中古品
¥ 35
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後1時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。uu7922_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

サヴァイヴ 単行本 – 2011/6

5つ星のうち 4.1 46件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 34
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 594 ¥ 320

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

団体戦略が勝敗を決する自転車ロードレースにおいて、協調性ゼロの天才ルーキー石尾。ベテラン赤城は彼の才能に嫉妬しながらも、一度は諦めたヨーロッパ進出の夢を彼に託した。その時、石尾が漕ぎ出した前代未聞の戦略とは――(「プロトンの中の孤独」)。エースの孤独、アシストの犠牲、ドーピングと故障への恐怖。『サクリファイス』シリーズに秘められた感涙必至のストーリー全六編。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

他人の勝利のために犠牲になる喜びも、常に追われる勝者の絶望も、きっと誰にも理解できない。ペダルをまわし続ける、俺たち以外には―。日本・フランス・ポルトガルを走り抜け、瞬間の駆け引きが交錯する。ゴールの先に、スピードの果てに、彼らは何を失い何を得るのか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103052538
  • ISBN-13: 978-4103052531
  • 発売日: 2011/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 287,531位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/6
形式: 単行本
 「サクリファイス (新潮文庫)」「エデン」に続く自転車ロードレースの物語。前2作は長編でしたが、本書は6話の短編を集めたもの。
 初出は、(a)「老ネプトンの腹の中」、(b)「スピードの果て」がyom yom、(c)「プロトンの中の孤独」、(d)「レミング」、(e)「ゴールよりももっと遠く」がStory Seller、(f)「トウラーダ」が小説新潮です(なお、単行本化に際し、加筆訂正がされているとのこと)。

 (a)(f)は、白石の視点、(b)は伊庭の
...続きを読む ›
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 全六話のスピンオフ・ショート・ストーリー集。ヨーロッパで転戦する白石の物語が1話目と6話目。2話目はかつてのチームメイト伊庭の物語。残り3話は、かつて白石のチームの先輩だった赤城の物語だ。赤城のエピソードで、白石の物語とはまた違って影の深いストーリーが紡ぎだされた。
 「俺をツール・ド・フランスへ連れてけ」「ツール・ド・フランスへ行くんじゃないのか」2つの物語をつなぐ言葉が、アスリートたちの純粋な魂を表現する。可能性は0に近い。しかし0ではないのだ。アスリートたちは、自分があきらめない限り、不可能に挑戦し続ける。

 本作でも、反則、ドーピング、いやがらせなどがたくさん描かれる。物語なのだから仕方がないが、そこを不満に感じる人はいるだろう。ただ、ここに描かれた時間の何十倍何百倍の描かれない時間、白石が、ミッコが、赤城が、石尾が、ハンドルに肘をかけながらエナジーバーをかじり、雨と太陽と風の中をひたすら走り続けていると、私は感じることができた。…あ、石尾はエナジーバーが苦手だからジャムサンドですね。てへ。
1 コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「サクリファイス」「エデン」に続く、シリーズ3冊目
今回は6本の短編を収録したスピンオフ的な作品集でした

ドーピング、チーム内不和やライバルによる嫌がらせといった負のエピソードもありましたが、
ペダルをひたすら回し続けることによる爽快感も伝わってきました

白石が主人公の「エデン」の後の話、日本が舞台の「サクリファイス」より過去の話
アシスト・エース、クライマー・スプリンター色々なタイプの人物に焦点があてられます
バラエティーに富んでいました

長篇の合間の箸休め的な作品で、小ぶりながらも作品世界に広がりを持たせる作品でした
もちろん、続編の長篇でますよね・・・
若干、ネタ切れになっていないか心配だったりします
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ロードレースの世界で奮闘する若者を描いた小説の三部作目。

本作はエピソードがいくつかに分れており、
それぞれのエピソードで主人公が違います。

冒頭こそ、一作目(サクリファイス)、二作目(エデン)で、
主人公を演じた?白石誓がエピソードの主人公として登場します。
なので、いままでの白石の活躍や奮闘を期待して、
本作を買うと、裏切られた感があるのでご注意下さい。

エピソードの主人公を演じているのは、3人くらいでしょうか。

一作目で舞台となった日本の自転車チーム「チーム・オッジ」で、
エースとして登場したクライマーの石尾豪。
オッジで白石誓と同期だったスプリンターの伊庭。
オッジの最年長で、チームのまとめ役だった、
石尾の忠実なアシスト・赤城などです。

本作では、彼らチーム・オッジ当時のメンバーが、
それぞれのエピソードの主人公を演じています。
タイトルや作品の雰囲気からすると、
本作の主人公は石尾豪ですかね。

近藤さんの書くレースシーンが好きです。
伊庭や石尾それぞれにある、ペダルを踏む意味や目的も、
アスリート然としていて好み
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック