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[チャディー・メン・タン, 一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート]のサーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
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サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法 Kindle版

5つ星のうち 3.9 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

Google発、世界のビジネスリーダーが実践する能力開発プログラムのすべて!

なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか? その鍵を握るのが、「心」に関する独自の研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。

心を整える手法「マインドフルネス」を、科学に基づき、日々実践しやすい形にしたこの研修はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど他の企業や大学にも次々に採用されている。

その内容を開発者が自ら語った本書は、まさにマインドフルネス実践のバイブル。1分でできるものから本格的なものまで、自己管理力、創造性、人間関係力など様々な能力を高める技法をわかりやすく伝授する。

出版社からのコメント

(以下「イントロダクション」より一部抜粋)

グーグルは革新を促すために、自社のエンジニアが就業時間の20%を各自のコアとなる仕事以外のプロジェクトに使うことを気前良く認めている。そこで私たちのグループがその「20%の時間」を使って創り上げたのが、マインドフルネスに基づく、いわゆる「EQ(情動的知能)」のカリキュラムだ。(・・・中略・・・)

このマインドフルネスに基づくEQカリキュラムの名前が「サーチ・インサイド・ユアセルフ(己の内を探れ)」略して「SIY」だ。グーグルではよくあることだが、この名前も最初はジョークだったものの、それがけっきょく定着した。最終的に私はエンジニアリング部門を離れて「ピープル・オプス」(グーグルでは人材担当部門をそう呼ぶ)に移り、これをはじめとする自己成長プログラムを管理することになった。そういう道のりをたどったエンジニアは、私がグーグル史上第一号だ。グーグルはエンジニアにEQを教えさせるのだから愉快ではないか。なんという会社だろう。

私のようなエンジニアにSIYのような講座を教えさせるのには思いがけない利点があることがわかった。

第一に、私はとても疑い深くて、科学的な頭をもっているので、何であろうと、確固たる科学的基盤のないものを教えたりしたら面目丸つぶれだ。だから、SIYは科学にしっかり基づいている。

第二に、グーグルの古参のエンジニアとして長いキャリアをもっているから、日々の仕事で製品を生み出したり、チームを管理したり、上司に昇給を求めたりと、さまざまなことをするにあたってEQを応用する確かな実践経験を積んでいる。したがって、SIYはストレステストに合格し、日常生活にいつでも応用可能だった。

第三に、私はエンジニアリング向けの頭をもっているおかげで、瞑想の伝統的な言語で書かれた教えを、私のように極端なまでに実際的な人間でも処理できる言葉に翻訳できた。たとえば、伝統的な瞑想家なら「情動のより深い自覚」と言うところを、私は「情動のプロセスを高い解像度で知覚すること」と言い、情動が湧き起こってくる瞬間と消えていく瞬間にその情動を知覚する能力と、情動が続いているあいだに起こるその情動の微妙な変化のいっさいを知覚する能力というふうに、さらに説明を加えた。

だからSIYは、科学に基盤を置き、とても実践的で、私でも理解できる言葉で表されているという素晴らしい特徴をもっているのだ。エンジニアリングの学位がきっと何かのためになるとは思っていたが、こうしてりっぱに役立ったわけだ。

SIYは2007年以来グーグルで教えられている。そして、多くの受講者にとって、この講座は仕事と私生活の両面で人生を変える経験となった。講座を終えた人から、よくこんなフィードバックが来る。「これがメロドラマじみて聞こえるのは承知しているけれど、この講座が私の人生を変えたと心の底から思っています」


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 8324 KB
  • 紙の本の長さ: 283 ページ
  • 出版社: 英治出版 (2016/5/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01ESTWPYC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
「出会う人すべての幸せを願う」など、著者の素敵な考え方が一杯です。お会いしてみたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本の表紙が気に入って購入しました。
勿論、マインドフルネスにも興味がありましたが(笑)
内容は非常に良い本です。
ただ、訳者の方が原作者のユーモアをもう少し考えて欲しかったですね。(直訳のユーモアでポカーンとなりました)
その点、以外は割と実施しやすい内容で構成されているので、引き続き習得に励もうと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
色々なことが記述してありますが、なかなか肝心な処に行き着きません。
物質文化を基本とするアメリカ人に対して、なじみの薄い精神文化を説く
ところから始まるので、日本人には役に立ち難いのではと思います。
How to瞑想の本ですから、読み易く安価な小冊子で十分な内容です。
良くある流行本の一種です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
Googleでの第一人者が語るマインドフルネスについての本。
HowTo本ではなく、背景や効能、実施の際のエッセンスが記載されている。

