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ザ・ピアニスト シュピルマンに捧ぐ


仕様
価格
新品 中古品
CD 1枚組
¥519

キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 演奏: アシュケナージ(ウラディーミル), マイスキー(ミッシャ), ギレリス(エミール), ボレット(ホルヘ), アラウ(クラウディオ)
  • 指揮: デュトワ(シャルル), インバル(エリアフ)
  • 作曲: ショパン, バッハ, ベートーヴェン
  • CD (2003/3/29)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 64 分
  • ASIN: B00008NX8H
  • JAN: 4988005333711
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 夜想曲 第20番 嬰ハ短調 遺作
  2. プレリュード ~ 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007から
  3. ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2 《月光》 : 第1楽章
  4. バラード 第1番 ト短調 作品23
  5. ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 : 第1楽章
  6. アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22
  7. 夜想曲 第7番 嬰ハ短調 作品27の1 (Bonus Track)

商品の説明

Amazonレビュー

   どっしりとした聴きごたえがあるトリビュート盤だ。
   本ディスクでは、映画『戦場のピアニスト』で使われていた音楽が、オリジナル・サウンドトラック盤以上に、忠実にすべて収録されている。廃墟と化したワルシャワの街に幻影のように遠くから響いてくるベートーヴェンの「月光」第1楽章、ゲットーを脱出したシュピルマンが再会したチェリストの女性が朝弾いていたバッハ「無伴奏チェロ組曲第1番より“プレリュード”」。この2曲が聴けるからだ。
   また、映画の中ではドイツ人将校の前で演奏された「バラード第1番」が感動的だったが、ここではそれに加え、このシーンの史実で実際に弾かれていた可能性のある「夜想曲(ノクターン)第7番」が最後に収められており、「そうか、本当はこの曲を弾いたのか」と思わせられるおもしろさがある。

   演奏は、ユニバーサルが誇る強力なアーティストによる名演が集められており、映画の思い出に浸るうちに、やがてそれらの演奏の立派さに圧倒されていくような、ぜいたくな編集盤となっている。
   特にアシュケナージのショパン「バラード第1番」は、映画の中の劇的な演奏とはある意味全然違う。超絶的なテクニックを平然と駆使しながら、とろけるような美音の宇宙をつむぎ上げていくこの演奏は、この曲の別の側面に気づかせてくれる。
   陰影の濃いエミール・ギレリスの「月光」第1楽章、恰幅(かっぷく)よく年輪を刻んだクラウディオ・アラウの「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」は、2人が戦争で苦労しているからだろうか、映画のイメージにはぴったりの演奏と感じた。

   なお、ブックレットには主人公ウワディスワフ・シュピルマンの長男クリストファー氏のメッセージが収録されている。(林田直樹)

メディア掲載レビューほか

映画「戦場のピアニスト」の主人公、ウワディスワフ・シュピルマンへのトリビュート・アルバム。 (C)RS


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