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ザ・ファシリテーター2―理屈じゃ、誰も動かない! 単行本 – 2007/1/27

5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大好評ファシリテーションのバイブル第2弾!実践応用編。心が動かなければ、人は動かない。心が動くのを待っていては、組織は勝てない。いくらいい戦略をつくっても、従業員の行動が変わり、続かないと結果にはつながらない。さまざまなビジネスシーンの中で、ファシリテーションの使い方を具体的、かついきいきと大好評のストーリー形式で描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森/時彦
1952年、大阪生まれ。大阪大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)卒。工学博士(PhD)、経営学修士(MBA)。神戸製鋼所を経て、GE(ゼネラル・エレクトリック)に勤務。製品開発・マーケティング部門のリーダー、日本GE役員などの要職を歴任。その後テラダイン(日本法人)代表取締役を経て、2006年7月(株)チェンジ・マネジメント・コンサルティング設立。代表取締役に就任。日本ファシリテーション協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/1/27)
  • ISBN-10: 4478360952
  • ISBN-13: 978-4478360958
  • 発売日: 2007/1/27
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 TakahiroPE VINE メンバー 投稿日 2009/1/25
形式: 単行本 Amazonで購入
ファシリテーションについて、小説仕立てで書かれた「ザ・ファシリテーター」の続編。
とは言っても、単にストーリーが繋がっているというだけではない。

前作がファシリテーションがどのように使われるのかを解説した入門書という位置づけであるとするならば、本作は効率的にファシリテーションスキルを用いた活動を行うためには綺麗事だけでは済まない裏事情も描いた実践編であろうか。

勿論、小説仕立てである以上フィクションなのだが、登場人物が疑問を呈するという形で、ファシリテーター側が如何に他のメンバーを導いていくのか、俗っぽくいえばうまく誘導していくためにどのような仕掛けがいるのかという泥臭い部分にも焦点を当てているのが面白い。
ワークフレームなどのツールを使って効果を上げるためには、単に道具として使うだけでは不十分で、使う側の意識をどれだけ高められるかがポイントであり、そのために意図的に危機感を煽るなどモチベーションを高めることもファシリテーターに求められる。副題である「理屈じゃ、誰も動かない!」ことへ、どのようにアプローチするかが重要ということである。

ファシリテーションに限らず、フレームワークを用いた会議などでどうしても上辺だけの資料になってしまった経験があるならば、使う側の意識面に問題がなかったか、本書を読んで考えてみてはどうだろう。
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形式: 単行本
著者がBCG経験者以外にもかかわらず、面白いビジネス小説は久しぶりである。『ザ・ゴール』級と言うと反対されそうだが、私へのインパクチはそれくらいあった。

『ザ・ゴール』はTOC理論を核にしてそれを深堀するという性質の本だったが、本書は様々なテクニック・思考方法が述べられており、今すぐ実践できるノウハウ満載である。そのため、本書の方が私的には身になった。

特に以下の点が面白い。

1. 組織の思考プロセス p.140
2. ステークホルダー分析 p.175
3. グット・コップ、バット・コップ p.200

1に関して言うと、思考プロセスは当然理解していたし、組織文化も理解していた。しかし組織の思考プロセスはあまり意識できていなかった。明確にそれが理解でき、有意義であった。以下p.140を引用する。

---
どんなことでも新しいことをやろうとすれば、反対する人が出てきます。ニュートン力学で習った作用・反作用の法則みたいなもので、必ず反対する力が発生します。いいとか悪いとか、そういう問題ではないのです。それにどう対処するかが問題です。個人に癖があるように、組織の思考プロセスにも癖があります。勝ち続ける組織・負け続ける組織には、それなりの思考プロセスの癖があるものです。
---
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形式: 単行本
面白いことは面白い。

だが、前作のようにファシリテーションの現場を

リアリティをもって疑似体験できるような効果は、薄らいでいる。

その分テーマがよりダイナミックになったともいえるが。

前作にあった

「こういうのあるある」「これはヒントになるなあ」「こんなときこうすればいいのね」

などといった、実際のファシリテーション現場にいかせるネタは少ない。

あと、登場人物たちが妙に物わかりがよく、

かつ分析的、評論家的コメントばかりしていて凄みがない。

本当に困っている感じがしない。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2007/2/26
形式: 単行本
ファシリテーションを題材としたユニークな小説の第二弾。前作に続いて組織の改革を中心話題に如何に組織を、人を、人心を変革して行くか、その為の要素・スキルとしてのファシリテーションの重要性を説いている。

前作同様に小気味良いストーリーで話が進展する中で、要所要所に誰でも使えるファシリテーションの技術、或いは組織の仲間として持っていると便利な「共通言語」を散りばめている。

日本の大企業が陥りがちな個別最適を如何に打破するか。その為にクロスファンクショナルな組織が有効と考えられるが、何故それが機能するのか、またそれを機能させる為に必要な要素は何か、そうした問いに答えを用意してくれる。

組織の改革仕事の大変さ、実行する責任の重さとそれを自覚し、実践することの喜びを垣間見せてくれる作品である。
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