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サヴァイヴ 単行本 – 2011/6

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商品の説明

内容紹介

団体戦略が勝敗を決する自転車ロードレースにおいて、協調性ゼロの天才ルーキー石尾。ベテラン赤城は彼の才能に嫉妬しながらも、一度は諦めたヨーロッパ進出の夢を彼に託した。その時、石尾が漕ぎ出した前代未聞の戦略とは――(「プロトンの中の孤独」)。エースの孤独、アシストの犠牲、ドーピングと故障への恐怖。『サクリファイス』シリーズに秘められた感涙必至のストーリー全六編。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

他人の勝利のために犠牲になる喜びも、常に追われる勝者の絶望も、きっと誰にも理解できない。ペダルをまわし続ける、俺たち以外には―。日本・フランス・ポルトガルを走り抜け、瞬間の駆け引きが交錯する。ゴールの先に、スピードの果てに、彼らは何を失い何を得るのか。

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登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103052538
  • ISBN-13: 978-4103052531
  • 発売日: 2011/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 49件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
トライアスロンをメインにロードバイクに乗っています。ロードバイクの本が読みたくなり購入してみました。
近藤さんのこのシリーズでロードレーサーの掟や暗黙のルールなどレースに出ない私でもロードレースの面白さ駆け引きなどがわかり作品の面白さはもとより、ロードバイクに乗ることやロードレース観戦もおもしろくなりました。
ロードバイクに興味がある方の是非読んでもらいたい作品です。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/6
形式: 単行本
 「サクリファイス (新潮文庫)」「エデン」に続く自転車ロードレースの物語。前2作は長編でしたが、本書は6話の短編を集めたもの。
 初出は、(a)「老ネプトンの腹の中」、(b)「スピードの果て」がyom yom、(c)「プロトンの中の孤独」、(d)「レミング」、(e)「ゴールよりももっと遠く」がStory Seller、(f)「トウラーダ」が小説新潮です(なお、単行本化に際し、加筆訂正がされているとのこと)。

 (a)(f)は、白石の視点、(b)は伊庭の
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形式: 単行本 Amazonで購入
自転車競技の醍醐味を上手く表現しています。素晴らしい作品でした。
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形式: 文庫
近藤史恵の「サクリファイス (新潮文庫)」「エデン (新潮文庫)」に続く、3作目の自転車ロードレースを題材にした小説。

「サクリファイス」で重苦しいまでの存在感を示していた、チームのエース、石尾豪を取り巻く男たちの物語。
短編集のような形をとっており、それぞれの話で主人公が異なる。

誓や伊庭、赤城が登場し、物語がリンクしている部分もある。
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形式: 単行本
 全六話のスピンオフ・ショート・ストーリー集。ヨーロッパで転戦する白石の物語が1話目と6話目。2話目はかつてのチームメイト伊庭の物語。残り3話は、かつて白石のチームの先輩だった赤城の物語だ。赤城のエピソードで、白石の物語とはまた違って影の深いストーリーが紡ぎだされた。
 「俺をツール・ド・フランスへ連れてけ」「ツール・ド・フランスへ行くんじゃないのか」2つの物語をつなぐ言葉が、アスリートたちの純粋な魂を表現する。可能性は0に近い。しかし0ではないのだ。アスリートたちは、自分があきらめない限り、不可能に挑戦し続ける。

 本作でも、反則、ドーピング、いやがらせなどがたくさん描かれる。物語なのだから仕方がないが、そこを不満に感じる人はいるだろう。ただ、ここに描かれた時間の何十倍何百倍の描かれない時間、白石が、ミッコが、赤城が、石尾が、ハンドルに肘をかけながらエナジーバーをかじり、雨と太陽と風の中をひたすら走り続けていると、私は感じることができた。…あ、石尾はエナジーバーが苦手だからジャムサンドですね。てへ。
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