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サンドラの週末 [DVD]

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マリオン・コティヤール, ファブリツィオ・ロンジォーネ, オリヴィエ・グルメ
  • 監督: ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日 2015/11/27
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B014UUQXT2
  • JAN: 4988111248947
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 72,874位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

月曜日、見つけ出すのは自分が活きる証

★本年度アカデミー賞主演女優賞ノミネート!
マリオン・コティヤールが魅せる渾身の演技にアカデミー、カンヌ、世界が絶賛!

★カンヌ国際映画祭で史上初の5作品連続主要6賞の受賞、パルムドールに2度輝く世界の名匠、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督最新作!
マリオン・コティヤールとの最強の組み合わせが生み出した“人の強さを信じる"感動の物語。

★仕事を続けるための条件…16人の同僚のうち過半数がボーナスではなくサンドラを選ぶこと。
観客はサンドラと一体となり、そして光を見つけ出す。
本作で描かれる人と人の絆、人間の強さ。
すべてが心を揺さぶるこの物語に誰もが感嘆するだろう。

★ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督近年の代表作『ある子供』(2005年)と『ロルナの祈り』(2008年)を『サンドラの週末』同時発売!

【映像特典】
●監督インタビュー
●マリオン・コティヤールインタビュー
●予告編集(オリジナル予告編/日本版予告編)

【ストーリー】
体調不良から休職をしていたが、ようやく復職できることになった矢先の金曜日に、上司から解雇を言い渡されたサンドラ。
解雇を免れる方法は、16人の同僚のうち過半数が自らのボーナスを諦めること。
ボーナスをとるか、サンドラをとるか、月曜日の投票に向け、サンドラは家族に支えられながら、同僚たちを説得に回る。
愛とかすかな希望を抱いて、彼女の長い週末が始まる。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ダルデンヌ兄弟がマリオン・コティヤールを主演に描く感動ドラマ。体調不良から休職していたサンドラは、ようやく復職できた矢先の金曜日に、上司から解雇を言い渡される。解雇を免れる方法は、16人の同僚の過半数がボーナスを諦めることだった…。

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カスタマーレビュー

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2014年制作のベルギー=フランス=イタリア合作映画。舞台はベルギーの地方都市。
兄弟監督と云えば、アメリカのコーエン兄弟(1954-、57-)とベルギーのダルデンヌ兄弟(1951-、54-)。私の場合は断然ダルデンヌ映画だ。シュールなコーエン映画は50代半ばを過ぎたオヤジにはいささかしんどい。
「ロゼッタ」以来、DVD化されたものは欠かさず見てきてはいるが、貧困・格差・リストラ・移民と云った今日的な状況設定、人間の善意も悪意も強さも弱さも容赦無くえぐり出すブレッソンを彷彿させる露悪的描写、そして最後は名もなき庶民の勇気を称えて根本的解決は見せずに観客にゆだねられる結末、いつものダルデンヌ節は今回も健在。常にプロレタリア階層に寄り添いながら上から目線を感じさせない被写体との距離の取り方、情に流されない作風は、イギリスのケン・ローチと双璧。
とは言え最も衝撃的だったのは、本商品特典映像での英語でインタビューに応じる主演女優マリオン・コティヤールのスター然とした佇まい。本編主人公との絶望的なまでの落差。劇中コティヤールが演じた人物の置かれた経済状態下では、映画鑑賞すらままならないだろう。そういう映画をのんびり鑑賞して、ここで推奨しているグータラな私・・。
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投稿者 chikomgmd 投稿日 2015/11/4
(ネタバレにご注意ください)
自分ならどうするだろう。
夫の行動は無理強いなのか?
監督は夫の立場をフランスに根付く民主主義、権利意識の象徴としたのではないか。彼は正しい。
最後まで自分の権利のために主張すべきだし、そこで負けても誰も同情しない。

サンドラもそのことは分かっているが、実際に解雇を突きつけられるとたじろいでしまう。
同僚も皆私がいなくても良いと思っているのでは・・・マイナス思考で体が動かない。
そこを救ってくれたのは夫だ。彼女がへとへとなのにも関わらずあきらめるなと励ます。
それはダルデンヌ監督自身の声なんだろうか。
長い不況と移民問題でEU内の失業率は依然高い。
働く者に対して、それでもあきらめるな、という呼びかけ。

この監督は音楽をあまり使わないようで特にバックミュージック等もないが、
今回は車のラジオから流れる設定で音楽を使い、非常い良い効果を出していた。
観客はそこで初めてサンドラの笑顔を見る。

最後は明るくスッキリとした終わり方だった。
やるだけのことをやり、自己犠牲を払っても自分と一緒に仕事がしたいと思ってくれる同僚が多くいたことを知って、
生きる自信をつけて前へ
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 体調不良から復職し働こうとした矢先にリストラが決まった女性。部署内でボーナスのカットか彼女の解雇がの投票で決まったのだと言う。上司に週明けの再投票を約束させた彼女は週末に同僚達を訪ね歩く。

 これはなかなかエグい話。みんなそれぞれ苦しい暮らしがあってボーナスは欲しい。そんな同僚達をひとりひとり説得していくのはさらに苦しい。

 以下ネタバレ。
 同数票になり解雇となるも会社が部署内の分断を嫌がり、任期切れの人を切った後の再雇用を提案。誰かが解雇されて自分が残ることを主人公が嫌がり会社を去るんだけど、やっぱり小さい集団での椅子取りゲームって人の心を削りすぎる。雇用と生活をある程度切り離さない社会は怖い。
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Eテレ「人生デザイン U-29」の高田世界館でこの作品が上映されていて、気になっていました。

いつもダルデンヌ兄弟の作品に感動していたので期待は高かったんですが、それが仇になったのかどうかは分かりませんが、今回はどうも押しが弱いと言うか迫力に欠ける印象でした。いつもならドキュメンタリーの手法で進行していき、事件が起きる事で迫真を増すと言ったパターンだったと思います。しかし今回は終始淡々としたタッチです。そもそも根本的な疑問を持ちました。なぜサンドラは転職を選ばなかったのだろうか?。マリオン・コティヤールの演技は称賛されて余りあるものでしたが、復職に固執する姿勢や取り乱す姿は不思議に見えました。社員のボーナスか彼女の復職かを懸けた投票と言うのも、何だかおとぎ話のようです。仮に復職出来たとしても、職場の空気が悪くなるのは火を見るより明らかです。

本質は違うところにあるのかも知れませんが、今回は小品の印象が拭えませんでした。
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