文章も下手ではない。ビジュアルもサウンドも悪くはない
ネタも豊富。シナリオも定番というか
ただ、どうしても
形式ばっているというか、高尚ぶっているというか、エロおやじ臭どぎついというか
ダラダラとクドい。それでいて突然の超展開に入ったと思ったら、
また、ダラダラと続く
延々と校長の長話聞かされてる気分。いつ終わるんだよ、これ
いい加減終わることを切に願う
加筆
ハチャメチャの不条理劇としてみれば悪くはないと思う
が、随所に漂うカルト臭いお花畑な感覚がどうしても気になる
どうしても気になってしまうので更に加筆(ややネタバレ)
この最終試験の名を冠したシナリオが今話題のQANONと被る
性犯罪の被害者が救済されていくみたいな風に言ってるけど
これって加害者がヒーローになるために被害者を利用してるんじゃないんかな
くじらというのも登場人物たちを見守るの眼差しみたいなか感じだけど
自分のところに集わせようとしてるし
ラストシナリオが特になんだかね、、、