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サーバントリーダーシップ 単行本 – 2008/12/24

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商品の説明

内容紹介

読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳!


1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネススクール・政府に絶大な影響を与えてきた。
「サーバントリーダーシップ」の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。

「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者グリーンリーフは説く。
自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが為されているか、常に心をくだく
――そうした「サーバント」としてのリーダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。
読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。

リーダーシップを、本気で学ぶ人が読むべきただ1冊。
―ピーター・センゲ(『最強組織の法則』著者)

長年にわたって多くの組織と仕事をする中で、この本が与える衝撃を目の当たりにしてきた。
そして、最も大きな成果はこれから現れるだろうと確信している。
読者のみなさん、僭越ながら、本書とこの中に書かれた洞察というすばらしい宝物を、心からお薦めしたい。
―スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者)

著者について

企業人としての人生の大半をAT&Tで過ごし、マネジメント、リサーチ、開発、教育の分野に携わった。
同社でマネジメント研究センター長となった後、マサチューセッツ工科大学スローン・スクール、ハーバード・ビジネス・スクールの客員講師となり、また、ダートマス大学・ヴァージニア大学でも教鞭をとった。
さらに、多くの企業、財団、学校ではコンサルタントを務めた。
生涯にわたって組織研究を行い、観察した結果を一連の小論文や書物、ビデオテープなどの形で発表している。
他者へのより深い思いやりを持った、より良い社会を築くための考え方や行動を促すことを目的とし、リーダーを「サーバント」としてとらえることをテーマとしていた。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 576ページ
  • 出版社: 英治出版 (2008/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862760406
  • ISBN-13: 978-4862760401
  • 発売日: 2008/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.8 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本は分量も多く、難解で読み応えのある本だ。
1980年代初頭にアメリカで刊行されたこの本が、時代を超えて今この時期に日本で発売となったのはグリーンリーフからの時代を超えた贈り物のように思える。
この本の中でグリーンリーフは奉仕して導くというサーバントリーシップについて、組織のあり方や倫理的な面にも言及しながら詳しく述べている。
難しくて難解な本ではあるが、グリーンリーフの経験や実践に基づいたサーバントリーダシップの理論は読めば読むほグリーンリーフからの希望に満ちた未来へのメッセージを感じることができる。
今の日本のように政治でのリーダーシップの無さ、企業の倫理破綻など様々な問題が起こってるときにどんなリーダーが求められ、組織がどのようにあるべきかを教えてくれる。

グリーンリーフの論文を読みこなすのはたいへんであるが、まえがきやあとがき、監訳者の金井壽宏氏による解説はわかりやすく
理解するうえでとても役に立つ。

この本は家庭や地域や企業で、自分にはリーダーの資質が無い。自分はリーダーに向いてないと考える人にもぜひ読んでもらいたい。
自分には無理と思っても人の上に立ったり、職場や地域でリーダー的役割を果たさなくてはならないことになったとき、奉仕して導くという新しいリーダーシップの考え方が役にたちます。
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形式: 単行本
 リーダーシップとは、大きな声で強引に他人を引っ張っていくことだと思っていました。しかし、本書に出会ってからその考え方が覆されました。
 サーバント・リーダシップは、フォロワー(部下)に対して奉仕するという、まったく逆の考え方であり、部下とビジョンを共有し一つの方向へ導いていく方法を採ります。部下が優秀であると信じて大切にし、最大限に仕事をやりやすい環境を整えていくようにリーダシップをとります。
 大声を上げて誘導しずらい自分の性格に、このサーバント・リーダシップの考え方は馴染むのではないかと関心を持ち続けています。
 本書には、仕事のみならず学校、家庭などのあらゆる分野でサーバント・リーダーシップに関して説明してあります。厚い本ですが、丁寧でわかりやすく、小見出しの文章が1,2ページと短めなので、比較的読みやすいです。
 私は企業に勤めているため、第5章(教育)〜第7章(教会)のほとんどは読み飛ばしました。第1章と第2章が主要なことが記載されていると思います。
 サーバント・リーダシップの実践には、自分との対話が必要と思います。それを具体的しているのが第11章(心の旅)です。この第11章がサーバント・リーダシップとどう結びつくのか、恐らく自分自身を客観的にも主観的にも見つめ分析できる力を養うことがサーバント・リーダシップを実践する
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形式: 単行本
時代に左右されることがない真のリーダーシップとは何か、がよくわかる本です。単に企業のリーダー向けのハウツー本ではなく、家庭や職場で自分がどう行動すべきか、また大きく考えれば国や社会の問題解決にどう取り組んでいけばよいのかなど、自分の教養を高めるのに役立ちます。歴史が好きな人は、歴史上の人物がどんなリーダー性をもっていたか当てはめながら読むのもおもしろいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
とにかく、ページが多く小難しく書いてますが、サーバントリーダーシップの考えに至った経緯が大半です。要点を求めて、手前は流し読みでもイイと思います。でも、言っていることは一理あるのですが、若干の宗教臭が自分には鼻に付くところがありました。
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投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/28
形式: 単行本
本書が提唱しているリーダーシップを一言で要約すると“give&take”になります。

それをサーバント(奉仕)という言葉を用い、人に奉仕し、それを持って奉仕される関係を自ら積極的に創り出し、それによって互いの追求したいことを成し遂げていくという、ことです。

人間関係という観点からは、特に新しくも珍しくもないのですが、リーダーシップと絡めたことがポイントなのだと思います。

類書はこれまで幾つも出ていましたが、本書を読むことで本来の「サーバント・リーダーシップ」が理解できると思います(類書は本書の提唱する内容と結構違ったりしていますので。例えば、部下にとにかく奉仕せよ、という一方的な内容の本だったり)。

本書は、ピーター・センゲが「これ一冊でよい」と論じたものですが(その後もう一冊増えましたが)、それは人間関係に踏み込んだものであり、彼の提唱する「学習する組織」に上手く繋がるからだと思います。

これまで様々なリーダーシップ関連文献を読んできましたが、マネジメントとの関連では、今後もせめぎあいが続くのだと思います。

マネジメントの全体像を最初に提唱したのが、P.F.ドラッカーですが、彼はマネジメントにはリーダーシップが必須だとしており、特段区別して論じてはい
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