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コメント: 帯無し。カバー上部に少々ヨレあり。表紙・裏表紙カバーに細かい薄キズが少々あります。ページ中は書込み等は無く綺麗です。商品の状態は概ね良好です。アルコールでのクリーニング済みです。2014年10月5日 初版第2刷発行
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サンリオSF文庫総解説 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/18

5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容紹介

サンリオSF文庫創刊は、1978年7月のこと。「スター・ウォーズ」日本上陸に始まるSF映画ブームのまっただなか、世間ではSFと言えばスペース・ファンタジーのことだった時代に、宇宙ともファンタジーともほぼ関係のない先鋭的なラインナップを組み、一部の海外SFマニア/海外文学愛好者の間にセンセーションを巻き起こした。しかし、1987年8月、会社の事情で惜しまれつつ休刊することに……。

本書は、そのサンリオSF文庫が残した全197冊を詳細な書誌データつきで整理番号順にレビューする、史上初のガイドブック。巻頭のカラー口絵には、197冊全冊+異装版4冊のカバーをどどんとまとめて掲載。加えて、編集顧問だった山野浩一の回顧インタビュー、当時サンリオSF文庫で翻訳や解説を担当した関係者のエッセイ、サンリオSF文庫(および単行本)にまつわるコラム(予告のみで未刊に終わった作品やカバー裏の内容紹介迷作選など)を収める。

また、サンリオ文庫Aシリーズ(海外文学路線)も全作品を書誌データつきで紹介し、"サンリオ文庫のすべて"を立体的に浮かび上がらせる、ファン必携の1冊。伝説の文庫レーベルが、いま、華麗に甦る!


目次

カラー口絵 サンリオSF文庫カバーギャラリー201
はじめに 大森望
サンリオSF文庫の伝説 山野浩一インタビュー 聞き手/大森望

エッセイ
『NW-SF』とサンリオSF文庫の青春 沼野充義
サンリオSF文庫、天国と地獄について 鏡 明
大恩あるシリーズ 山形浩生
サンリオとの十年 大瀧啓裕
私とサンリオSF文庫 ーとっても個人的な昔話ー 大野万紀
サンリオ文庫の回し者 水鏡子
以下続刊ベスト10冊 若島正

サンリオSF文庫全解説
池澤春菜/大野万紀/大森望/岡本俊弥/風野春樹/片桐翔造/北原尚彦/水鏡子/代島正樹/高橋良平/田中啓文/酉島伝法/中野善夫/中村融/西崎憲/西田藍/橋本輝幸/林哲矢/姫榊楓/福永裕史/藤原義也/牧眞司/三村美衣/柳下毅一郎/山形浩生/山岸真/若島正/渡辺英樹

コラム/牧眞司
サンリオSF文庫創刊時の昂奮
SF百科図鑑
異色のガイドブック 『神という機械への夢』
訳文について
サンリオのSF単行本
未刊行作品
サンリオ未刊行で他社から出た作品
表紙絵五傑
裏表紙の紹介文がスゴい!
編集者インタビュー

サンリオ文庫を総まくりでレビュー 牧眞司
あとがき 牧眞司
この本を書いたひとたち

内容(「BOOK」データベースより)

サンリオSF文庫が残した全197冊を詳細な書誌データつきで整理番号順にレビューする、史上初のガイドブック。巻頭のカラー口絵には、197冊全冊+異装版4冊のカバーをどどんとまとめて掲載。加えて、編集顧問だった山野浩一の回顧インタビュー、当時サンリオSF文庫で翻訳や解説を担当した関係者のエッセイ、サンリオSF文庫(および単行本)にまつわるコラム(予告のみで未刊に終わった作品やカバー裏の内容紹介迷作選など)を収める。また、サンリオ文庫Aシリーズ(海外文学路線)も全作品を書誌データつきで紹介し、“サンリオ文庫のすべて”を立体的に浮かび上がらせる、ファン必携の1冊。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 本の雑誌社 (2014/9/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860112601
  • ISBN-13: 978-4860112608
  • 発売日: 2014/9/18
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 2 x 14.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 218,460位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
サンリオSF文庫。通学途中の書店に並んでいましたっけ。「買おうかな」と何冊か手に取った事もありました。しかしこずかいは限られています。SFファンではない私は迷っているうちに、結局一冊も買いませんでした。
その後、廃刊のニュースを聞いた際は、ファンでも無いのになぜか妙に寂しく、口惜しい気分になったものです。
今回、本書を購入したのは、あの時の淡い後悔を癒すためです。

