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ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ(紙ジャケット仕様)

5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2006/7/26)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: WHDエンタテインメント
  • 収録時間: 51 分
  • ASIN: B000FZDMSM
  • JAN: 4582213910735
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 402,177位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. The Power to Believe I:A Cappella
  2. Level Five
  3. Eyes Wide Open
  4. Elektrik
  5. Facts of Life (Intro)
  6. Facts of Life
  7. The Power to Believe II
  8. Dangerous Curves
  9. Happy With What You Have to Be Happy With
  10. The Power to Believe III
  11. The Power to Believe IV:Coda

商品の説明

内容紹介

Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork. First Pressing Includes a Sticker.

メディア掲載レビューほか

プログレッシヴ・バンド、キング・クリムゾンのユニバーサル移籍第1弾アルバム。TOOLとのツアーにより、再び極限まで研ぎ澄まされた彼らの感性から生み出された、クリムゾン史上最もヘヴィな質感を蓄えたサウンドに。シングル曲「ハッピー」「ファクツ・オブ・ライフ」の沈むような重さ、「アイズ・ワイド・オープン」が描き出すリリシズムの黄金比。過去の名作『クリムゾン・キングの宮殿』『レッド』と並ぶ今作で、完全無欠のクリムゾン流モダン・ヘヴィネス、ヌオヴォ・メタルを披露!! (C)RS

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
私はよくこの作品に対して極端に評価の低いレビューを見かけます。(アマゾンに限らず)

これはこのアルバム自体のクオリティというより、このアルバムが出るまでの3年間にこのアルバムのほぼすべての曲がライブで演奏されていて、その間にリリースした2枚のミニアルバムの中にもすでに同じ楽曲が収録されている(テイクは違う)からです。

これではリアルタイムファンの中に「これはないだろ…。」という人がいても不思議ではありませんね。

さらに後追いファンの方はこのアルバムに収録されている「Power to Believe」という曲がpart1からpart4まであり、単なる楽曲の出来損ないに感じてしまうのかもしれませんね。

part1とpart4はアルバムの最初と最後にただ喋るだけなんですがpart2とpart3はプログレの雰囲気を楽しめる方には聞きごたえのある楽曲で、実はライブで演奏されていた別の名前の曲なのですがこのアルバムには曲名が「Power to Believe」part2part3と表記されています。

ここまでネガティブな情報ばかりですが私はこのアルバムは「レッド」や「戦慄」「宮殿」に肩を並べるぐらいだと思います。

なんと言っても「Level5」の破壊力と来たら感動
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形式: CD
キング・クリムゾンの2003年作
ロバート・フリップのかがげる“ヌゥオヴォ・メタル”というコンセプトによって作られた本作は、
「the construKtion of light」から続くメンバーによって、より熟成されたメタル・クリムゾンを聴かせる。
インダストリアルな無機質さを加えたリズムは、ずっしりとしてヘヴィで重く、
そこに乗るギターサウンドもいつになくハードで、楽曲に硬質な緊張感をもたらしている。
一方では、薄暗い叙情をともなったヴォーカルナンバーは、モダンな雰囲気で
先端をゆくロックバンドとして、常に時代の変化とともにあることを感じさせる。
奥行きのあるサウンドプロダクションも見事で、前作よりも統一感のある作品に仕上げている。
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形式: CD
ヌーヴォメタルを追求するキングクリムゾンの新作は、1973年の名作「太陽と戦慄」の2003年版である、と私には聴けた。
「レヴェル・ファイブ」はまさに「太陽と戦慄PART5」と言っていいような曲だが、それ以外の曲も「太陽と戦慄」のモチーフを細かく分解しながら再編成しているように聴こえる。
ガムラン風のVDは、この上にデビッド・クロスのヴァイオリンが被さったらPART1が始まるかのようなイメージだし、トーキングドラムにインスパイアされたようなフレーズ、曲構成なども感じられる。
名作「太陽と戦慄」と比較してしまっては小粒な印象を受け勝ちだが、ライナーノーツに記載されているフリップ師のインタビューによれば、「しょうがない」が陰で本作が陽である(私は逆じゃないかと思うのだが)ということだ。
陰と陽の対比といえば、まさに「太陽と戦慄」のコンセプトであり、このアルバムは「しょうがない」とのカップリングで「2003年版太陽と戦慄」としてみたい。
「ヴルーム」「スラック」からの流れは、どちらかといえば「レッド」からの継承・発展であった。それが、数々実験的ミニアルバムでの試行錯誤の後、30年の時を経て「太陽と戦慄」に辿り付くとは意外であった。
個人的には「しょうがない」の方が好きなので☆3つだが、前作と合わせて4つ星の評価とすべきアルバムのような気がする。
マイナスひとつは、相変わらずのヘタウマジャケット。
何とかならないものか、これ。
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形式: CD
 最初聴いたときは「スラック」あたりから延々と続いているヌーボーメタルのバリアントだなぁ(それはそれでかっこよいのだけれど)と思っていましたが、現在、聴きこんでゆくうちに好きになってゆく最中です。
 それはたぶん、名作「レッド」の呪縛(すなわちパーフェクトであること)から解き放たれて、「太陽と戦慄」や「ディシプリン」のような試行錯誤的な要素が増えてきたからかと思います。ロックってのは完成する前が一番おもしろいですよね。
 願わくば(わたしの好みとしては)、ドラムはやっぱりビル・ブラッフォード、ベースはトニーレビンがいいなぁ。
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