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ザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ 単行本 – 2004/7

5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

著者が常にイヌの視点からしつけのあり方を問い、イヌの幸せを論じているのが本書の特徴である。アメリカンペットドッグトレーナーズ協会Top Ten Booksドッグトレーナー部門8年連続第一位。全米ドッグ・ライターズ協会主催Maxwell Award受賞。

内容(「MARC」データベースより)

動物の学習理論と行動科学に基づいた、イヌの行動とトレーニングに関する常識を根底からくつがえすユニークなトレーニング書。Maxwell Award受賞作。

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登録情報

  • 単行本: 343ページ
  • 出版社: レッドハート (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902017075
  • ISBN-13: 978-4902017076
  • 発売日: 2004/07
  • 梱包サイズ: 22 x 15.5 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 82,653位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
犬のしつけとは、犬に人間と一緒に暮らすためのルールを教えることである。ということと、犬にルールを教えるには、
犬の視点で犬が理解できるような教え方をしなければ理解してくれないということを、犬の行動学を基に、論理的にまたは
効果的な比喩を用いて教えてくれます。論理的なので説得力があり、効果的な比喩なので楽しく読み進めることができます。
犬の個性や飼育条件によって育て方が異なるのかも知れませんが、基本は知っておくべきです。人を相手に説得をするために、
相手の考え方や生い立ちや性格を知るように、私たちも犬に人間と一緒に暮らすためのルールを納得してもらうために、相手の
考え方や習性を知るべきではないでしょうか。犬が人間の立場になって考えることはできませんが、人間が犬の立場になって
考えることはできます。愛情ってそんなもんではないでしょうか?
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形式: 単行本 Amazonで購入
 

 犬に関する本を何冊も読みました…が

犬の行動学も含めここまで丁寧に説明してくれる本はありませんでした。

『お留守番の犬が、いたずらをするのは暇だから・・・・そして帰ってきた飼い主を見て済まなそうな、もしくはおどおどした表情をするのは、「やってしまったことを反省している」からでも「悪いことをしたと思っている」わけではなく 飼い主が帰ってきた=何か悪いこと(罰を与えられる)が起こる事を 何度も学習し予測しているから』

自分の犬は馬鹿だと言っている飼い主は、実は犬の訓練方法が間違っており、

それが習慣化しているだけのことなんだと実感しました。

犬を馬鹿だという前に、犬の反応をしっかり観察してますか・・・?と冷静に話しかけてアドバイスをくれる本です。文句なしに私の犬関連本の中で一番のお気に入りになりました。

アメリカでは改訂版が出ています。夫の躾?!ために英語版も購入しました。
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形式: 単行本
いわゆる未開社会に入り込んで、その民族の持つ世界観を理解しようとする文化人類学者に必要な態度は、その民族の生活に溶け込むことだそうです。そうすることを通じて初めて、「理解」が可能になるようです。同様な態度が、イヌを「理解」するためには必要だということが、本書には詳細な躾の事例を通して指摘されています。つまり「イヌの身になって分かること」が、こんなにたくさんあったのか!と開眼した次第です。同時に、私(たち)は、どれだけの誤解に基づいてイヌを飼っていたのか!?ということが思い知らされました。イヌに対する申し訳ない気持ちと、自分勝手さと、無理解と傲慢さに、かりにも今のところ進化の頂点に立つ人類の一人として?反省しきりです。

本書を熟読して、心を入れかえて、今度イヌを飼うときには人間とイヌとが共存しやすい環境を、人間の側が整えること。決して体罰等の躾をしないこと。そして何よりほめてあげること。互いに支えあうような本当の意味でのコミュニケーションを、イヌとの間に確立できる努力は、イヌを飼う人間の側の義務だと思うようになりました。それができないなら、イヌを飼うべきではありません。いい本にめぐり合うことができました。

さらに、イヌを飼うことを通じて、人類と動物とが本来どのような関わり方をしていたのかというところまで視野に納めようと思う方がおられましたら
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形式: 単行本
犬がどのように学習するのか、なぜ問題行動をするのかわかりやすく書かれていると思う。
犬のメカニズム的な部分を知ることで犬をいっそうよく理解でき、飼い主自身の犬への接し方のどこをどう変えればよいのかもわかる。
この本に書かれていることを実行すれば問題犬に成長しない気がする。
最終章にトレーニングの仕方が段階別に載っていて、飼い主自身でも愛犬へ地道にトレーニングをしてあげられる。
一般の飼い主だけでなく訓練士を始め犬とかかわる人すべてにオススメしたい。
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形式: 単行本
とても読み応えはありますが、とても読みやすい本でした。
犬を科学的に捉えて書かれているために
犬の心をもっと大切にしたいと思うのは日本人の習性と感じました。
しかし、犬に心が無いと書いているのではなく、犬の心を擬人化しないで人間とは違う生物ということを強く私たちに言いたいようです。
何度も著者が私たちに警告するのは
映画やアニメ、テレビ、CMなどで作り上げられた
真実とかけ離れた犬のイメージで犬の接してほしくない
ということでした。
今となっては特別に新しいことが書いてあるとは思いませんが
この本のように科学的な犬のトレーニングがもっと受け入れられると
日本社会でももっと犬を受け入れられるようになると感じました。
問題行動やトレーニングの方法も丁寧に書かれています。
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