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ザ・コクピット (1) (小学館文庫) 文庫 – 1997/11

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

▼第1話/アフリカの鉄十字▼第2話/成層圏になくセミ▼第3話/幽霊軍団▼第4話/パイロット・ハンター▼第5話/鉄の墓標▼第6話/独立重機関銃隊▼第7話/成層圏戦闘機▼第8話/グリーン・スナイパー▼第9話/スタンレーの魔女▼第10話/メコンの落日●あらすじ/舞台は1942年、北アフリカ。ドイツ空軍大尉ワルターフォン・ラインハルトは、戦闘機メッサーシュミットBf109Gでエルアラメイン上空を飛んでいた。敵機との交戦で無線器とコンパスを壊されていた彼は、運悪く視界ゼロの砂嵐の中に入ってしまう。燃料を節約するため、コンクリートデザートあるいはロックデザートとよばれる硬い砂漠地帯に降りる。そこで彼が目にしたものは、砂嵐を避け着陸していたイギリス戦闘機スピットファイア2機であった(第1話)。▼終戦の雰囲気が漂いはじめたベルリン。狙撃兵レステルマイヤーは謎の女性レヤと出会う。彼女が住み家としている放置された突撃砲戦車ファントムには、燃料こそなかったものの、砲弾は残っていた。どうにか燃料を手に入れた彼は、彼女とともに、戦車一台でアメリカ軍の戦車隊に向かっていく。砲弾が最後の一発となり、彼は死を意識した。その時……(第3話)。▼1944年、ガダルカナル。狙撃兵・野山二等兵は、友軍が撤退する時間を稼ぐために、戦線にとどまるよう命令される。その際に手渡されたのが、新しく開発されたばかりの新型自動小銃だった。一方、野山に義理の弟を殺されたアメリカ軍狙撃兵ウォーカーは、義弟の敵・日本人狙撃兵を必ず殺すと固く誓っていた。そしてついにふたりは相まみえる(第8話)。

出版社からのコメント

過酷な戦場では誰もが極限状況にある。そんななかで武器を愛し、ときには敵を愛し、男の意地と誇りを賭けて戦い、花火のように消えていった無名兵士たち…。


登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 小学館 (1997/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091922511
  • ISBN-13: 978-4091922519
  • 発売日: 1997/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 268,623位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
数十年前「戦場漫画シリーズ」として刊行されていたものを大切に保存している世代です。
このシリーズに初めて出会った高校生の頃は、「男おいどん」のにおいをプンプンと漂わせた日本モノより、
文句なしのカッコ良さを誇るドイツものが好きでした。
ですが今では、短足、三等身の「おいどん」たちがゾロゾロと登場する、日本モノの方をこよなく愛しています。

やめた。ワシ逃げるよ。
武士に二言はないというが、ワシは屋台ひきのオヤジだ。
武士でないから逃げてもいいだろ!!

「鉄の墓標」の中の一セリフですが、思わずプッと吹き出しますね。
日本モノにはこういう力の抜けたセリフを吐くおっちゃんや坊やたちがいっぱい出てくるのですが、
一見頼りないことこの上ない彼等が、どんな過酷な状況に陥っても、人をいたわる気持ちを決して忘れず、
結果的に、誰より勇敢に死を受け入れていく姿を見ると、私は涙を抑えることができません。
そこにいるのは私の父ちゃんであり、兄ちゃんであり、となりのおっちゃんです。
海兵や陸士といったエリートコースとは無縁の兵隊さんたちが戦場で発揮するつつましやかな英雄性。
それを描かせたら、松本氏の右に出る者はいないと思われます。

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形式: 文庫
第二次世界大戦という過酷な時代に生きた人たちは、一体どのような人たちだったのだろうか?

フィクションか事実か私には分からないが、松本先生が描くような人間ドラマがあったのではないかと思う。

極限状態で人は何を思うのか?

過酷な戦地で、人は何を見るのか?

今のように選ばれしエリートだけが兵士になれる時代でけでなく、誰もが兵士として戦地に行かなければならなかった時代。

戦争を知らない世代が想像を超える世界がそこにはあったのだと思う。

松本先生の作品を呼んで感銘を受けたのは、そんな過酷な状況にもかかわらず、絶望や失望に支配された人たちを描いていないというところでした。過酷な状況で生き生きとし、むしろ現在のようなドライな人間よりも、より生き生きとして描かれているところです。決して戦争が正義だとか何だとか言うつもりはないけれど、そんな過酷な状況だからこそ明らかになる人間の煌めきがあるのではないかと思わずにはいられなくなりました。非常に面白い作品でした。お勧めです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
最近の戦記漫画を知っている人には、ウソばっかりで物足りないかも知れませんが、
初期の「ザ・コクピット」シリーズは、1960年代の戦争映画のような味わいがあったんですよ。
これらの作品が気に入られた方には、往年の名作戦争映画「戦闘機対戦車」と「633爆撃隊」をお薦めします。
これらの作品は、「戦記漫画」「戦争ドキュメンタリー映画」ではなく、「大人のための良質な童話」です。
イイですよ!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/4/7
形式: 文庫
 松本零士氏の作品は、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999が一般的にはよく知られている。それらがいわば氏のメジャーな表の代表作だとすれば、この『ザ・コクピット』に収められた「戦場まんがシリーズ」をはじめとする一連の作品は、裏の代表作だといえよう。
 先の大戦は人類未曾有の大惨事であり、そこでの日本の役回りは極めて侵略的なものであって、私(評者)としてはそれは全体として肯定できるものではなく、また著者も同様の認識にあると思う。しかし、そこで実際に戦っていた将兵は、そうしたマクロの視点からだけでは見えてこない、さまざまな思いを抱いて戦い、また感じていたはずである。そのことは、戦後出版されたさまざまな戦記や手記を読んでもうかがえる。
 戦いに実際に関わった個々人の思いを、漫画という表限手段を用いて、また半ばフィクションであり半ばノンフィクションであるというジャンルの利点を活かしてあらわしたのが、この『ザ・コクピット』である。同じジャンルの他の著者による作品の追随を許さない、極めて緊張感の高い作品が揃っている。
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形式: 文庫 Amazonで購入
絵調がいつも同じですが内容はいつも違う。メカの描写が最高!!
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