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ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (村上春樹翻訳ライブラリー) 単行本 – 2007/7

5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

それは『グレート・ギャツビー』翻訳への長い旅の始まりでもあった―生地セント・ポールから魂の眠るロックヴィルまで、ゆかりの各地を訪ねる紀行のほか、類い稀なヴァイタリティーでスコットを翻弄した妻ゼルダの伝記など全八篇のエッセイと、村上訳の二短篇、ライブラリー版のための新訳エッセイも収録。


登録情報

  • 単行本: 391ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4124035128
  • ISBN-13: 978-4124035124
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
スコット・フィッツジェラルドという人となりが、ある程度まとまって分かるようになる本です。特に良かったのは、フィッツジェラルドの生きたジャズエイジ(1920年前後)の雰囲気がとてもよく分かること、そして奥さんのゼルダのことが詳しく紹介されていること。エッセイ以外に、2つの短編「自立する娘」と「リッチ・ボーイ(金持ちの青年)」の翻訳も掲載されています。特に「リッチ・ボーイ」は印象的で、またしばらくしたら読み返したい短編。
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形式: 単行本
村上春樹が自身のフィツジェラルドに対する思いをが余すところなく形にしたような本。エッセイと短編の翻訳で構成されています。第一部「スコット・フィツジェラルドと五つの町」では、フィッツジェラルドにまつわる場所を訪れて書き綴ったエッセイが5編(それぞれニューヨーク、ハリウッド、ロックヴィル、モントゴメリイ、セント・ポールを探訪)、第二部「スコット・フィツジェラルドについての幾つかの文章」もエッセイ集で、短編「夜はやさし」の2つのバージョンについて、奥さんのゼルダ・フィツジェラルドの伝記、映画「華麗なるギャッツビー」に関するコメントなどが収められています。特にゼルダ・フィツジェラルドの生い立ちに強い印象を感じました(享楽的な生活を送りながらも最後には精神分離症になり、悲劇的に死んでいった)。「ノルウエイの森」のモチーフになった人では?というような感じも受けました。第三部は、2つの短編「自立する娘」と「リッチ・ボーイ(金持ちの青年)」の翻訳が収められています。「リッチ・ボーイ」が良かったですね。最後にスコット・フィツジェラルド年譜まで付いています。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/1/23
形式: 文庫
1991年の初めから、約2年半にわたって氏はアメリカ、ニュージャージー州プリンストンに住んでいる。この地を選択したのはF・スコット・フィッチジェラルドのためであることは村上氏の小説好きならピンとくるところである(この時の様子を綴ったエッセイが『やがて哀しき外国語』だ)。
本書は氏のまもなくスコット・フィッチジェラルドの没年(44才)にならんとする年までのスコット・フィツチジェラルド研究の集大成と短編二つの翻訳からなっている。こつこつと積み重ねられた文章は最高のスコット・フィッチジェラルド研究になっている。さすがは最後はその地に住んでまでやり遂げたことはある。
これからも、ゆっくりとゆっくりとスコット・フィッチジェラルドの著作を訳して行きたいと氏は語っている。60才までには『グレイト・ギャッビー』を訳してくれるようだ。
僕は『グレイト・ギャッビー』だけでなく是非とも氏の訳した『夜はやさし』を読んでみたいなぁ、と願う氏のファンの一人だ(●^o^●)。
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形式: 文庫
「グレート・ギャツビー」の感動さめやらずで思わず手にして見たこの本。

スコット・フィッツジェラルドの関連する地を村上春樹が訪れた記録

スコットとゼルダの人生の紹介

スコット・フィッツジェラルドの2つの短編

という構成で本ができている。

村上春樹がいかに、スコットフィッツジェラルドを尊敬してやまないかと言うのが

全編を通して感じられる。

巡礼、ではないけどそれに近いものをやっているしね。

そして、一番魅力的なのが、スコットとゼルダの人生について。

とくにゼルダの描写がとてもうまい!

それほど顔立ちが際立って美人でもないけれど、彼女のヴァイタリティには

磁場のようなものがあって・・・

ととても魅力的に描写している。

個人的にはNYでの馬鹿騒ぎの写真とかエピソードをもっと知りたかったきもする

けど、それは別の本で調べた方がいいんだろうな、と思った。

短編も、情景描写がうまいんだろうな。スコットは。

読んでいると、まるでそこにいてみているような
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形式: 文庫
~ 「リッチ・ボーイ(金持ちの青年)」、全く素晴らしい短編です。非の打ち所がないというのはこういうことをいうのでしょう。専門家から見たらあるいはここはちょっとなあという部分もあるのかもしれませんが、僕にとってはそんなところ見つけようと思っても無理な話でした。まず冒頭からしてイイですね。余談ですが訳者の村上春樹さんはここのところを自著~~の「スプートニクの恋人」でちょっと真似て書いています。というかこれを読んで「そういえばスプートニクに同じような箇所があったな」と思いました。文学的パロディ、あるいは一種のオマージュですね。「グレート・ギャッツビー」と同じような方法で書かれているのも特色の一つです。これは間違っているかもしれませんが、「ギャッツビー」の直前かすぐあと~~に書かれたものであるような気がします。
 春樹さんのエッセイもどのフィッツジェラルドの伝記よりも読み応えのあるものです。おそらく彼がどれほどフィッツジェラルドの作品に心酔しているかということが、読むものにとって邪魔にならない形で嫌みなく提示されているからではないでしょうか。
~~
  僕は思うのだけれど、誰かに愛されていないことには彼は幸せにはなれないのだ。
                              「リッチ・ボーイ」~
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