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サーバント・リーダーシップ 単行本 – 2004/7/1

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商品の説明

内容紹介

「命令型リーダー」から「奉仕型リーダー」へ。部下に生きがいを持たせ、やる気を引き出すリーダーのあり方を小説仕立てでわかりやすく解説。

部下のモチベーションをいかに高め、やる気を出させるか。これはリーダーの永遠のテーマである。これまでのリーダーと言えば、上意下達のいわゆる「命令型マネジメント」が主流であった。ところがここへ来て、大きなパラダイム転換が起こっている。リーダーが部下のサーバント(奉仕者)となり、部下の自主性を尊重する「奉仕型リーダーシップ」である。
こうしたパラダイムシフトの先駆けはアメリカの軍隊だと言われている。その流れは企業にも波及し、この方式を採用したサウスウエスト航空などは、9・11の悲劇の中で一人の解雇者もなく黒字を出している。
本書はアメリカのビジネス最前線でコンサルタントとして活躍する著者が、小説形式でその要点をわかりやすく解説したものである。仕事と私生活で挫折した一人の男が、修道院で伝説的なリーダーに出会うところから話は始まる。
部下に「やりがい」を持たせたいリーダー必読の書である。

内容(「BOOK」データベースより)

「命令型マネジメント」から「奉仕型リーダーシップ」へ。部下の「生きがい」と「やる気」を引き出すリーダーのあり方を小説仕立てでわかりやすく解説。

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登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569637744
  • ISBN-13: 978-4569637747
  • 発売日: 2004/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 536,096位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
2000年前のキリストの教えとキリストのリーダーシップを現代にあわせてわかり易く説明している真のリーダー像を問う本である。
一人のマネージャーがリーダーシップの研修に修道院に行ってサーバントリーダーシップという内容を学ぶ物語になっている。
非常に感銘したのは、人のために生きることにより、人々より権威を得て、その権威は権力と違い人々が望むことをリードする力になるということであった。ここにサーバントリーダーシップの根拠がある。
サーバントリーダーシップを理論体系化してあり、理論だけでなく誰にでも納得のいくように説明しているところに新しいリーダーシップのパラダイムを提供していると感じた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
言葉の定義があらゆることころにあり、

ものすごく納得させられる。

個人的整理

・権力と権威の違いについての考察は、なるほどと思った。

・リーダーとは、部下が必要としているものを見つけ、それに応え、

従業員が顧客にサービスを提供できるようすべての障害物を取り除く者である

『今あなたが感じているその場所こそ、再出発するのに完璧な場所なのです。』

『どんな人も皆、自分の宗教を持っている。私たちは皆、主義、自然、目的、宇宙など

 について、何らかの信念を持っている。』

『思いは行動になり、行動は習慣になる。習慣は人格となり、人格は運命となる。』

・イエス、マザーテレサ、キング牧師、ガンディーなどについての考察

・意図+行動=意志

・ストルゲー…家族に対する愛情

・フィリア…同朋や親友との互恵的関係としての愛

・アガペー…差別の無い、行為の基となる無条件の愛

(権威とリーダーシップ)

・親切、信用できる

・よい模範
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形式: 単行本
ピューリタンが建てたアメリカでカトリックの修道院でリーダーシップの研修を受けるという設定がいかにもアメリカらしい。サーバントとスレーブ(奴隷)の違いというのが日本人にはわかりにくいのだが、人に奉仕するというのが、隷属的なものではなく、相手の見えざるニーズに応えていくことであるということを説いていく。実践的でおもしろいと思った。
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形式: 単行本
「サーバント・リーダーシップ」はリーダーシップを語る際に、最近よく取り上げられる理論であり。部下に奉仕するリーダー、という情景は、大きな違和感なく受け入れられる時代になりつつあるであろう。しかし、問題は、一人一人のリーダーがこれを実行できるかどうかだ。
本書は、サーバント・リーダーシップの考え方を、物語形式で説き起こしているので、あっという間に読めてしまうが、いわゆるハウツー本ではないので、基本的精神(奉仕する相手、すなわち部下の「ウォンツ」に応えるのではなく、「ニーズ」に応える)の実践方法は、読者が自分で見出し、身に付けていかなければならない。現実には簡単なことではないが、そのきっかけになりうる一冊である。
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