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ザ・ファイター コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

5つ星のうち 4.3 43件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マーク・ウォールバーグ, クリスチャン・ベール, エイミー・アダムス, メリッサ・レオ
  • 監督: デヴィッド・O・ラッセル
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: Happinet(SB)(D)
  • 発売日 2011/10/04
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 43件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00507XSS4
  • EAN: 4907953042001
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 63,986位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

第83回アカデミー賞W受賞(助演男優賞・助演女優賞)ほか世界の映画祭で54賞受賞!
観る者全てを圧倒的に魅了する、栄光への物語!

主演は『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグ。
共演は『ダークナイト』のクリスチャン・ベール。13kgの減量をし、髪を抜き、歯並びを変えた感動的なまでの怪演で、アカデミー賞助演男優賞を始め、賞レースで助演男優賞を総ナメにした。
その他、ミッキーの恋人シャーリーンを『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスが演じ、アカデミー賞助演女優賞にノミネート。『フローズン・リバー』のメリッサ・レオが兄弟の母親アリスを演じ、アカデミー賞助演女優賞を受賞。新旧の演技派が顔を揃えた。
また、兄弟の実人生を綿密に調べ、いくつもの起伏に満ちた物語を書き起こしたのは、『8mile』の脚本家スコット・シルヴァー。アドレナリンを限界まで引き上げるファイティングシーンと、魂を殴りあうような激しい兄弟愛で見るものを圧倒する監督は『スリー・キングス』のデビッド・O・ラッセル。ともに本作でアカデミー賞脚本賞、監督賞にノミネートされた。

【ストーリー】
異父兄弟のディッキーとミッキーは、共にプロボクサー。
兄のディッキーは地域の期待を一身に背負う名ボクサーだが、その短気で怠惰な性格から破綻した毎日を送っている。一方、弟のミッキーは才能に恵まれず、世界チャンピオンなど夢のまた夢。過保護な母親アリス、そして兄のディッキーに言われるがままに試合を重ねるが、一度も勝利を収めることが出来ず、次第に家族の絆もボロボロになっていく。
そんな中、薬物中毒となった兄ディッキーが、監獄送りに。人生のどん底まで落ちた兄を見て、ミッキーは彼と縁を切る決断をする。ミッキーを支え続けるガールフレンドのシャーリーンと共に再起をかけてトレーニングを重ねるが、そんなミッキーに、ディッキーは監獄の中からもアドバイスを送り続ける。
どんなに弟に否定されても、弟を応援し続ける兄。そして、兄の出所の日、ミッキーはディッキーをふたたびコーチに向かえ、二人三脚で再度世界の頂点を目指し始める――。

【キャスト】
マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、メリッサ・レオ、ジャック・マクギー

【スタッフ】
監督:デヴィッド・O・ラッセル、脚本:スコット・シルヴァー、音楽:マイケル・ブルック

【音声特典】
オーディオ・コメンタリー(デヴィッド・O・ラッセル監督)

【特典映像】
予告編集(オリジナル予告、日本版予告)、キャスト・スタッフプロフィール(静止画)、メイキング、インタビュー集、未公開シーン集

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

マーク・ウォールバーグとクリスチャン・ベール共演で、実在のプロボクサー、ミッキー・ウォードの半生を映画化。寂れた労働者街に生まれたミッキーは、かつての名ボクサーである兄・ディッキーをコーチに迎え、二人三脚で世界の頂点を目指す。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
この映画はミッキーの波乱万丈のボクサー人生を描いただけではなく、
過去にとらわれ続けるディッキーの再起の物語である。

ミッキーは家族に振り回され、恋人に「あんな家族とは縁を切るべきだ。」と言われる。
ジャンキーの兄に異様なまでに過保護な母親・・・糞でイカレた家族なのだが、ミッキーはそれを簡単には捨てられない。
物語中盤でミッキーは「家族も必要だし、恋人も必要だ。戦うのは俺なのに、なぜ皆が争うんだ?」と叫ぶ。
序盤のミッキーは家族の言いなりになって受動的に人生を選ぶだけだった。
しかし、そのミッキーがとうとう自分の考えで何が必要で、何が必要でないかを考え、行動するのだ。
そして彼にとってディッキーは必要な存在だった。
ここに「一人の男の自立」という成長物語がある。

