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ザ・ウォール [DVD]

5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ピンク・フロイド
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日 2000/12/27
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HQBM
  • JAN: 4988009141459
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全24曲を見る

商品の説明

Amazonレビュー

   アラン・パーカー監督の『ピンク・フロイド / ザ・ウォール』は、豪華な作品であり、失敗作でもある。豪華なのは、その映像。神秘的で、時に音が共鳴しているかのよう。天才カメラマン、ピーター・ビジウによる撮影だ。失敗作というのは、全体を通して暗く、もの悲しいテーマに固執していること。ロジャー・ウォーターズの楽曲が持つテーマを表現しようとしているが、楽曲が本来持っていたはずのユーモアは全くなくなってしまっている。『ザ・ウォール』の映画化は、危険を伴う挑戦だったのかもしれない。映像は魅力的であるけれども、同時に失われてしまったものもある。

   この映画は、3人の芸術家がぶつかり合って生み出されたものだ。その結果は良くもあり、悪くもある。アラン・パーカーに対したのは、ロジャー・ウォーターズとデザイナーのジェラルド・スカーフ。スカーフは優秀なデザイナーで、映画に挿入された一連のアニメーションは実にすばらしい。全編彼のアニメーションで作ってもよかったのにと思わせるほどのできだ。こうした、才能とエゴの衝突にもかかわらず、『ザ・ウォール』は魅惑的な映画に仕上がっている。ウォーターズの自我の世界を演じたのは、映画初出演となるブームタウン・ラッツのフロントマン、ボブ・ゲルドフ。絶妙のキャスティングだ。孤独と妄想の世界に生きるロック・スターは、社会と自分の間に心理的な壁(物理的なシンボルでもある)を築いていく。ウォーターズの自伝的な出来事も織り込んで描かれた、現実と夢との境界線の見えない情景。実験的な構成とストーリーをうまくかみ合わせることができなかったのはパーカーの失敗だろう。この映画は、濃厚で不思議な映画だ。今でも信奉者が増えている。しかし、本当に観客を惹きつける魅力をはなっているのは、ロジャー・ウォーターズの音楽であることに変わりはない。(Jeff Shannon, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

脚本のロジャー・ウォーターズやアラン・パーカー監督ほか、創造性豊かなスタッフがアルバムに合わせ作り上げた「The Wall」の映像作品。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/2
形式: DVD
ロック映画の最高傑作です。私は待ちきれずに正規盤(R1)を発売と同時に買いました。
DVDには、"Retrospective"というタイトルのインタビュ(ロジャー、アランパーカー、ジェラルドスカーフ)と、当時放送されたCBSのドキュメンタリーのほか、カットされたHey Youなど、ファンが欲しいものがほとんどが含まれており、DVDパッケージとしても素晴らしい出来です。
1980,81年のツアーにしろ、ベルリンにしろ、音だけ聴くよりも映像があったほうが何倍も感動します。
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形式: DVD
昔ビデオで持っていた。ぜひ、DVDも欲しいと思った。しかし、昔観た映画を何年も経って観ると、たいていは、そのときの鮮烈な印象は色褪せ、ああ、自分が歳をとったからあの時の感動がないんだとあきらめる。それを危惧してなかなか手を出せなかった。でも、この「THE WALL」は違った。昔よりもっと深い印象が残る。元々つやぴかに輝いていた作品ではないからだ。この映画のよさはそのくすみ具合、哀愁、灰色を基調とした「鬱」の画面にある。ピンクフロイドは、何もかもを「鬱」くしくする不思議な力を持っている。なにせ、彼らにかかると光り輝く太陽でさえ”でぶでよろよろ”にされてしまうのだ。
ボブ・ゲルドフ演じる、ロジャー・ウォータース自身の投影と見られる主人公の(名字がフロイド、名前がピンク!)子供時代の回想とか、アニメーションで表現される、戦争には勝ったけど戦いに負けた斜陽英国のせつなさみたいなものがフロイドの哀愁ただよう音楽にぴったりフィットし、なんとも「鬱」くしく崇高な芸術作品に仕上がっている。ただ、ショッキングな映像もある。「血」が生理的にNGの人は気をつけて観たほうがいい。
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形式: DVD
ロック関連の映画は60年代におけるBeatlesによるもの、作品の映画化ではThe Whoの『トミー』や『四重人格』(さらば青春の光)などが有名である。
本作に関しては、既にいろいろな方々が述べているが、本格的な映画とでも言えば良いのだろうか、映画としてきちんと成立している点で、単なる「ロック関連の映画」とは一線を画している。
The Wallといえば、ロックの歴史の中でその存在を無視することが不可能な作品であり、コンセプト・アルバムの代表作のようなものである。現実にアルバムThe Wallは記録的なセールスを誇ったものであるが、その全体像はなかなか難解なものがある。その難解な作品世界を映像化したものが本作であり、Roger Watersが頭の中で描いたものがどのようなものであったのかを我々は見ることが出来るわけである。
この作品は、そのコンセプトの深さゆえに感性を刺激するのか、例えばベルリンのドイツ・オペラにおいてもバレエ化されている。
関連映像なども充実しており、DVD作品としても非常に満足できる作品に仕上がっている。
ただPink Floyd関連の作品を手にする時、私は何時でも嫌な気分に襲われる。それは、背後霊の如く付きまとう立川直樹のつまらない講釈である。Floydの場合、歌詞カード&対訳を読みたいがために国内盤を買おうとす
...続きを読む ›
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形式: DVD
映画のコメンタリー解説で理由など述べられていたけれど、
あのダイナミックな終盤のアニメが大幅に割愛されていたのが
非常に残念です。リール丸々一本分だなんて・・・
作品としては判り易いものになったんでしょうけどね
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/29
形式: VHS
ピンクフロイドの同名アルバム「ザ・ウォール」のミュージックビデオ。
「ザ・ウォール」の音楽に乗せてロックスターの生い立ちから彼がたどる
悲劇的な結末までが描かれる。(ロジャーウォーターズの自伝!?)
映像と音楽のシンクロが奇妙なユーモアを生んでいる
と感じるのは僕だけでしょうか?
ある種のコメディ映画としても見れるというか・・・。
圧巻はジェラルド・スカーフによる
随所に挿入されるグロテスクなアニメーション。
「ここまでやるか」って感じで脱帽っす。
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形式: DVD
 ピンク・フロイドのアルバム「ザ・ウォール」を映像化したもの。アラン・パーカーは音楽に関した映画も多いが、これは「コミットメンツ」「エヴィータ」に先駆ける作品。映像が途中から急に恐ろしいアニメーションにクロス・フェイドしていくのが非常に上手いと思うし、初めて観たときにはかなり衝撃的だったのを思い出す。
 しかし、やはり、この作品には違和感を感じるのを禁じえない。映像作品が本質的に抱え込んでいる問題だが、あらゆる映像は自由な部分を限定し想像力を刺激する部分を奪う。思えばアルバム「ザ・ウォール」は文句のつけ所の無い名盤で、またピンク・フロイドの作品の中でも非常にわかりやすい作品だった。なのに、これを敢えてこのよう映像化する必要があったのだろうか?
 独立した作品として観るとそれなりに良く出来た作品かもしれない。しかし、少なくとも僕の中では、想像の中に蠢いていた悪夢は、アルバムを聴いている時の方がより恐ろしいものだった。
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