実践本としては他の本を参照するとして、その原本や生い立ちに触れたい方への書籍となる。
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投稿者 服部弘一郎 トップ500レビュアー 投稿日 2016/11/24
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 Amazonの購入履歴では注文したのが7月2日。読み終えるまで4ヶ月以上。久しぶりに、ずいぶん時間のかかる読書をしてしまったと思う。(もちろん、その間にも他の本をいろいろと読んでいるわけだけれど……。)

 本書はGoogleで行われているSIY(サーチ・インサイド・ユアセルフ/己の内を探れ)という講習の紹介で、Googleにおけるマインドフルネス実践マニュアルみたいなものだ。マインドフルネスの理論、歴史などと共に、具体的な訓練方法、応用法などが、事細かに紹介してある。数人の仲間がいれば、この本を手引きにして実際にマインドフルネスの練習を行うことが可能だろう。

 そう、これは「仲間を必要とするマインドフルネス」の実践本なのだ。マインドフルネスは仏教の瞑想法にルーツを持つもので、もともと瞑想は自分ひとりでするものだ。だから「仲間を必要とする」というのは瞑想の手法とは矛盾しているようにも感じてしまう。でも問題ない。この本の中心にあるのは、「マインドフルネスを実生活でどう生かしていくか」だからだ。

 マインドフルネスで自分のストレスがなくなった。集中力が付くようになった。それはそれで結構なことだろう。この本にも、最初にそうした瞑想法が書かれている。でも人間の悩みのほとんどは対人関係なのだから、周囲との関係が変化しない限りま
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
内容としては瞑想を用いてEQ(情動的知能)を高めるやり方を練習方法とともに記しています。

人間という生き物が他の動物に対して、圧倒的に発達している(操られている?)感情や行動に、どのような接し方をすればより良く生きられるのか?その点がマインドフルネス(心のトレーニング)の原点にあると思います。私たちは、目の前の事象に対して過去にどう意味づけを行ってきたのか、そして、どのような感情を乗せてきたのかで今の人格が形成されています。

本書のテーマであるSIY(サーチ・インサイド・ユアセルフ)やその根底にあるマインドフルネスは、自身の情動を機械的なプロセスにのせて処理できるよう、日々自分自身を訓練し、身につけることができるのでしょう。ここはまだ私自身試していないので、本書のガイドに則って実践してみたいと思います。

自分自身の感情に振り回されない生き方ができれば、人間は本来の目的に向かって冷静に辿り着けると思います。そのような意味では是非本書の内容は体得したいものですね。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書には幾つかの「読み方」があると思われる。筆者がGoogle出身のエンジニアでGoogleの研修プログラムにマインドフルネスを採り入れたことから、Googleの人材開発を知るという側面がある。或いは心を整える方法としての「マインドフルネス」「瞑想」「EQ」を身につける実践方法を学ぶという面もある。もう一つは本書を通じて人間の本質を学び、自分自身を見つめ直し、人間を知るというものである。

人間が幸せであるのは「心の基本設定状態」であり、穏やかで明瞭な心の状態になると人間はそれを幸せに感じる、ということであり、幸せは追い求めるものではなく、あるがままの状態にする、という考えは興味深い。
「怒り」は無力感から湧き起こり、「憤り」は力から湧き起こるという違いがあり、憤りという感情はコントロールが出来、冷静さを失わないで済むという感情と自己統制の関係も面白い。
モチベーションを高めるには、「整合性」「想像力」「回復力」の3つの要素が関係していること、人間の脳は相手が敵でないことが判明するまでは敵というレッテルを貼るように基本設定されていることなど、人間の本質を深く理解する為の知恵がふんだんに盛り込まれている。

本書を手にする際の読み手の期待は様々にあろうかと思われるが、色々な形でその期待を満たしてくれる一冊である。
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