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サンデイ・ナイト・アット・ザ・ヴァンガード [日本語帯/解説付] [輸入CD] Live, Original recording

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2016/7/15)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Live, Original recording
  • レーベル: Palmetto Records / King International
  • 収録時間: 68 分
  • ASIN: B01GPJKV3A
  • JAN: 4909346011953
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 183,513位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. A Cockeyed Optimist
  2. Serpentine
  3. The Optimum Thing
  4. Calligram (for Benoit Delbecq)
  5. Blackwing Palomino
  6. For No One
  7. Everybody’s Song But My Own
  8. The Peacocks
  9. We See
  10. Valentine (Solo Encore)

商品の説明

内容紹介

フレッド・ハーシュ・トリオ再びのヴィレッジ・ヴァンガード!
<一曲目の最初の一節でZoneに入った>と自らも語った
究極のオープニングノーツから至高の<ヴァレンタイン>まで・・
<<現代最高峰のトリオ演奏>>


[商品番号 : KKE-058] [日本語帯/解説付] [輸入CD]

1. A Cockeyed Optimist (Rodgers & Hammerstein)
2. Serpentine (Hersch)
3. The Optimum Thing (Hersch)
4. Calligram (for Benoit Delbecq) (Hersch)
5. Blackwing Palomino (Hersch)
6. For No One (Lennon/McCartney)
7. Everybody's Song But My Own (Wheeler)
8. The Peacocks (Rowles)
9. We See (Monk)
10. Solo Encore: Valentine (Hersch)

★現代最高峰のジャズ・ピアノの詩人フレッド・ハーシュが、不動のトリオで、2016年3月22日~27日ヴィレッジ・ヴァンガードに出
演。その最終日27日の演奏が、CD 化されて登場となります。
★レコーディングは、後半25日から3日間行われ、初日は緊張感もあったものの、2日目からギアを数段アップ。特に26日のセカン
ド・セットは満場の観客を美しい音で包み込み、時に圧倒するような演奏をみせましたが、さらなるドラマはこの最終日に生まれました。
★ハーシュ自身ステージ前、“今日も、“きっといい演奏になる・・"と静かに語り、臨んだセットは、正に一音目から“ミラクル"。その
瞬間に関して、「<A Cockeyed Optimist> の最初の一節でトリオはZone(日本語にすると完全集中、無我の境地) に入り、
セット全体その境地にステイした」と同じく自身の言葉でライナーに語っていますが、その美しさが観客の心を満たしたのは言うまで
もありません。そして、本CDの最初に記録された音が、まぎれもないこの音であるのも言うまでもありません。
★そして、そんな音は、場の空気を一瞬で変え、ミュージシャン/オーディエンスの気持ちが一体化した特別な流れをつくりました
が、相互作用がポジティヴに働き続けた演奏は、インティメイトな集中した演奏と、いい意味のリラックスした空気が合いまった展開
を見せて行きます。
☆収録された10曲は、ファースト・セットを中心にしたもので、どの曲も捨て曲なしの演奏ですが、中でもM3はシンプルなブルージ
ー・ナンバーの中で、3 人がアイコンタクトをしながら、一本の見えない糸ででも繋がっているかのように、絶妙にテンポアップして
即興を楽しむジャズの魅力に満ちた演奏。Duo 作も制作した経験があるブノア・デルベックに捧げた演奏は、一転緊迫したアーテ
ィステックな演奏。一方、昨年の来日ライヴでもたびたび披露したビートルズ・ナンバー<For No One>の美しさは絶品! 美しいメ
ロディの中にメランコリックな感覚がにじむ原曲の世界とまるで対話するように一音一音を紡いでいくハーシュのピアノには、筆舌
に尽くしがたいものがあります。
☆もちろんライヴでは必ず織り込むというモンクの楽曲も演奏。今回は軽妙なアレンジを施した<We See>を、3人のキメもバッチ
リ設定しつつ、スウィンギーに演奏! 伝統的な演奏スタイルに真正面から向かい合いながら、新鮮さを見せるのも、正にこのトリオ
ならでは。そして、ラストは、これも究極といえましょう。フレッド・ハーシュの至高の名バラード曲<Valentine>は美の極致。ハー
シュのファンはもちろんのこと、ジャズファンのみならず、多くの人の心を揺るがす音がここにあります。
★ジョン・エベール、エリック・マクファーソンとのトリオは、今7年。ヴィレッジ・ヴァンガードでは2作目のライヴ録音。重篤な病を経
ての奇跡の復活作から、一作ごとに自由度を獲得していく様子が記録されていますが、フレッド・ハーシュ曰く、"ここには、スタジオ
ではほとんど不可能に近いライヴならではの音がある"とのこと。多くのミュージシャンもリスペクトしてやまず、この一週間も数々の
ミュージシャンがヴァンガードに観客としてヴァンガードに来店。多くの方に聴いていただきたい一作です。

メディア掲載レビューほか

2ケ月の昏睡状態を経て、再起不能とまで言われながら奇跡の復活を遂げたフレッド・ハーシュ・トリオ再びのヴィレッジ・ヴァンガード!究極の美の追求と、命を見つめたアーティストのしなやかな感性が響きあう“現代最高峰のトリオ演奏”! (C)RS

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ベスト500レビュアー2016年7月23日
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