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サンライト Original recording remastered

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1999/11/3)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered
  • レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 収録時間: 39 分
  • ASIN: B00005G9FP
  • EAN: 4988009956497
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 245,361位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. アイ・ソウト・イット・ワズ・ユー
  2. カム・ランニング・トゥ・ミー
  3. サンライト
  4. ノー・ミーンズ・イエス
  5. グッド・クエスチョン

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ブラック・ファンク派の頂点にいたハンコックが,当時で言うところの新兵器ヴォコーダーを得て,ポップでダンサブルな音楽を繰り広げた記念碑的作品。そしてこれが記念すべき初CD化だ。ただし,ポップ志向のみならずハードコアなサウンドもあり内容豊富。


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
ボコーダーといえば、クラフトワークやYMOなどのテクノアーティストがロボットボイスとして多様しているアイテムだが、ここでハービーが聴かせるボコーダーはいわゆるところの「ロボットボイス」とはかなり印象が異なります。

恐らくハービーはボコーダー経由のマイクに向かって、音程、ファルセット含め、かなり近いニュアンスで歌っているんだと思いますが、いわゆるロボットボイスとは違う「唄うボコーダー」が聴けます。

こういう風なボコーダーの使い方をしたのはハービーが初めてだと思いますが、にも関わらず完成度の高い演奏です。
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形式: CD
リリース当時は、ハンコックがヴォコーダーを使って歌っているのが話題になりました。ゼンハイザー社のヴォコーダーが画期的でしたし、ハンコックの歌ものアルバムというのも画期的でした。当然、ジャズ評論家からは総スカンでした。というより、ほとんど無視されていました。最近では再評価されて名誉回復を果たしています。よかった。よかった。

本作ではヴォコーダーが前面に出ていますが、実はエレピ、フェンダー・ローズが影の主役です。ハンコックが自分名義のアルバムでここまでエレピを弾きまくっているのは珍しいです。特に4曲目の「ノー・ミーンズ・イエス」はヴォコーダーの歌も入っていませんので、ハンコックのエレピが堪能できます。

最後の「グッド・クエスチョン」はハンコックとジャコ・パストリアスとトニー・ウイリアムスによる、場違いなほど熱いプレイです。ハンコックはここではアコースティック・ピアノをプレイします。トニーはともかく、ジャコはエレクトリック・ベースですから、基本フォーマットとしては変則的なピアノトリオです。ここでも、パトリック・グリーソンのシンセを入れてしまうところがハンコックらしいですね。ジャコ・パストリアスが参加しているからではないのですが、この曲が『ワード・オブ・マウス』の最初の曲「クライシス」に影響を与えているような気がしてなりません。この頃からハンコッ
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形式: CD
どなたかが書いておられるように、ジャケット裏の写真! 懐かしくもいい感じです。H.ハンコックがキーボード機材に取り囲まれている写真です。昔はこんなふうに演奏していたのですね。ELPのキースエマーソンってご存じですか?(ああ懐かしい)
演奏ですが、まずE.ピアノやキーボード類の使い方がこなれていて(抑制がきいていて)アレンジも良いです。ボコーダーでの歌もいいです。メロディーがポップで、いっしょに口ずさんだりして楽しんでいます。とにかく楽しめるアルバムですね。…それにしてもこの頃のハンコックのダサさといったら…。絶対にジャケットで損してますよ。
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形式: CD
この作品は多分過小評価されているなぁと思います、
とにかく70年代から80年代前半のエレピ・ハンコックが大好きな私に取って、
欠くことの出来ないアルバムです。
あのジャズピアノの革新家であるハンコックが、
こんなアルバムを作ってしまうという度量の広さを、
嫌いな貴兄もいらっしゃると思いますが、
良く聴いてくださいよ。
いかに良く考えられた音楽かを。
表題曲の「サンライト」が始まると、
とても幸福な気分に浸れるのは僕だけでしょうか。
ハンコックのエレピやシンセは、キーボードを志す人に取って
神業の手本なんです。
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