率直に言ってとても面白かったです。
まず、原著の原題と出版年、他社で再刊された本についても出版社、出版年、翻訳者名が明記されています。便利だし、信頼できる作りの書籍ですね。カラーページのカバーギャラリーも楽しめました。
執筆者は複数ですが、編集方針がしっかりしている為か、全巻通じて統一感は保たれており読み易かったですし、どれも執筆者の見識と熱意が感じられ、勉強になりました。
複雑な構造の物語も多かったでしょうに、限られた紙面であらすじを紹介し、作品のエッセンスが良く解説されていると思いました。

いえ、「一冊も読んでいない奴が何を言っているのか」とお叱りを受けそうですが、本書を読んでいるうちに、私も昔からサンリオSF文庫ファンだったような錯覚に陥ってしまいました。どうやら本書によって、捏造記憶を脳に移植されてしまったようです。でも
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
78年から87年までに出版された幻のSF文庫全197冊を解説する。三十年前に消えたレーベルの研究書が出版されるとは。
SFはつくづく強度のあるジャンルなんだな。
「春陽文庫大衆小説総解説」とか「コバルトブックス純愛小説総解説」なんて本を出版しても一冊も売れないし、第一作れないだろう。

読みたくなる本の紹介がいっぱいで、とても役に立つ。真っ先に目についたのはブラウンとブラッドベリだが、残念ながら主要作は大部分読んでいる。
それでも御大ウエルズを始めとしてシルヴァーバーグ・ハリスン・スタージョンといったひいき作家の未読作が目白押しだ。
初めて見る作家にも何冊か気になる本がある。調べてみると大部分がアマゾンで買えるようだ。古書市場が確立しているのはありがたい。
これだけなら普通の読書ガイドに過ぎない。実は本書の眼目は、微妙に推薦できない本の紹介にある。
「サンリオが難解だというイメージを確立してしまった戦犯」とか、
「ニッチな文学もどきばかりでは売れないので、出したスペオペシリーズ」は「お約束を廃したのはいいが、代わりになるものが何もない」超駄作だったとか、言いたい放題だ。筆者はSFマガジンでこのシリーズの書評を担当していた。顛末が思い切り笑える。
中でも最高はロン・ハバードの紹介だ。ハ
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投稿者 モウさん トップ1000レビュアー 投稿日 2015/12/5
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ハヤカワ2000で密林さんのお勧めに従ってぽちっと購入。同じ厚さで10分の1、197冊分の解説。というよりもう感想文!面白いわー
どちらもいずれ劣らぬ濃ゆさ。通して読んでしまうより、たまに開いて解説された本の方にハマる方が楽しいと思います。
ていうか、途中で本棚探したり押入れの奥の段ボール引っ張り出したり大変ですもん。確かあったはずのサンリオ文庫探し。
この本を読み終わるころには部屋が片付いていることでしょう。いや、逆か。
ところで表紙の女性は新井素子さまではございませんよ。あ、誰もそんなこと思ってないか。西田藍さんヴァリスを持ってますね。これもどっかにあったはずー!
そんな感じです。
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投稿者 ぱそりんりん トップ1000レビュアー 投稿日 2014/10/8
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
SFに決して明るいわけではないのですが、SFかなり好きな者です。

サンリオSF文庫、総出版作品数が200に満たないとはいえ、総解説が作られるとは思っても見ませんでした。
タイトルはほとんど知っているのに、内容を意外と知らないのは、書店内をうろうろして背表紙ばかり見ていたせいでしょうか。。。早川・創元などと一緒に並んでSFが書店の書架で目立っていた時代が思い出されます。
各作品の解説が並んでいるのをみると、かなり違うんですが小学生の頃図書室でみた「SF入門」(?)だったかの本を思い出してしまいました。(あれは古典的名著やマンガまで紹介してくれていた原点となった本です)

すでに手に入らない文庫で、他社からも出ていないものも多くて残念ですが、同居人の本棚に少しは並んでいたような気がするので、解説を見ながら一部でも発掘しようかと思っています。
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