地元ローウェルの誇りであるディッキーは過去にとらわれ現実から逃げ続ける男だ。
シュガーレイをダウンさせたことを誇りに思い、薬物に依存し、現実から逃避する。
しかし、刑務所で自分のドキュメンタリーを見せられ、彼は自分を客観視する。そして彼は再起する。

この映画の真に感動的なシーンはミッキーが世界チャンピオンに勝つ瞬間だけではない。
ミッキーにセコンドで声をかける
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形式: DVD
ボクシングの、というよりは家族の物語だなと感じた。どんなことがあっても最後にモノを言うのは家族の力。そう感じずには、いられなかった。いい映画と呼ばれる作品は数あれどストーリーと俳優がここまでマッチした作品はそうないとも思った。実話というのもすごい。家族の物語でありながら肝心のボクシングのシーンもリアルで見応えがあったこともそう思わせる要因だ。全体的によかった俳優陣、なかでもクリスチャン・ベール。その存在感は観ていてゾクッとした。
女性からすると男臭くみえる作品かもしれないが気にしないでほしい。それを吹
き飛ばすだけの力は十分あるから。何か壁に当たっている方にもいいのではと思った。
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形式: DVD
ボクシングに打ち込む主人公を取り囲む家族愛の物語

何という兄貴だと呆れながら
主人公の兄を見てましたが
弟への愛だけは常に本物だった

やがてあることをきっかけに人生を取り戻していく兄

この兄がいてこそ、この弟がいてこそ掴んだ勝利
感動的な兄弟愛、家族愛の物語

ボクシングの背景にある家族愛に心震えます!
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形式: Blu-ray
共にオスカーを受賞したメリッサ・レオ(助演女優賞)とクリスチャン・ベイル(助演男優賞)の演技は流石に見応えがありました。
特にベイル氏はキワキワのカメレオンぶりで正直、かなり「ヤバい」。
デ・ニーロ氏の後継者はこの方で決定ですかね。

が、しかし私は途中からは完全に(主演である)マーク・ウォルバーグ視点で見ておりました。
結果をみれば完全に主演であるウォルバーグ氏(クレジットでは彼がトップ)が助演陣に喰われた格好なわけですが
本作、彼はプロデュースにも名を連ねており役者としてのギャラは返上して臨んだそう。
それどころかそもそも、ベイル氏をプロジェクトに招いたのも彼のアイデアだったそうです。
なんでも双方の娘さんたちが同じ小学校に通っている縁だそう(PTAのパパ友なのだ!)。

本作、実は結構な難産プロジェクトだったそうでウォルバーグ氏は2005年から撮影開始まで延々とトレーニングを続けていたらしい。
実は最近、
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形式: Blu-ray
この映画はミッキーの波乱万丈のボクサー人生を描いただけではなく、
過去にとらわれ続けるディッキーの再起の物語である。

ミッキーは家族に振り回され、恋人に「あんな家族とは縁を切るべきだ。」と言われる。
ジャンキーの兄に異様なまでに過保護な母親・・・糞でイカレた家族なのだが、ミッキーはそれを簡単には捨てられない。
物語中盤でミッキーは「家族も必要だし、恋人も必要だ。戦うのは俺なのに、なぜ皆が争うんだ?」と叫ぶ。
序盤のミッキーは家族の言いなりになって受動的に人生を選ぶだけだった。
しかし、そのミッキーがとうとう自分の考えで何が必要で、何が必要でないかを考え、行動するのだ。
そして彼にとってディッキーは必要な存在だった。
ここに「一人の男の自立」という成長物語がある。

地元ローウェルの誇りであるディッキーは過去にとらわれ現実から逃げ続ける男だ。
シュガーレイをダウンさせたことを誇りに思い、薬物に依存し、現実から逃避する。
しかし、刑務所で自分のドキュメンタリーを見せられ、彼は自分を客観視する。そして彼は再起する。

この映画の真に感動的なシーンはミッキーが世界チャンピオンに勝つ瞬間だけではない。
ミッキーにセコンドで声をかける
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