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サーキットの狼 (1) (MCCコミックス) コミック – 1996/8

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登録情報

  • コミック: 280ページ
  • 出版社: マインドカルチャーセンター (1996/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4944017804
  • ISBN-13: 978-4944017805
  • 発売日: 1996/08
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
  「サーキットの狼」はとても70年代的な作品である。それは、60年代と80年代の過渡期的な作品である、という点において。風吹裕矢は両親は亡くしているけど、モデルの姉貴とマンション暮らしで、高校生のくせにロータス・ヨーロッパを乗りまわしている。“スポ根”文脈でありながら、ジョーや飛雄馬の“貧乏”がこの時点でリアルではないことがわかる。世の中は高度成長という垂直志向から、大衆消費社会という水平志向へシフトしつつあり、マンガに求められる物語も大きく変わりつつあった。
 「サーキットの狼」が爆発的な人気を呼んだのは、公道グランプリ、流石島レースあたりの、いわゆるスーパーカーが公道を200キロでぶっ飛ばすっていう荒唐無稽な展開の部分だろう。“サーキットの”と銘打ちながら、裕矢が本格的にF1を目指してからは急に尻すぼみの展開となる。作者も編集者も、本当はもっと早く、サーキットを舞台にした本格レースマンガに移行したかったんだろうけど、スーパーカーに食いついた読者がそれを許さなかったと。読者アンケートが絶対の「ジャンプ」だし。街中でたまに目にするスーパーカーはもしかすると手が届く夢だったけど、F1はまだまだ遠景でしかなく、箱根でシャコタンと競うことは想像できても、海外サーキットでニキ・ラウダと競う実感は共有できないっていう。F1に移ってからはカラーページもガクンと減って、早瀬左近は犬
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投稿者 sonojordan VINE メンバー 投稿日 2004/2/13
形式: コミック
風吹裕矢が駆るロータス・ヨーロッパがとてもカッコ良かった。
非力な車なのにスーパーカーを次々とカモにする展開は鳥肌ゾクゾクして読んだ覚えがある。
今考えたらモデルの姉と二人暮らしの裕矢や、そのお友達が全て金持ち(スーパーカーを持っている)という設定に多少ムリを感じるが、車好きの登竜門となる漫画だろう。
四輪ドリフトをなぜか自転車で真似ていた頃が懐かしい。
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形式: コミック
風戸裕、河合稔、小川ローザをモデルとしたキャラクター。バンクでの事故死、など。
著者が見聞した1973、1974の夭折したドライバーたちが生き生きと動き出す。
最期はグランプリで本懐をとげるという見事な構成。

死んでいった者たちへの鎮魂。同時代を体験した迫真の力が、生き生きとした筆致で、荒唐無稽な展開を超える感動を呼び覚ます。名作!
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