのは仕方ない。ハゲのオッサンである小島がイケメンの向井理になってるのも仕方ない。漫画と映画は違うメディアなんだから映画用にアレンジするのは当たり前だ。
でも、変えた結果つまらなくなるっていうのは、それは単に脚本家がポンコツなだけだ。ここまでくだくだ書いてきた不満は、スポンサーへの配慮とかはほとんど関係ない、脚本段階での練りこみや監督の演出力が不足してるから起こることだ。
要は作り手が頭使ってないわけで、体を張った岡田准一が報われない。
323人のお客様がこれが役に立ったと考えています
taka31102019/12/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
期待以上でした
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原作のファブルファンです。実写化とか難しすぎるだろう・・・って思ったのですが、かなり再現度高いです。
原作を知らない人がアクション映画として観てもかなり優秀だと思います。
大人数に佐藤がもみくちゃにされるシーンがあるのですが、唯一そこだけは微妙でしたが、
全体的に優秀なので★を下げる程は感じませんでした。
登場人物もかなり似た役者を選んでるなーと思いました。
主役の岡田准一がどうかなーと思っていましたが、観たら佐藤の世界観も大事にしてくれていて、
原作の絵に似た表情をしっかりと出来ているのを見て、相当練習したんだろうなぁ・・と感心してしまいました。
まだまだ原作は続いていますし、続編を期待してます。
302人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleのお客様2019/10/10に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
原作の良さを全てスポイルした見事な作品(イヤミ
敵対するキャラが全てヒャッハー系のバカという素晴らしい構成。
ファブル佐藤が超超一流なら一流から1.5流の敵がそれなりのスタイルで
挑んでくるのが魅力なのだが、本作では2流から3流の敵しか出てこない。
原作の魅力をビタイチ理解せずに作ったとしか思えない。
救いは岡田准一によるファブル佐藤の再現度合いのみ。
309人のお客様がこれが役に立ったと考えています
arumi2019/12/24に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
最後まで我慢して観ました。
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映画館に観に行けなかったため待ちに待ったblu-ray。帰宅後すぐに見始めるもいわゆる日本映画によくあるお寒いドタバタアクションにガッカリ。リアルさや緊迫感の微塵もない。特に原作の面白さである強い敵を圧倒するところに一種のカタルシスを感じる部分が、敵のバカさ加減と、さらにそれに苦戦するという酷い原作改変に怒りすら覚える。普通の映画としてみても微妙に原作をなぞろうとするからテンポも悪いし、原作を知っている立場からすると微妙な辻褄合わせが気持ち悪い。原作が好きなだけに観る前から怪人山岡編の続編をと期待に胸を膨らませていたのだが大変残念である。なお本来★ゼロと評価したいところだが、山本美月の変顔とオリラジ藤森の好演により★2つとさせて頂く。
167人のお客様がこれが役に立ったと考えています
佐藤2019/12/26に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
駄作かなぁ
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原作が好きな人からしたら、決してオススメはできない。天才の殺し屋が普通の殺し屋と互角に戦い、大量に押し寄せてきた敵にもみくちゃにされる。キャストもお世辞にも原作に近いとは言いがたいが、それ以上にファブルである以上は『最強』でいてほしかった。
150人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぼん2019/12/26に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
フツーのアクション映画
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漫画の大ファンです。
漫画を知らずに見ればそこそこ楽しめるアクション映画なんでしょう。

以下、ダメだった部分のネタバレです。↓↓

佐藤が若くなく、無敵でもない!漫画だとみんなリアルなブサメンの中のフツメンの純粋な佐藤が
かわいらしいのに、若いイケメンの中にオジサンのイケメンって、、、、
規格外の無敵キャラの佐藤がそこそこ無敵キャラになってました。やり返されているし。
マンションをさっと2階分降りる漫画では迫力のシーンも登るシーンになっちゃってるし。
漫画の癒しキャラのクロちゃんが高橋と混同キャラになっていて兄さんラブな部分ないし。
兄さんすげーキャラはフードが引き継いでいるけどそれも微妙。
河合君の楽しみ方も微妙。ヨウコはタバコ吸う下品な女じゃない!!
岬をやろうとしちゃう禿キャラは漫画のクロちゃんそっくりな容貌に改変で悪意があるし。

まあそれらを満たしたらいい映画になるのかといわれれば商業的に無理だったのでしょうね。
イケメンだらけの映画にしたかったのでしょう。
なのでフツーの星3つな点数です。フツーに楽しめます。岡田くんのファンなら楽しめます。
第2弾があれば期待してまた見ちゃうけど。クロちゃんの「もう、兄さーーーん!」今度はアリで!
127人のお客様がこれが役に立ったと考えています
JFot2019/12/26に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
あー時間の無駄だった
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原作?見てないけど
邦画ってこういうちょいコメディっぽいアクション映画みたいなの下手だなー
日本の映画で笑った覚えはないが、洋画って笑えるのはなぜだろう
アイアンマンとかみたいな真面目要素強めで笑えるアクション邦画でみたいわー
127人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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