Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,382

¥ 346の割引 (20%)

ポイント : 6pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[森 時彦]のザ・ファシリテーター
Kindle App Ad

ザ・ファシリテーター Kindle版

5つ星のうち 4.3 66件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,382
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 590

商品の説明

内容紹介

ストーリーを楽しみながら、人と組織を動かし、自分が変わるファシリテーションのスキルとマインドが身につく。主人公は、黒澤涼子という30代後半の女性。彼女が、畑違いの製品開発センター長に抜擢される。専門知識面でも、年齢でも自分を上回る男性の部下を率い、組織を変えることができるのか……。

内容(「BOOK」データベースより)

「えっ、私がですか」「君ならやれるよ。いや、開発センターを大きく変えるには君しかいないと思っている。マーケティングを変えたようにね。二年で変えてくれ。その後は、またマーケティングに戻ってもらうから…」マーケティング部門のリーダーだった黒沢涼子が、畑違いの製品開発センター長に抜擢される。はたして専門知識面でも、年齢でも自分を上回る男性の部下を率い、組織を変えることができるのか…。ストーリーを楽しみながら、人と組織を動かし、自分が変わるファシリテーションのスキルとマインドが確実に身につく。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2571 KB
  • 紙の本の長さ: 353 ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 14版 (2004/11/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0081M7XKE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 66件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,218位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 togaji 投稿日 2015/5/5
形式: 単行本 Amazonで購入
汚れもなく、良い状態でした。遅れもありませんでした。good。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
小説形式をとってファシリテーションについて解説した本。フィクションではあるが具体例なので、ファシリテーターが何をやっている人なのか理解しやすい。一般的なファシリテーションの解説書だと「ファシリテーターっていろんなことやらなきゃならないな」としか思えないことでも、リアルに何をするのかが見える。
・・・ただね。一流のファシリテーターがやるとこんな感じです、というのを見せられても、これからファシリテーションをやってみようとする人にはいま一つ実感に欠けるわけです。いわば、イチローのスーパープレイ集(時々珍プレー集)を見せられているような印象で、物語としてみるのはよいかもしれないが、これをもとにファシリテーターをやろうというのは、ちょっとどうかな、と思われる。蛇足になるが、そういう点からみると、「ファシリテーション・リーダーシップ」は未熟なファシリテーターが成長していく過程を描けていて有益です。
著者が理事を務められている協会の宣伝がそこはかとなくされていたり、解説とストーリーがごっちゃでわかりにくい、などの突っ込みは入れられますが、個人的に一番気になったのは上述のストーリー設定です。わかりやすいけど、その点で減点一。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 2003年に上海に来てから、部下を持つ立場になり、会議を
開催したり、部下に指示をする必要が生まれてきました。
 また、日ごろの会議が不毛なものが多いこともあり、専門
書で勉強する必要があると思い、この本を手にとりました。
小説形式で、やさしくファシリテーションを勉強することが
できます。重要なことは、「わかった」だけでなく「やって
みる(実践する)」ことだと思います。
◆感銘を受けたところ
p.ⅲ ファシリテーションとは、「人と人とのインタラクショ
ン(相互作用)を活発にし、創造的なアウトプットを引き出すもの」
→会議は、偉い人の独演会ではなく、出席者全員の知恵を絞り、
色々なアイディアを組み合わせて(ブレインストーミング)、
一つの結論を導き出し、実行するためのものである。
p.11
 リーダーズインテグレーションの部分は、新任のマネージャー
がいかにすばやく新しい組織に溶け込むかをサポートする方法の
一つ。是非、やってみたい。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 組織や事業の変革にファシリテーターを強力な武器にすることはできるでしょう。そのイメージトレーニングに役立つ本だと思います。実際のファシリテーションの場面にもリアリティを感じます。

 もし、自分がファシリテーションを担うとしたら、現実に必要になる道具の10倍分くらいは抽斗を持つ必要があります。最低限で安心せずいつも抽斗を増やし続ける努力をしておかないと間に合いません。ストーリーを読んで追うだけであれば簡単そうに見えてしまいますが、実際の場面で「次にどのタイミングで何をするか」を選択し準備し成果を上げることを想像すると胃液がこみ上げてくるほどの緊張を感じます。

 リアリティについて考えると、ファシリテーションを行う主役の登場人物よりも、彼女に大きなミッションを持たせて最後まで梯子をはずさない社長の存在のほうが興味深いところです。ファシリテーターという道具を使って物事を成功させるには、使えるだけの能力と意志を持った人を逆に選ぶ必要があるかもしれません。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この本はストーリー仕立てになっていますので、書かれている内容の全てが参考になるわけではありません。

しかし、他の本ではあまり扱わっていない「実際、問題がぶつかった時にどう解決するか」といったことが贅沢に盛り込まれています。

(それも、実際ファシリテーターとして進めていく時に、必ずぶつかりそうな問題です)

思考ツールを使って解決したり、喧嘩腰や弱気の議論を良い方向に転換させたり、視野を広げさせる等・・。

あらゆる問題に対して、適切な解決方法を実行していきます。

全てを実践で活かすことは難しいかもしれません。

ですが、著者の生きた知恵が一つの本にこれだけまとめられているのは、この本をおいて他に無いかもしれません。

それ程素晴らしい内容でした。

私は、本書を読んで「ファシリテーターへの憧れ」と

「こんな組織にしてみたい」という気持ちが強く湧き上がりました。

一人一人が本書を読むだけで、組織が変革していく。

そんな力が込められていると言っても過言ではありません。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover