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ザ・ビートルズ 解散の真実 がカートに入りました
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発売元 恵比寿堂書店
コンディション: 中古品: 良い
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ザ・ビートルズ 解散の真実 単行本 – 2014/12/8

5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

夢の再結成はなぜ潰えたのか。ビートルズの闇を描いた巨艦ノンフィクション!

脱退を最初に口にしたのは、誰だったのか――。

レコーディング・スタジオにいつづけるヨーコ、
マネージャーの死を機に巨額の利権のみを求めてきた人々の争い、
そこにポールの義理の父と兄が参戦したことで生じた他の三人とポールの溝……。
ビートルズの四人にできた亀裂はいつしか修復不可能になる。

それでも解散後も一部のメンバーは共にレコーディングやセッションをし、
ジョンとポールのコラボレーションもありえるかに思えた。
それが潰えたのはなぜだったのか。そして、ポールがジョンに求めたつづけたものは……。

天文学的な数字が飛び交う訴訟につぐ訴訟、メンバーのふところ事情など
これまで描かれなかった金銭問題も含め、
解散の真実と、解散後の四人の活動と葛藤と交流を徹底的に描く!

すぐそこに彼らがいるかのように感じられる一冊。

◆日本版特別付録:1967年~2014年のディスコグラフィー(主なツアー、プライベートイベントを含む)

「ジョンがポールを『おまえオレの知り合いだったっけ?』と言わんばかりの顔で見つめたのは、その瞬間のことだった。そしてその瞬間に、すべてが終わった。まったく完全に終わってしまったのだ」(本文より)

「ああ確かにオレは書類をパクッたさ! でもイーストマンとマッカートニーだって、オレたちの知らないところでノーザン・ソングスの株を買収していたじゃないか」(本文より)

内容(「BOOK」データベースより)

誰が最初に脱退を口にしたのか。メンバーを告訴したポール、アップル・コア社の崩壊、ヘロイン依存症、元マネージャーへ3900万ドルの訴訟、メンバー夫婦間の不倫etc.“ビートルズの闇”を初めて克明に描いた巨艦ノンフィクション!日本版特別付録・1967年~2014年ディスコグラフィ(主なツアー、プライベートイベントを含む)。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 560ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2014/12/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781612725
  • ISBN-13: 978-4781612720
  • 発売日: 2014/12/8
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 15.4 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 188,794位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
今迄、ビートルズ百科、ビートルズ・エピソード集で読み知っていた事実がもっと詳細に、良いことも、悪いことも書いてあります

ジョンが、”有名になっても3か月でも持てばいい”と言った現実に対する冷静さには尊敬をし、TVの再放送でポールがイエスタディを歌っているのを見たジョンは”まだ、この歌やってるのか”とあきれたという話には笑いましたが、この本にある話はもっとリアルで生々しい彼らの姿です。

利益の配当で4人が揉めたり、ヨーコがジョンの前妻シンシアに無礼で失礼だったり、ジョンを愛するあまり、他のメンバーと不仲になったり、ジョンがモーツアルトでポールがサリエリだと言ってポールから嫌われたり、それはリンダからすれば逆だっただろうとも思えます

そうかと思えば、ジョンが死んだ時、他の人の電話には出なかったヨーコがポールの電話には出て、お互いをいたわり合ったと言うので、彼女もポールを認めていたようです。

1980年の12月8日にニューヨークのダコタ・アパートで射殺されたジョン・レノンの悲劇は世界中が知っていますが、ジョージがガンで亡くなるまでの悲劇もそれに劣りません、かなりショックでした。

リンゴが奥さんのバーバ・ラバックとどん底の時も別れずに一緒というのは、一時期、ヨーコの元を離れ、薬漬け
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形式: 単行本 Amazonで購入
 武道館でビートルズの日本公演を間近で観た知人には敵わないが、ファン歴云十年の人間のレビューになります。まず本書を読もうとする人の中で、「ヨーコさんへの批判やバッシングは絶対に許さない!不都合な事実には目を瞑って、『ジョン&ヨーコ』の美談こそ後世に伝えるべきです!」「こんな話は活字にするな!証言者もそんなのは墓場に持っていけよ!」と言うような方々は、この本を読まない方がいいでしょう。
 1970年4月のポール・マッカートニーの脱退宣言をもってビートルズの解散とするなら、1980年12月8日(日本時間では9日)にジョン・レノンが殺害されたことで、4人によるビートルズ再結成はファンには永遠に叶わぬ「夢」となった。しかしジョンが死んでもビートルズの「夢」や「魔法」は消えることなく、生き残ったメンバー3人やその家族、そしてリバプール時代あるいは会社「アップル」設立の頃から4人に関わってきた関係者を時に拘束し、時に翻弄することになるのだった。本のタイトルにもなっている「解散の真実」についての、1969〜70年頃のビジネス上の内紛やその後の訴訟に関する記述は、これまでに刊行されたアップルの重役だったピーター・ブラウンの『ビートルズ・ラブ・ユー・メイク』(早川書房)などに書かれていたことと重複するため、それほど新鮮味はなかった。
 本書の功績はジョン・レノン没後のポール、ジョ
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形式: 単行本
映画「レット・イット・ビー」やビートルズ関連本などで解散までの状況を多少知ったつもりになっていたが、
ここまで徹底的にメンバー間の人間関係、法的問題を描いた本は読んだことがなかった。

1967年ころから近年に至るまで、ジョンとジョージの死をはさみつつ40年以上にわたる関係の変化を丹念に再現している。
これを読んでいると、みな訴訟や金銭問題や様々な私生活上のトラブルを抱え、まるでその合間に音楽活動をやっていたかのよう。
オノ・ヨーコがビートルズやジョンの生き方に与えた影響についての描き方は賛否あるでしょうが、
いい悪いは抜きにして、当たらずともいえども遠からずだと思う。
もちろん当事者でなければその通りだったかは知りえないとも思うが、ビートルズ程のアーチストだと周りに
いろいろな利害関係者がいて、当事者同士だって互いの本音が分からないことがあったはず。
手紙を書いて自分で相手に届けたりなんてことは今の時代では考えられないやり方だが、筆者はそういうところも
含めてできるだけ裏を取り、客観的に描こうとしています。

こんな状況でこんな作品を世に送り出していたのか...とこれまでと違った聴き方をする必要があるかも。
ビートルズやその関連の音楽をこれから知っていこうとする人には勧める気がしませんが、
ある程度以上のことを知りたい人にはぜひお勧めしたい労作です。
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形式: 単行本
この本は、ザ・ビートルズ原理主義的な感性の方には頭に来るだけの本。
批判的な意見も許容できる方でないと、この本の楽しさはわからないでしょう。

特にジョンに対して、愛と平和に力を注いだ活動家であり、ジョンとヨーコのラブ・ストーリーを美しい物語にしておきたい方には向きません。

ジョンが死んだ時、衝撃を受けたし、寂しく、そして、絶望もしましたけど、
70年代のジョンは、メディアもファンも結構、ボロクソに言っていたと思う。
1975年から隠遁生活に入るわけだけど、Player誌の人気投票なんかでも年々順位は下がり続けていました。

そんなジョンも受け入れられないと、この本は厳しいと思います。

他の3人についても同じことが言えるけど、一番、一般イメージとかけ離れているのがジョンだと思うので、その辺を了解してから読まないと不快にしかならないと思います。

内容はほぼ時系列で2000年代までの4人の関係、特にビジネスパートナーとしての4人の関係が描かれている。映画にしても面白いんじゃないかと思える内容です。
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