中古品
¥ 369
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ★★★中古品の為、検品には万全を期していますが、状態説明に錯誤、瑕疵等ある場合は、ご連絡頂ければ対応させていただきます。 また迅速に対応し、アマゾン倉庫より毎日発送します。簡易クリーニング済です。管理ラベルは剥がれやすいシールを使用しておりますが、万が一剥がして利用される場合にはシール剥がしを利用していただく事をお勧めいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ザ・インタープリター 単行本 – 2005/4

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 43

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

死に至る病に冒された友―。美しきインタープリター(同時通訳)が愛した若き医師は偶然、ひそかにその治療法を開発していた。「聞いた情報を口外してはならない」という通訳の誓い。友への想いと誓いの間で苦悩するヒロイン。そして彼女の決断は。ニューヨーク/フィレンツェ/チューリッヒを舞台に描かれる、新感覚のオリジナル・ラブロマンス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グラス,スザンヌ
イギリスのエジンバラで生まれ、ロンドンに育つ。ケンブリッジ大学でフランス語と教育学を学んだ後、同時通訳の仕事に就く。エクス=アン=プロヴァンス、ミュンヘン、チューリッヒ、フィレンツェ、テルアビブ、マドリッド、ニューヨークなどを移り住み、7か国語を習得。1993年ロンドンに戻り、大学院でジャーナリズムを学ぶ。彼女は優れたフリージャーナリストとして、「インディペンデント」や「ガーディアン」、「スコッツマン」(スコットランドの日刊紙)、「マリ・クレール」などに寄稿し、雑誌「Frank」の編集委員も務める。『ザ・インタープリター』は初の小説作品

瀬谷/玲子
津田塾大学国際関係学科卒業。1991年よりロマンス小説の翻訳を始める。1994年12月より映像(吹替)翻訳の仕事を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 411ページ
  • 出版社: 白夜書房 (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861910250
  • ISBN-13: 978-4861910258
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,873,379位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
2
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ニコール・キッドマン、ショーン・ペン共演の同名映画の原作ですが、良く知られているように、中身は多くの点で異なります。同時通訳の女性主人公が偶然聞いた話から、おもにニューヨークで事件が展開するという点が共通はしています。しかし、映画の方のニコール・キッドマンが、アフリカ育ちで国連で仕事をしているのに対して、こちらの原作本の主人公はヨーロッパ育ちで、ニューヨークでは派遣されて企業のために働いています。また映画は暗殺計画がストーリーの中心ですが、この原作にはその要素はなく、一方で恋愛の要素が大きくなっています。ただ、両方とも、主人公の女性がそれぞれ通訳としての使命感を持っている、と言う点では、映画のニコール・キッドマンの態度にある清々とした面は、本の主人公にもイメージがダブってきます。また一方、この本のほうでは、作者が同時通訳者であっただけに、ヨーロッパ人の同時通訳者の言葉(言語)に対する感性ということが大きな特徴となっています。フランス語、ドイツ語などヨーロッパの言語に興味のある人にとっては星4つ、さらに通訳を目指している方にならば星5つに値する本です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 もんこ 投稿日 2007/1/17
形式: 単行本
言葉だけでなく、音楽や絵画など芸術的要素がたくさん盛り込まれていてとても綺麗な感じがした。一気に読むのも良いけれど、何度も読み返したくなる。スルメやお正月に食べる昆布…噛みしめれば噛みしめるほど良さが出てくるそんな作品だと思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック