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ザ・ビートルズ ワークス The Complete BEATLES Chronicle 1957-1970 単行本(ソフトカバー) – 2008/11/26

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ドキュメント全記録!世界No.1バンドの4,689日ライブ&レコーディング、そして4人の真実!
1957年、ジョン・レノンのバンド「クオリーメン」にポール・マッカートニーが参加。1960年にバンド名を「ザ・ビートルズ」と改め活動を開始。以来、1970年の解散まで、ザ・ビートルズのライブ、レコーディングからテレビやラジオ、映画出演など、メンバー4人の活動の軌跡を完全網羅したドキュメント全記録集。日本で唯一のオフィシャル・ファンクラブ、ザ・ビートルズ・クラブの翻訳・監修により、ついに完成!
★「これは、もっとも信頼のおける貴重な本である。もちろん当の私たちより詳しい。ビートルズがいつ、どこで、何をしてきたかについて完璧に記述した最初の本であると断言できる」 ジョージ・マーティン(ビートルズ・レコーディング・プロデューサー)
★「ビートルズにも下積み時代があり、スターダムに上り詰めるまでハードスケジュールをこなしてきました。この記録を読めば、いま一度ビートルズの歴史が生き生きと甦るでしょう」斎藤早苗(ザ・ビートルズ・クラブ代表)

内容(「BOOK」データベースより)

世界No.1バンドの4689日ライブ&レコーディング、そして4人の真実!ドキュメント全記録。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 512ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2008/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862483585
  • ISBN-13: 978-4862483584
  • 発売日: 2008/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,054,629位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書は、著者のマーク・ルイソンが12年間の調査を基にまとめたものであり、他書とは一線を画します。
取材した人数は、ざっと数えてコンサートに関して74名、レコーディングに関して105名、ラジオ及びテレビ出演に関して63名という想像を絶する大人数です。

ザ・ビートルズ ワークス 1957-1970 は、前身バンド The Quarry Men の結成から、イギリス・アメリカそして全世界へと爆発的な人気を得て、最後に Paul が脱退宣言するまでの期間の Chronicle (年代記)です。

突然、話が逸れますが、スポ根漫画を読むと、中学・高校の少年期・青年期に全国大会出場を目指して悪戦苦闘しながら飛び立っていくというストーリーが多いと思います。
上昇気流に乗っている時期というのは、読んでいて一番エキサイティングに感じるのではないでしょうか。

本書は、まさに The Beatles が、1961年までの下積み時代から、1962年のレコード・デビュー、1963年のイギリス制覇、1964年のアメリカ制覇まで上り詰めていく過程を1日毎の単位で記録したものであり、躍動感がある、もっともエキサイティングな時代を記述したものです。
特に1963年-1964年は、コンサートに明け暮れて、その合間にBBCのラ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書に掲載された夥しい項目にわたるビートルズにまつわる事実のひとつひとつを読み解くことは、僕のようなビートルズファンーー少年時代、ビートルズの楽曲を貪るように聴き、ビートルズの歌を歌っていたーーにとっては、若い時代のロマンティックでセンチメンタルな思い出の数々を、彼らの生きた時代に合わせ、想起させるきっかけとなった。

また、彼らの最初のシングル’Love Me Do'から、最後の録音となったアルバム『アビイロード』の最後の曲(奇しくもその楽曲名は'The End')まで、本書の中で言及された曲のほとんどを「頭の中で再生」することにより、行間からビートルズの音楽がどんどん溢れて来るという何とも楽しく不思議な読書体験となった。

本書は数多あるビートルズ関連本の中で、事実関係とその記述の豊富さにおいて、最も信頼のおける一冊であろう。特に僕のような「ビートルズ世代」の方には是非、一読をお勧めしたい。そして、ビートルズをリアルに知らない若者たちにビートルズの素晴らしさを熱く語ろうじゃありませんか。ビートルズを語り継ぐこと、これは「ビートルズ世代」の役割のひとつだと思う。あの奇跡の時代を共有できたことへの感謝も込めて。

本書は過去に出版された2冊組の『ビートルズ全記録』の「2in1」バージョンになるが、値段的にはこちらの方がお買い得であることを付け加えておこう。

Read The Beatles!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ビートルズの1957年から1970年までの活動の記録を日別に。(最近、1962年を熟読しました・・・)
もう、文字からビートルズが躍動するかのようです!

以下、目次。
序文/サー・ジョージ・マーティン   P4
はじめに/マーク・ルイソン   P6
ビートルズ、永遠のクロノロジー/ザ・ビートルズ・クラブ   P10
1957〜1959年 クオリーメン登場   P13
1960年 ビートルズ誕生、ハンブルクへ   P24
1961年 リバプールでの大躍進   P43
1962年 レコード・デビュー   P74
1963年 イギリス制覇   P120
1964年 アメリカ制覇   P179
1965年 アイドル、ツアーへの疑問   P233
1966年 レコーディング期へ   P269
1967年 サージェント・ペパー   P303
1968年 バンドという意識の崩壊   P352
1969年 ゲット・バック   P391
1970年 ひとつの時代の終焉   P440

付録 DATA・INDEX
RECORDING・・・公式発表曲(1962〜1970年)レコーディング&ミキシ
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投稿者 草大福 投稿日 2008/12/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
1994年に出た「ザ・ビートルズ/全記録」の上下巻を一冊にしたリニューアル版。「全記録」を持ってるので正直買おうかどうか悩んでますが、肝心なことは内容が改訂されているかどうか。両方とも持っていない方はこちらの新装版を買ったほうが値段的にお得だと思います。
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