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ザ・ツアーvol.1 1976 シュトゥットガルト [日本語帯・英文解説対訳付] [輸入CD] Live

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登録情報

  • CD (2016/7/7)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Live
  • レーベル: High Note Records / King International
  • ASIN: B01G784YM8
  • JAN: 4909346011939
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

ウディ・ショウ絶頂期の貴重未発表ライヴ音源! 音質も良好!

溢れ出るブラックスピリチュアリティ, 迸る熱気・・・凄まじい音圧
76年3月, 誕生間もないヘイズ〜ショウ〜クック・クインテット
商業的音楽も席巻する70年代に,気骨溢れ、矜持を見せた
真のアーティスト- ウディ・ショウの記録


[商品番号 : KKJ-1017] [日本語帯、解説 /英文解説対訳付] [輸入CD]

1. The Moontrane (W. Shaw)
2. Obsequious (L. Young)
3. Book's Bossa (W. Booker / C. Walton)
4. Ichi-Ban (R. Mathews)
5. Sun Bath (P. Stern)
6. Invitation (B. Kaper / P. Webster)
Recorded live at the Liederhalle Mozartsaal, Stuttgart on March 22, 1976

<< 国内盤仕様盤>> ウディ・ショウIII (ウディ・ショウご子息)のライナーノーツ全訳掲載!

★ジャズ史上屈指のトランペッター、ウディ・ショウの凄まじい音圧! 熱気が迸る未発表ライヴ音源!
★ 1944年生まれのショウは、リーダー作として初の作品『Blackstone Legacy』を録音した70年の時に25歳。クロスオーヴァ
ー/フュージョンが世の中を席巻していく時代に、活動の中心時期を迎え、世間的には、過小評価に甘んじている感も否めないもの
の、トランペッターとして、マイルス・デイヴィス、フレディ・ハバードと共に重要なアーティストと言ってまったく過言でないでしょう。
★この音源は、そんなウディ・ショウの絶頂期の演奏を捉えた一枚! ! エリック・ドルフィーの誘いでヨーロッパにわたったものの、
ドルフィーは客死してしまい共演果たせず、その後、帰米。ホレス・シルヴァーの名作『Cape Verdean Blues』,『The Jody
Grind』ほかラリー・ヤングの『Unity』に参加した60年代を経て、70年代は、ショウにとって、アーティスティックな面でも商業的な
意味でも充実した時代ですが、スタジオ録音で見せるディープなオーラと共に、ライヴにおけるエネルギッシュな演奏は正に圧巻そ
のものです。
☆特に、この76年3月と言えば、ヘイズ~クック(そしてショウの) クインテットの誕生間もない時期のもの。のちにこのメンバーで
は、傑作と名高い『Ichi-Ban』を生みだしますが、それ以前の素の姿が記録されたライヴ演奏が陽の目を見るという意味で歴史的
にも貴重です。
☆しかもこのライヴでは、スタジオ作品の『Ichi-ban』に比べ、ハード・バップを経たモーダルな演奏と、新主流派を経た60年代末
/70 年初頭のカオスな時代を通過した、時代性も色濃い演奏。言うまでもなく、フロントの相方ジュニア・クック、ドラマーのルイス・
ヘイズは、ホレス・シルヴァーのバンドの先輩アーティストであり、黄金のクインテットのメンバーたちでもありますが、ここではウディ
・ショウの強力無比/ 唯一無二な魅力であるブラックなスピリチュアリティがギッシリと詰まったところもあまりにも魅力的です。そ
して、この時期を経て、ショウはコロムビアと契約を結び、作品をリリースしていくのです。
★しなやかかつ強靭なドラミング、ドライヴしまくるベース、モーダルなピアノ、それらのフロントで刃のように鋭く、火の粉を散らす
ような熱いソロを繰り広げるウディ・ショウ、そしてコルトレーンの姿も垣間見せるジュニア・クック。一分の緩みもないクインテット
は、間違いなく、この時代の最強のものの一つ、といえます。
★ポップかつコマーシャルな音楽が溢れるなかにあって、それらのシーンにまみえることなく、気骨溢れ、矜持を見せたアーティスト
の記録! 74年作品のタイトル曲ともなったオープニング曲<The Moontrane>から、ラストまで最高潮の演奏が続きます。

アーティストについて

メンバー:Woody Shaw (tp), Junior Cook (ts), Ronnie Mathews(p), Stafford James(b), Louis Hayes (ds)

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形式: CD
1970年代はジャズ低迷期と言われる。確かにアメリカではそうだったらしい。ブレイキーですらメッセンジャーズの維持が難しかったなんて話もあったようだし。が、ヨーロッパではそうでもなかった、ということだ。むしろ1960年代くらいからヨーロッパに居住したアメリカ人ジャズミュージシャンの現地での音楽的交流がヨーロッパのジャズシーンを熱いものにしていたことは忘れてはいけないのではないか、と。ウディ.ショウも短期ではあるがパリに住んだし、デクスター.ゴードン、ケニー.クラークなどなど多くのアメリカの黒人系ジャズミュージシャンがヨーロッパにジャズを拡張させる大きな役目を果たしたと思えるのです。この録音もアメリカの小さなジャズクラブなどではなく、シュトゥットガルトのモーツァルトザールというコンサートホールでの録音で客も相当入っています。
さて、ウディ.ショウとルイス.ヘイズの双頭クインテットは70年中期にあったコアなバンドでした。このバンド名義でのスタジオ録音が2枚遺されています。どちらも良いのですがスタジオ録音ゆえの安全運転みたいな部分も見えなくはないわけです。が、ライブではここまで奔放にやってたのか、っていうのがよく分かります。気合いの入った熱い演奏がずらりと並びます。このバンド、翌年にはウディ名義ですがフロントを4管に拡張したバンドのベルリンでのライブ録音を出し、アメリカに戻ったデ
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