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ザグロスの高原を行く イザヤによるクル王の遺産 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/20


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商品の説明

内容紹介

オリエントで初めて成立した世界帝国アッシリヤは、圧制・残酷の政治・軍事、被征服民 族壊滅の統治であった。続く、新バビロニヤ帝国も基本的にはこの路線を引き継いだ。とこ ろが、その後を襲ったペルシャ帝国は、これとは対蹠的に、正義と公正を重んじ、寛容な統 治・憐れみある所作を心がけた。その大ペルシャ帝国確立の立役者クロス大王は、武力によ る征服戦争に明け暮れた(そして結局は武力により戦死するのである)が、彼はなにゆえ寛 大な対敵姿勢を保ち、なにゆえ突然に捕囚民族を解放し、なにゆえ宗教の自由、民の安寧を 重んじたのか。

レビュー

オリエントで初めて成立した世界帝国アッシリヤは、圧制・残酷の政治・軍事、被征服民族壊滅の統治であった。続く、新バビロニヤ帝国も基本的にはこの路線を引き継いだ。ところが、その後を襲ったペルシャ帝国は、これとは対蹠的に、正義と公正を重んじ、寛容な統治・憐れみある所作を心がけた。その大ペルシャ帝国確立の立役者クロス大王は、武力による征服戦争に明け暮れた(そして結局は武力により戦死するのである)が、彼はなにゆえ寛大な対敵姿勢を保ち、なにゆえ突然に捕囚民族を解放し、なにゆえ宗教の自由、民の安寧を重んじたのか。 クロス大王は、正しくは、クロス二世であるが、その名〝クロス〟はギリシャ語読みによるものであって、彼が生きた古代ペルシャのことばによれば、〝クル〟である。彼はその名を祖父クル一世から引き継いだのであるが、クル一世は旧約聖書イザヤ書で出現を預言されていた〝コレシュ〟に啓発され、その語が意味する〝牧者〟クルを即位名として採用したものである。 クル一世は、イザヤの預言から名前だけでなく、正義と憐れみ、解放と救出などを教えられ、志し、忍耐し、待望して生きた。その理念で統治した。その結果、彼は、堅実で安定した国、強力な騎馬兵団とともに、右の精神的土台を子・孫にのこした。その遺産があったればこそ、クル二世、すなわちクロス大王の働き・業績が築かれたのである。 --イーグレープ

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 262ページ
  • 出版社: イーグレープ; 初版 (2012/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903748731
  • ISBN-13: 978-4903748733
  • 発売日: 2012/10/20
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.2 cm
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